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【初回の免許更新】初回講習の内容や免許更新までの流れと所要時間を紹介

初回の免許更新の流れと所要時間の紹介

先日、免許の更新を行ってきました。

今回が初めての免許更新だったため、免許センターで約2時間の初回更新者講習を受講することとなります。

 

詳しいことは後で紹介していきますが、僕の場合は受付から新しい免許を受け取るまでに3時間弱を要しました。

初回更新者講習の2時間というのは、あくまでも申請や写真撮影などの時間を除いた講習のみにかかる時間です。

 

ではここから、初めての免許更新の際の手続きの流れや、初回講習の内容、免許の更新にかかる所要時間などを紹介していきます。

 

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運転免許更新の際に必要となる持ち物

免許の初回更新のタイミングは、免許を取得してから迎える3度目の誕生日の前後1ヶ月です。

誕生日のすぐ後に免許を取得した方は有効期限が約3年間となりますが、免許を取得したのが誕生日直前だった方は約2年間で最初の更新を迎えます。

 

その更新期間を迎える少し前に、運転免許更新のお知らせをするハガキが送られてきます。

更新の手続きに必要となる持ち物は、そのハガキに書いてあります。

 

基本的には、

  • これまで使っていた運転免許証
  • 更新のお知らせのハガキ
  • 免許の更新に必要となる手数料
  • 眼鏡コンタクト

これらを持って行けば問題ないでしょう。

 

ただ、都道府県によって必要な持ち物が増える可能性もあるため、通知ハガキに書いてある必要な物をしっかりと確認しておきましょう。

持ち物などについて分からないことがあれば、更新の手続きをしに行く免許センターのHPを調べてみると良いと思います。

 

万が一、何かの手違いで免許の更新を知らせるハガキが届かなかった場合や、ハガキを紛失してしまった場合でも受付で免許更新の対応をしてもらえるため、免許センターのHPで必要な持ち物を調べて更新期限を過ぎないように更新へと向かいましょう。

 

受付・適性検査・写真撮影などの手続きと流れ

免許更新の受け付け時間も、更新のお知らせのハガキに書いてあります。

免許センターによって受付時間が違い基本的に平日に行っているところが多いですが、日曜日に対応している免許センターもあるため、事前に受付時間を調べておきましょう。

 

受付では持ってきたハガキと運転免許証を見せて、更新の申請に必要な書類を貰います。

申請書を貰ったら、受付で指示された箇所に必要な情報を記入していきます。

 

それと併せて、この時に免許証のICチップの記録内容を閲覧するために必要な4桁の暗証番号を2つ設定することになります。

前回の更新・免許取得の際に設定した暗証番号は全く使わないので心配いりません。

 

新しく設定する4桁の2つの暗証番号は、前回と同じものでも、今回新しく考えたものでもどちらでも大丈夫です。

その暗証番号は新しい免許を受け取った際にICチップの記録内容を確認するため必要となりますが、それ以降はあまり使う機会がなさそうですね。

 

申請書を書き終えたら、次は手数料の支払いです。

収入証紙を取り扱う窓口に申請書を見せて手数料を支払い、収入証紙が申請書に貼ってある状態で適正検査へと向かいます。

 

適性検査は運転免許の種類によって少し異なりますが、普通免許の場合の適性検査は視力検査をして片目でそれぞれ0.3以上・両目で0.7以上が見えれば問題なくパス出来ます。

適性検査を終えたら申請書を窓口に提出し、続いて写真撮影へと進んで手続きは終了です。

 

受付からの手続きは流れるように進んでいき、案内の方も多く立っているので迷うことは無いと思います。

写真撮影まで終われば、その後は指定された会場で講習を受けることになります。

 

2時間行われる初回更新者講習の内容

初回更新者講習は、最初にも書いたように約2時間行われます。

これは場所によってかもしれませんが、僕が講習を受けた免許センターでは初回更新者講習と違反運転者講習が同じ会場で行われていました。

 

講習は大人数がまとめて受けるため、ある程度の人数が集まってから開始となります。

予め大体の講習開始時間は決まっているようですが、会場に到着したタイミング次第では待ち時間が長くなってしまうこともあるでしょう。

 

2時間の初回更新者講習では、基本的にずっと座ったままスライドや教本などを見ながら話を聞いていくことになります。

途中に5~10分程度の休憩時間を挟んでもらえると思います。

 

講習は免許証の区分についての説明や新しい免許証を受け取るときの説明などから始まり、当日貰える教本やリーフレットなどをもとに全国・都道府県ごとの事故の発生状況、道路交通法の改正点、交通事故を防いで安全運転をするための話などをひたすら聞きます。

 

その他に、交通安全に関する自己診断なども行います。

これはテストではなく、日頃の自分の運転の仕方から運転傾向・特徴を見つけ、それを安全運転に役立てようというものです。

終わった後は特に提出などせず、自分で内容を確認して持ち帰ります。

鉛筆などの筆記用具は貸してもらえるため、持参していく必要はありません。

 

最後に20分ほどのビデオを見て講習が終了しました。

もちろん、受講する都道府県や免許センターによって講習内容が変わると思いますが、大体は安全運転に関する内容を中心に2時間ほど話を聞くことになります。

 

終わりに「免許を受け取るまで3時間前後」

講習が終わった後は、免許の交付窓口で新しい運転免許証を受け取ります。

グリーンだった免許は初回更新後、有効期限3年間のブルーの免許証へと変わりました。

その時に以前まで持っていた免許証を返却しますが、持ち帰りたいと申し出れば古い免許証に穴を開けてもらった状態で持ち帰ることもできます。

 

帰り際に、新しく交付された免許証のICチップに記録された情報が間違っていないかを調べるため、先ほど設定した4桁の暗証番号2つを使用します。

ICチップの情報に間違いがないことを確認して終了となります。

 

最初にも書きましたが、僕の場合は免許センターに到着して免許証を受け取る一連の流れを終えるまでに3時間弱かかりました。

9時過ぎに免許センターに着いて受付を行い、免許センターを出たのは12時頃です。

 

それでも講習が始まるまでの僕の待ち時間は15分ほどで、先に講習を行う会場で待っていた人がたくさんいたためもっと長い時間を要した方も多くいたということになります。

 

特に初回講習は対象となる人数自体があまり多くないため、教室がある程度埋まるまでに時間がかかり、タイミングによって待たされる時間が長くなってしまうのでしょう。

初回の免許更新では受付から免許証を受け取るまでに3時間以上かかることも全然あるため、時間に余裕を持って更新に行くようにしましょう。

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