さよなら無気力な日々よ

アクティブな人になるためのあらすじ

眠れない夜の暇つぶし「頭以外は何も使わない妄想の世界へ」

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

最近、夜は良く眠れていますか?

眠れない夜はありませんか?

  • 布団に入ってもなかなか寝付けない。
  • 眠れずについスマホをいじってしまう。
  • 不安なことばかり考えて眠れなくなる

このように、眠れないからといって眠りに悪い影響をもたらすことをしてしまうと余計に寝付けなくなってしまいます。

 

そんな時にオススメなのが「妄想」です。

なかなか寝付けない夜は、1人で静かに何も使わずにできる妄想をして暇をつぶしましょう。

きっと妄想をしているうちに頭を使って眠くなってくるはずです。

 

もちろん、妄想をするのは眠れない夜でなくても構いません。

  • 何もすることがない暇な時間
  • 授業の中のちょっとした時間
  • 通学中のやることがない時間

モノを何も使わない暇つぶしとしていつでも重宝します。

というわけで、今回は「妄想のすすめ」を紹介していきます。

 

 

眠れないといって睡眠を妨げてはいけない

スマホの光を目に入れることはもちろん、明日のことや不安なことなどを考え始めてしまうと良い睡眠をとることができなくなります。

とはいえ、睡眠に良い方法を積極的に取り入れていくのも簡単なことではありません。

 

つまらないことをしていればだんだんと眠くなってくると言いますが、つまらないことのために時間を使うのはもったいないですし、きっとすぐに飽きてしまいます。

頭を使えば眠くなると言いますが、寝れないから勉強をしようという気にはなりません。

文字を読むのには頭を使いますが、本を読むのは目が疲れますし、電気を消した暗い部屋で本を読むと目が悪くなってしまうかもしれません。

 

ちょっとだけだからとYouTubeで動画を見始めると、なかなか終わらせるタイミングが見つからず睡眠時間を削ってしまいます。

このように、就寝前のスマホの使用は睡眠時間や睡眠の質にとって大きな妨げとなります。

 

面白いことや楽しいことをやりすぎると眠る気にならず、睡眠時間を失ってしまう。

だからといってつまらないことをやっていても眠る気分にはなれません。ただの時間の無駄遣いです。

 

暇つぶしの妄想には何もいらない

眠れないからといってスマホを使わない。

目が悪くなるから本は読まない。

これでは何も使えないため、眠れず暇な時間に何もすることができなくなってしまいます。

 

しかし、物を使わなくても自分の頭は使うことができます

頭を使うだけであれば、自分の体以外は何もいりません。

座っている状態でも寝ている体勢でも、どんな体勢でも問題ありません。

静かにひとりで誰の邪魔もすることはありません。

 

自分の頭だけで暇をつぶすことができる、それが妄想です。

頭を使うけれども、目も耳も使わないし体を動かす必要もない。

 

先ほど考え事をすると眠れなくなるということを書きましたが、それは現実のことや自分の悩み、明日のことや不安を考えてしまうときについてです。

妄想というのは、突飛な発想でも構いません。

妄想には不安も悩みも必要ありません。

 

部屋の明かりを消して布団に入り、頭を使えば必ず眠くなるはずです。

楽しい妄想をしている間に夢の中へと入っていきます。

自分だけの自由な世界、妄想をしても現実は何も変わらないので得はしませんが損もしません。

失うのは眠りにつくまで、夢の中に入るまでの時間だけです。

 

その妄想ですが、内容は何でも良いです。どうせ現実には関係ないことですから。

暇つぶしにやるのであれば、少しでも楽しくて面白い妄想の方が良いですね。

妄想のネタとして少し例を挙げてみましょう。

 

妄想ネタと例「スポーツ選手、有名人…」

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ここまで紹介したように、妄想というのは自分と全く関係がなくて良いものです

現実の自分とはかけ離れたもの、興味のあるものに自分がなりきることができます。

夜寝る前であれば、あまりいかがわしい妄想はやめた方が良いですね。妄想の方向を間違えると寝付けなくなってしまいますから。

楽しい妄想の世界に入っていきましょう。

 

例えば「自分が野球選手になった」という妄想です。

僕の場合は野球観戦が趣味なので、監督になったつもりで野球のオーダーを考えたり、自分が野球選手として活躍したり、そんな妄想をよくしています。

野球ファンの方であれば、だれもが一度はやる妄想だと思います。

 

他には「自分が芸能人になった」という妄想もあります。

自分の意見が大きく世間に流れて、ファンがいて…

そんな感じです。

 

「教師になる」という妄想もありますね。

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生徒が自分のことを慕っていて、みんなに好かれる良い先生になって、自分の授業はとても分かりやすい授業で…

 

それ以外にも、

  • ヒーローになったり
  • 好きな人と付き合ったり
  • ユーチューバーになったり
  • 有名な俳優や女優になったり
  • 人気のアイドルだったり
  • 医者になったり
  • 自分が外国人だったり

別に恋愛でも何でもいいんです。

 

将来の夢を妄想の中で叶えてみたり、自分がなりたかった職業になった妄想をしてみたり。

現実では叶えることができないけれどやりたいことはいくらでも思いつくはずです。

 

妄想をしている内容は自分しか知らないですし、現実とは何の関係もありません。

壮大な夢の方が妄想の世界は広がります。

 

ただ、一つ妄想には注意点があります。

今の状況と関わりの強い妄想をするとむなしくなり、強い虚無感に襲われることがあります。

 

例えば、今僕が書いているこのブログ。

言わずもがな弱小ブログです。

 

そんなブログを書いている僕が「ブログで有名になって、稼げるようになって、多くの人に知られるようになって…」

現実に戻ったら、その理想とかけ離れた自分の今の状況と比較してしまい現実が嫌になってしまいます。

 

妄想は気を付けないと現実に悪影響を与える可能性もあるので要注意です。

絶対に叶わないようなことを妄想するぐらいの方が安全です。

 

妄想は結構頭を使い、気が付いたら夢の中

このように、様々な妄想をして色々と考えている間には結構頭を使っています。

メモも取らずに頭の中に架空の情報を詰め込んで、それを物語のように組み立てていますから。

全て頭の中で動いているからですね。

誰も邪魔できない1人だけの世界です。

 

目を閉じていればそのまま眠りについてしまうでしょう。

妄想なんて所詮は無駄なものです。

考えながら寝落ちをして、何をしていたかを忘れて問題ありません。

 

妄想していたことが知らないうちに記憶に残って夢の中に出てくるかもしれませんね。

長い妄想の後、ふと現実に戻ってくると虚しさと自分の無力さを感じます。

 

「気が付いたら夢の中」と先に書きましたが、妄想から夢の中に入ったことには気づかないかもしれません。

「気が付いたら朝」の方が適切なのかもしれないですね。

夜の後は必ず朝が来ますから。

 

終わりに「妄想が癖にならないように」

ここまで妄想のすすめと妄想の一例を紹介させていただきました。

 

ただ、あくまでもこの妄想は暇な時にやるようにしましょう

眠いときや他にやることがあるときに、わざわざ妄想をする必要はありません。

やるべきことを後回しにして妄想で時間を使うのはもったいないですから。

 

やるべきことよりも妄想を優先してしまう場合、俗に言う「妄想癖」があるのかもしれません。

妄想にのめり込まないように注意してください。

妄想に時間を奪われて、夢を見過ぎて現実逃避する癖が現実逃避する癖が付いてしまいますから。

 

何事もほどほどにしておきましょう。

常に時間は有限です。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…