11/27『反省を活かせない』
今週の空日記へ

軽く縄跳びをして、運動不足に年齢が関係ないことを思い知る

なわとび

運動に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

毎日パソコンに向かうだけの生活をしていると、体を使うことがほとんどありません。

「運動不足気味だ」という自覚はあったので、久しぶりに縄跳びでもやってみようと思いました。

 

僕は運動音痴ですが、縄跳びは得意でもなく苦手でもありません。

学生時代を含めた今までの最高記録では、二重跳びを連続50回ぐらい。やっぱり苦手かもしれません。

縄跳びをするのがいつ振りかは覚えていませんが、実際に縄跳びをしてみると結構余裕でした。

二重跳びも十数回ぐらい跳ぶことができ、そんなに体は鈍っていなかったようです。

 

日頃、全く運動していない割に軽く跳ぶことができていたため「まだまだ自分は若くて運動不足なんて関係ない」そう思っていました。

ただ一つ問題があり、縄跳びをまわすペースがどんどん落ちてしまいます。

腕の力が無く、ちょっと回しただけで二の腕の辺りが痛くなってきていました。

跳躍力には自信があるため「後は、腕さえちゃんと動けばいくらでも飛べるんじゃないか?」それぐらい縄跳びは余裕でした。

 

しかし、余裕だったのは縄跳びを跳び終えたときまでのこと…

縄跳びを終えて部屋に戻ると、息が上がった状態が治まることはなく、ひどい吐き気と脇腹の痛みがありました。

呼吸もしづらく、気持ち的には「数キロのマラソンを本気で走った後の苦しさ」でした。

座っているのも辛いため、横になって休んでいました。

 

吐き気が収まったのは、縄跳びを終えて30分後のことです。

自分はかなりの運動不足だということにここで気が付きました。

ただ、もちろんそれだけで運動不足の辛さは終わりません。

吐き気は治まりましたが、だんだんと腕の痛みは強くなってきます。

夜中には腕の痛みとふくらはぎの痛みで目が覚め、そこから眠れなくなって辛い夜を過ごしました。

 

「運動不足に年齢は関係ない」

20歳の僕はそう思いました。

もう運動不足の辛さは味わいたくありません。

毎日少しずつ、縄跳びを跳ぶ回数を増やしていくことにします。

 

いきなり全力で二重跳びをするのではなく、シンプルな前跳びを軽く。

まずは普通に100回前跳びを飛ぶだけでもいいです。

それでも充分にきついですし、後から体の痛みが追いかけてきます。

若ければ大丈夫だと思い込んでいましたが、若くても運動不足になります。

運動不足を解消するためには、毎日少しずつでも運動をするしかありません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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