さよなら無気力な日々よ

アクティブな人になるためのあらすじ

日記はなんのために書くものなのか?一体誰に書いているのか?

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

僕は日記を書いています。

ただただ、特に何もない日のことについての日記です。

毎日見てくれている人はほとんどいないでしょう。

 

もちろん、他人に見せびらかすような充実した生活を送っているわけではありませ。

「平凡以下の日常…」そんなところです。

 

以前はメモ帳にボールペンで日記を綴っていましたが、現在は「note」というプラットフォームで日記を公開しています。

大して中身のない日記ですが、そんな日記を公開することには一応目的があります。

 

というわけで今回は、

  • 毎日日記を書く目的
  • 誰に向けて日記を書いているのか?
  • 日記を書いていて変わったこと

について紹介していきます。

 

「日記を書かない日々」よりも「日記を書く日々」の方が、少しは変化のある毎日を送れるようになると僕は信じています。

 

 

日記は何を目的として書くのか?

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日記を書く一般的な理由は「過去の出来事を書き残す」ということです。

  • 「〇月〇日に旅行へ行った」
  • 「今日は〇〇で美味しい料理を食べた」

などと言う印象的な出来事やイベントを紙やデータとして保存します。

 

大きな出来事であれば「記憶」として覚え続けていることはできるかもしれませんが、小さな出来事であれば記憶がどんどん上書きされて忘れてしまうでしょう。

それに、大切な出来事であっても一生覚え続けていられるとは限りません

 

出来事を一生ものするために「頭の中の記憶」として取っておくだけではなく、別の場所に保存しておく必要があります。

それが日記です。

 

どこかに記録を付けておけば、いつか思い出すことができます。

これから先の未来に行っても、日記があればいつでも過去を振り返ることができます。

このようなものは「記憶としての日記」になります。

頭の中に収め切ることができないことを別の場所に保存するということです。

 

一般的な日記はそのようなものですが、違う日記の使い方もあります。

それは自分を変えるための日記です。

つまり「変化を記す日記」ということです。

 

変化を記すと言っても、自分が変わったことを書いていくわけではありません。

「毎日何かを記して積み重ねていくうちに、そこに変化が現れる」

その変化を一目で見ることができるようにするための日記です。

僕はその「変化を記す日記」を書いているつもりです。

 

毎日の何気ない出来事を日記として書き公開しています。

ただ、その何気ない日々を続けても誰も興味を持たないでしょうし、見ていて面白いものでもありません。

 

そのため「より良い内容を日記に書けるよう向上心を持って日々を送るようになる」という気持ちの変化が生まれるでしょう。

これが、僕が求めている変化です。

僕が日記を書いている意味・公開している意味です。

 

何も出来事のない毎日の日記を書くことで、毎日退屈な日々を過ごしているということを改めて自分で思い知ることができます。

その日常を変えようという心の変化のために僕は日記を書いています。

少しずつですが、この「変化を記す日記」を書くことで有意義な日々を送ろうという気持ちが芽生えてきていると感じています。

 

日記を書く人によってその日記に込めた意味や目的は違うと思いますが、ほとんどは「記憶を残す・記録を付ける」ということのために日記が使われているのでしょう。

 

一体、誰に向けて日記を書いているのか?

ここまで日記を書く意味について紹介しました。

次は「誰に向けて日記を書いているのか?」ということです。

 

単純に「記憶を残すために日記を書いている」という場合は、もちろん自分のために書いているものです。

そのような日記はわざわざ公開をする必要はありません。

自分が過去を振り返るときのために書き残しておくものです。

 

先ほど紹介した僕が書いている「向上心を持つための日記」の場合も、やはり自分のための日記になりますね。

 

「誰かに見てもらえるような日記・面白いと思ってもらえるような日記」を書くことが目的と書きましたが、大切なのはたくさんの人に読んでもらうことではありません。

「たくさんの人に読んでもらえるような記事を書ける力を付けたい」というのが真の目的です。

自分の成長がメインなので、僕自身のために書いている日記です。

 

その一方で、誰かのために書く日記もあります。

例を挙げるとすれば、

  • ダイエット・筋トレ日記
  • 趣味に関する日記

などです。

 

ダイエット日記や筋トレ日記というのは「自分のために変化の記録を付ける」という意味もありますが、「自分の成功体験を誰かに紹介する」という意味もあります。

 

同じく趣味に関する日記も「自分が振り返るための記憶を書き残す」という意味もありますが、「自分の好きなことを誰かと共有したり誰かに情報を提供したりする」という意味もあります。

 

自分に向けて書く日記にしても、誰かに向けて書く日記にしても、結局のところは自分自身に良い影響が起こるようなものでなければ続ける気にはなりませんね。

 

毎日日記を書き続けることで変わること

先ほど紹介ように、僕は自分の生活に向上心が出るように毎日日記を書き続けています

現時点でその日記は3ヶ月近く書き続けているため、すでに変化が出てきています。

 

まずは、小さな出来事や変化に気付けるようになったことです

ほとんど変化のない日々の中、毎日日記を書いているとどうしても同じような内容の日記になりがちです。

そうならないために、小さな変化でも気付けるようになったと感じています。

小さな発見の数は確実に増えています。

 

次に、日記を書くことでストレス発散になります

「わざわざ誰かに言うことではないけれど呟きたいこと」そんなことを日々抱えている方はいないでしょうか?

自分の中では大きな話題でも、友達に話しても「へぇー」ぐらいの反応しかもらえないこととか。

 

そんな時に日記として不特定多数へ話題を発信することで、興味のある方が反応してくれます。

知らない誰かが自分に反応してくれるというのは、悪いことではありません。

気分は良いですね。

 

ストレス発散ならば、日記として愚痴を紙に書くだけでも十分です。

直接的で安直な方法ですが、頭の中だけで嫌なことや悩みを抱えているよりはよっぽど良いことです。

ストレスが無くなると充実している気分になります。

ストレス発散のために書く日記もオススメです。

 

最後に、自分で出来事を作り出そうと動き出すことができるようになります

「毎日日記を書けるほど日常が充実していない」日記を書くことでそれが明らかになりました。

 

その中で毎日日記を書かなければいけないとなれば、日記に書ける出来事が欲しくなります。

そして、何もない日々や変化のない日常から抜け出したくなってきます。

 

「受動的な毎日・受け身の日々は何も起こらない」と分かれば、自分で出来事を作り出すしかありません。

能動的な毎日を送れるよう、徐々に向上心が生まれてきました。

 

「日記を書き始めてよかった」

今はそう思っていますが、この先もそう思い続けられるように日記を書き続けていく予定です。

 

終わりに、全ての事に意味が無くても良い

今回は日記を書く意味というテーマでここまで紹介しました。

しかし、やる事なす事全てに意味や目的を持たせる必要はありません。

 

「全ての事に意味はある」

そんな堅い考えの中で生きていても息苦しいだけです。

だらだらする時間・ぼーっとする時間があっても良いと僕は思います。

 

だらだら書く日記や全く意味のない訳が分からないような日記があっても、否定する理由はありません。

好きで書いているんだから。

 

日記というのは、ただただ変わり映えしない日常を描くものがあっても良いはずです。

自分の人生・一日一日がより良い方向に動いていくのであればなおさら良いですね。

 

ちなみに、僕が目指しているのは「誰かに誇れる日々・誰かに羨んでもらえるような日常を過ごしていくこと」です。

理想が高く、プライドも高いと目指す場所がおかしくなってしまいますが、とりあえず幸せな日々を過ごしていきたいと思っています。

まずは小さな幸せを見つけるところからですね。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…