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「ブログを隔日更新に」2日に1記事投稿のペースにして変わったこと 

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

この記事を書く約1ヶ月半前、ブログの毎日更新をやめました。

忙しい日々が続いたことや、毎日更新の忙しさに限界を感じたためです。

無理やり記事のネタをひねり出して記事を書いている状態だったため、頻度を落として定期更新に変えるという選択をしました。

 

それからは2日に1記事投稿ペースで記事を書き続けています。

同時にリライトを出来るだけ多く進めるという予定でしたが、忙しすぎてそこまで手が回りませんでした。

そのような内容のことをこちらの記事で書きました。

ブログの記事を書く頻度は2日に1回か3日に1回か、適切な答えを探します
ブログに命を燃やしています! どうも、あみさかです 先日、累計20万アクセスを突破したという報告をするとともに、苦し紛れに毎日更新を続けているということをお伝えさせていただきました。 とりあえず急な予定...

 

ちなみにこの記事の主題にしていたブログを書く頻度の正解は、自分の考えでは2日に1回だと思います。

というわけで今回は「ブログを毎日更新から2日に1記事投稿・隔日更新に変えたことによる変化」について、ここまで1ヶ月半の間に分かったことを紹介していきます。

僕のブログの場合は2日に1記事投稿ペースの方が合っていたようです。

 

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ブログを毎日更新から隔日投稿にした変化

まず、ブログを毎日投稿から隔日投稿に変えると読者からのアクセス数やSNSからの流入は減少しました

もちろん記事の質によって獲得できるアクセス数は変化しますが、記事の投稿頻度が2分の1になるという根本的な変化があるため当たり前のことでしょう。

ただ、隔日更新に変えたマイナスの変化はこれぐらいです

 

毎日記事を投稿をしなければいけないという自分で自分を苦しめていた責任感は無くなり、毎日の夜に追い込まれて記事を書くことは無くなりました。

これまで余裕がない状態で毎日更新をしていたため、新しい記事を投稿しなくて良い日が2日に1回あるという余裕が生まれました。

この変化がもたらす精神的な影響は非常に大きかったです。

 

夜更かしをすることも少なくなって、決まった時間に睡眠をとれるようになりました。

毎日投稿の時は記事を書き終えるまで寝ることが許されませんでしたから。

毎日更新は自分で決めたルールですが、毎日継続しているとやめるタイミングがありません。

 

そして、記事数合わせで書く記事は隔日に減ったと思います。

記事数合わせというのは、良い記事のネタが思いつかずその場しのぎで書いた記事ということです。

とにかく記事を書くことで成長できることもあるとは思いますが、ブログに価値の低い記事が増え続けてしまうことは良い限りではありません。

 

記事の投稿頻度が2分の1になれば、記事を書くためのネタの数も2分の1になります。

ブログのネタ探しの負担も少し軽くなりました。

心に余裕を持てたことにも関係があるかもしれません。

 

2日に1回の隔日投稿でも変わらないこと

ブログを毎日更新から隔日投稿にして、変わったこともあれば変わらないこともあります。

先ほど変わったことの方に「読者やSNSからのアクセスが減った」と書きました。

 

ですが、隔日の記事投稿に変えてもアクセス数全体で見れば減少していません。反対に少しアクセス数が増えています。

その理由は、当ブログの主なアクセスの流入元がGoogleやYahoo!などの検索エンジンからのもの、検索流入だからです

 

検索流入のアクセスは記事の投稿頻度と直接的な関係がありません。

読者からのアクセスやTwitterなどからのアクセスがメインという方にとって記事の投稿頻度は重要だと思いますが、検索流入は検索エンジンに記事が載っているかどうかだけです。

 

しかし以前、当ブログでは投稿の間隔が10日近く空いた時がありました。

その時は検索エンジンのクローラーの巡回頻度が落ちてしまったようで、ブログの情報が少し古くなり記事の評価が一時的に落ちていました。

あまり投稿頻度が空きすぎると検索流入にも影響を与えるかもしれません。

「SEO的にブログは毎日更新の方が良い」と言われることもありますが、2日に1記事ペースの更新をしていれば大きな問題はないと思われます。

 

