Windowsの画面分割を使って作業をより効率的に

Windowsで画面分割をする方法

僕は野球観戦を趣味にしているのですが、現地に足を運ぶよりもテレビネットで観戦することの方が多くなっています。

テレビだけでなく、パソコンやタブレット、スマホなど様々な端末で見れるネット配信サービスがあるため便利ですね。

 

僕もPCで野球のネット配信を視聴していたことがありますが、その時はPCが野球を視聴するための端末となってしまい、ブログを書くという作業を止めなければいけなくなってしまいます。

 

そのため、1つのPCで野球を視聴するとともにブログの執筆作業を同時並行で行うことが出来ないかといろいろ探していると、Windowsで簡単に画面分割を出来る方法が見つかりました。

 

WindowsのPCでの画面分割に必要なのは「Windowsキー」「方向キー・矢印キー」のみです。

サイズを変えたいウインドウを開いた状態で、Windowsのマークが描いてある「Windowsキー」「左右どちらかの方向キー(←・→)」を同時に押すことで画面が左右に2分割された状態になります。

 

その分割したウインドウのサイズもマウスカーソルなどの操作で変えることが出来るため、メインの作業を行う方のウインドウを大きく表示させることも可能です。

 

さらに、画面を2分割した状態で「Windowsキー」「上下の方向キー(↑・↓)」を同時に押すことで画面を4分割にすることも出来ます。

小さいノートパソコンなどでは4分割のサイズで作業を行うのは難しいですが、大きな画面のPCであればさらに作業効率を上げられるかもしれません。

 

このようにWindowsの画面分割を効果的に使用することで、僕の場合はブログ執筆の効率を上げることが出来ました。

画面分割はとても便利な機能なので、PCで出来ることの幅を広げるためにも覚えておいて損はありません。

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