目が覚めてから起き上がるまでのタイムラグをどれだけ減らせるかが早起きに繋がる

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どうも、あみさかです

今朝は二度寝をして多くの時間を無駄にしてしまいました。

もちろんそれは今朝だけでなく、二度寝をし過ぎてお昼ごろに起きることがよくあります。全く珍しいことではありません。

8時間睡眠ぐらいまでは体を動かすために必要なはずです。

 

だからと言って、10時間も12時間も寝てしまっては起きている時間が短くなって何もできなくなります。

やはり睡眠時間を長くとりすぎると、活動できる時間が減ってその日は忙しい日になってしまいます。

 

「自分の頭と体に必要な睡眠時間」「やるべきことを終わらせるため活動しなければいけない時間」を考えてバランスよく時間を割り振る必要があります。

寝れるだけ寝てしまう睡眠欲に支配された生活をしてしまうと何もできなくなってしまいますからね。

 

そしてここからが本題になるのですが、いくら自分に必要な睡眠時間を計算してもその通りに起きることができなければ全く意味がありません

6時間睡眠で1日の予定を立てても、実際には9時間寝てしまったということになれば大幅なロスが生まれて計画が大崩れします。

寝すぎた分の3時間の予定を縮めることはどうやっても不可能です。

 

次の日の睡眠時間を少し削って活動できる時間を確保できればいいですが、次の日も長く寝すぎてしまったらどうしようもありません。

長く寝すぎる理由は、目覚ましが鳴ったことに気付かず寝過ごしてしまうこともあると思いますが、多くは二度寝や起き上がるまでごろごろしてしまうことです

 

せっかく時間通りに目が覚めても、起き上がることができなければ寝ているのと同じです。

起きた時間を表すのに、よく「起床時間」という言葉を使いますよね。

その起床時間というのは目が覚めた時間を表す言葉ではありません。

「起床」という字の通り、床で寝ている状態から起き上がった時間のことを表しています

 

早起きをするために目覚める時間を早くするのはもちろんですが、早く起き上がることも必要です。

いくら早く目が覚めたとしても、二度寝をしてしまえば起床したことにはなりません。

布団の中で横になっている状態でもまだ起きてはいないということです。

 

そのため、目が覚めてから起床まで必然的にタイムラグが生まれます

立ったまま寝る人はいないでしょうし、目が覚めた瞬間に布団から出て立ち上がることのできる人もいないと思います。

スマホをいじる時間や、眠いと思いながら布団に入っている時間が誰にでもあるはずです。

 

そのタイムラグをどれだけ減らすことができるかが早起きにとってはとても重要です。

二度寝をするのは論外ですね。タイムラグどころの話ではないので…

 

寝る前に「目が覚めたらすぐに起き上がって立ち上がろう」と思うのは簡単なことです。

思うのも考えるのも自由ですし、宣言したとしても朝になれば忘れてしまいます。

朝になったらそんなことは一切忘れて「まだ眠いし体を動かせないから布団の中でもう少しのんびりごろごろしていよう」と睡眠欲に負けてしまいます。現実はそんなに甘くありません。

 

しっかりと対策しておかなければ、目覚めから起床までのタイムラグを短くすることはできません。

目が覚めてからすぐに体を動かせるよう就寝前にストレッチをしておいたり、寝る前のスマホをやめたり、少しでも早く寝たりするなど、できるだけのことをしておくべきです。

 

目が覚めてから起き上がるまでのタイムラグが長ければ長いほど二度寝のリスクは増えます。

反対に、目覚めから起床までのタイムラグを最低限にできれば二度寝のリスクが減り、活動できる時間のタイムロスもゼロに近くなります

二度寝のリスクを減らすためにも、少しでも早く起きるためにも、目が覚めてから早く起き上がれるように夜の過ごし方から変えていこうと思います。早寝とストレッチは忘れずに。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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さよなら無気力な日々よ

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