ただ、更新頻度を空け過ぎたときにブログのアクセスが大幅に減少したため、最低限この投稿ペースは維持しようと考えています。

記事の掲載順位がなかなか安定しない不安はできるだけ味わいたくはありません。

先ほども書きましたが、僕は読者の方が少ないためこのような記事投稿ペースの変更を容易に行うことができました

 

Twitterからわざわざ記事を読んでくれる方や読者の人がたくさんいるのであれば、頑張って毎日更新した方が良いのかもしれません。

毎日更新で記事の作成やネタ探しに追い込まれて生活に支障が出るという場合は、2日に1記事ペースでのブログの更新をオススメします。

悪影響は少ないはずですから。

 

2つの方法で記事の質を上げていく方針

「2日で1記事投稿」へ変えたことによる変化をここまで紹介してきましたが、ギリギリの状態でも毎日投稿を続けることができていたのは事実です。

その記事の投稿頻度を落とせば、その分だけ余裕ができるとともに今までよりも使える時間が増加します。

2日に1記事ペースで記事を投稿するだけでは少し物足りません。

 

というわけで、これからは本格的に記事の質の向上に力を入れていこうと考えています

その記事の質を上げる方法は2つです。

 

1つ目は新しく投稿する記事に時間をかける方法です。

当たり前のことですが、1日で1記事を書くよりも2日で1記事ペースの方が1記事ごとにかけられる時間は増えます。

記事にするネタの数も2分の1にできるため、ネタの質を高めることだってできる可能性があります。

 

これまでネタ探しにかけていた時間も減少することで、頭を抱えて追い込まれる時間も減るため精神的な負担も軽くなるはずです。

心に余裕を持っているだけで、記事の内容に良い影響が出るかもしれません。

新しく投稿する記事には時間をかけて向き合っていきたいと思います。

 

2つ目は記事のリライトに時間をかける方法です。

これまでブログ運営1年半、これまでにやってきたリライトは直接的にSEOに繋がるタイトルや見出しなどの大きな部分の書き換えでした。

記事の掲載順位が少しでも上がるよう、需要のあるキーワードをタイトルや見出しに詰め込んでいました。

 

しかし、タイトルや見出しだけが前面に飛び出した記事は需要がありません。

記事のタイトルや見出しと記事の内容が伴って初めて記事の価値が生まれます。

内容がない記事を読んでも役に立ちませんから。

 

検索汚染や検索妨害に繋がる記事のタイトル詐欺は許されません。

記事のタイトルや見出しでアクセスを呼び込み、しっかりと内容のある記事を読んでいただけるようなリライト・読めば答えが見つかる記事を意識して正しい方法でリライトを進めていきます。

 

終わりに「メリハリのあるブログ運営へ」

毎日更新でも、2日に1回の隔日更新でもブログに休みはありません。

ただ、記事の投稿やリライトをサボることはできます。

「面倒だから」「今は記事を書きたい気分じゃないから」

別にブログを書くことは義務ではありません。

 

僕は専業ブロガーです。

常に自宅にいるため「休みがいつなのか?いつが仕事の時間なのか?」その区別は誰かが決めてくれることではありません。

専業ブロガーの隔日投稿は甘えなのかもしれません。

 

しかし、自分をとことん追い詰めたところで結果が出るとは限りません

自分に合った方法やペースは自分で探すべきです。

世の中の流れや風潮が全てではありませんし、正しいとは限りません。

専業ブロガーとして自由な時間の使い方を出来るからこそののメリットを生かしていく必要があります。

 

そのためには、ONとOFFではっきりとメリハリをつけてテキパキと効率的に作業を進める必要があります。

だらだら時間をかけて作業をするよりも、短時間で集中して仕事をこなす方が圧倒的に良いです。

無駄な時間はできる限り削減して、余裕のある生き方を出来るようにこれからブログの道を歩んでいきます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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