ブログの文字数や内容の濃さはあまり気にせず日記をテーマに記事を書く

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるをモットーとした日記

ブログの更新頻度を極端に落としてしまった今年の上半期

ゲームブログ野球ブログなど、記事を作れるネタが定期的に出来上がる方のブログを優先して更新していたため、この雑記ブログは直近9ヶ月の間に3記事しか投稿できていませんでした。

 

それでも、嬉しいことに1日1000PV程度の安定したアクセスが継続してあるため、そのアクセス数をさらに伸ばしていくために再び毎日更新を始めることに決めました。

 

毎日更新をしている方が気楽でいられる

僕はかなり飽きっぽい性格をしているため、毎日更新を始めてもネタ切れを理由にそこまで長続きせずに終わってしまうことが良くありました。

毎日更新を止めて記事を書けるテーマが見つかった時に記事を書くスタイルに変えると、先延ばしにしてしまう自分の性格上、手が動かずにブログの更新がパタリと止まります。

 

ブログの更新を止めても継続して安定したアクセス数を獲得出来れば記事を書かなくても良いのではないかと思う一方で、いつどのタイミングで記事の投稿を再開させようかと悩んでしまい気持ちは追い詰められてしまいます。

 

そのため、苦戦しながらでも毎日更新を続けている時の方が圧倒的に気分は楽です。

ブログの更新頻度が下がれば下がるほど「記事の質」というハードルが自分の中で上がっていってしまい、久し振りに記事を投稿するのであれば完成度の高い記事を出さなければいけないと思ってしまいます。

 

とは言え、何の策も無しに毎日更新を再開してしまうと、飽き性が悪さをして再びネタ切れとなったタイミングでフェードアウトしてしまうこととなるでしょう。

毎日更新を始めるネタ切れになる毎日更新を止めるブログの更新がなく不安になる毎日更新を始めるネタ切れになる

この繰り返しをずっと続ける気はありません。

 

モットーは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」

先ほど紹介した毎日更新をしている中でネタ切れをしてしまう負のループを避けるためには、とにかく継続して記事を書くことに集中しなければいけません。

内容の薄い記事になってしまったとしても、ブログの更新が止まることに比べればまだマシです。

 

記事の完成度を重視し過ぎた結果、半年間全く記事を投稿できなかった時もあり、ずっと記事を書いていないと文章の書き方を忘れてしまいます。

毎日更新をしていれば一週間で7記事を制作することになるため、その中の1記事でもアクセスを集められる記事になれば嬉しい限りです。

 

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですが、記事を書かないことには読まれる可能性が無くなってしまいます。

本当に下手すぎて要らない記事になってしまったら、あとで消してしまえば良いと思います。

 

「日記」を毎日更新の主なテーマとして

毎日更新をしていく中で一番難しいことは継続的にネタを探し続けることであり、1日1記事というノルマが大きな負担となってしまうことです。

 

そうならないために、今回始める毎日更新では日記のような記事になっても良いと考えています。

あまりにも内容が無い場合にはノーインデックスにして、Googleからの評価の対象外にすればブログの質はそこまで下がらないはずです。

 

記事のネタが見つからず日記になったとしても、読まれる記事を作るという考えは捨てません。

以前書き続けていた日記の中にも、掘り下げれば1つの記事に仕上げられそうなテーマがいくつかあったため、日記スタイルで毎日更新することは悪いことではないと思います。

 

その記事を誰も見ていなかったとしても、毎日継続して記事を書き続けることで「書く」という力をつけることには繋がります。

 

もちろん、1つの記事を作れるぐらいの出来事が起きれば良いネタになるため、日々を過ごしていく中で些細なネタを探すことを心がけます。

何気ない生活の中でも色んな所に疑問は転がっていますから。

 

検索流入からの直帰率を下げることも目標に

最初にも紹介しましたが、このブログには嬉しいことにそこそこの数の検索流入でのアクセスがあるため、そこから次に見る記事の候補を増やす内部コンテンツの拡充も今やるべきことです。

 

この記事を書いている現在の当ブログの直帰率は約93%

記事のまとまりが少ない雑記ブログのため直帰率・離脱率が高いのは仕方のないことですが、90%を超えているのはあまり良くない数字だと思われます。

その数字を変えるためにも、ブログの中に記事を増やして改善させていきたいと考えています。

 

日記スタイルの記事でも構わない気軽な毎日更新をテーマとしているため、文字数が少なかったり、1つの記事の中に入るキーワードの数が少なくなったりして検索エンジンから良い評価を受けられるかが分かりませんが、関連コンテンツなどから回遊率が上がってくれれば問題ありません。

 

終わりに「運が良ければ記事はヒットする」

ブログというものは量より質が重視され、質が高い記事がより良い評価を受けるものではありますが、あまりブロガーの人が書かない内容の記事でありながら一定数の需要がある記事を書ければ多くのアクセスを集めることも可能です。

 

需要と供給さえ噛み合えば、内容があまり濃いものでなくても、短い記事であったとしても上位に表示されることがあるため、ブロガーには運も重要になってきますね。

ボリュームがある内容の濃い記事でも全然読まれないということが普通にあるため、あまり気負わずにリラックスしながら毎日更新を継続していきたいです。

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