9月24日の空日記を更新しました『台風は来なかった』
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有料noteに対して「詐欺まがいのことで真剣に取り組んでいる人の邪魔をしてはいけない」

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noteに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

このブログでもたびたび紹介していますが、僕はnoteをやっています。

この記事を書いているタイミングでは、まだ有料noteとして記事を投稿したことはありません。

有料noteを書く話題やテーマが今のところないからです

 

情報はブログで発信していますし、それだけでも記事のネタに困っていっぱいいっぱいです。

有料noteについてのことを書くため実際に有料noteを一つ買ってみようとも思いましたが、そこまでして欲しい情報が見つからなかったので諦めました。

 

ネット上に多くの情報が溢れているなか、わざわざ情報を買おうとも思いません。

本を読むときも情報を手に入れたいというより、大体暇つぶしのためですし…

というわけで今回は、有料noteに対して僕が思うことをいくつか紹介していきます

 

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有料noteとは何か?どうやって作るのか?

まずは、有料noteについて簡単に紹介していきます。

noteとブログの違いについてはこちらの記事で紹介しています。

noteを始めました。簡単に始められてシンプルというブログとの違いを活かして書き続けます。
noteに命を燃やしています! どうも、あみさかです 前からずっと始めたいと思っていた「note」をやっと始めました。 ブログを開設したときからnoteの存在は知っていましたが、ブログ2年目に入ってからの遅いスタートに...

 

noteには、自分で書いた記事を自分で値段をつけて売り出すという機能があります。誰かが買ってくれればそのnoteの金額が利益になります。

それが有料noteです。

 

ブログでは記事に広告を貼ったりして、その広告を見てもらうことによって収益が発生します。

一方noteでは記事自体を買ってもらうことによって収益が発生します。

 

本・書籍を売るようなものですね。誰にでも作れる気軽さから人気があるようです。

有料noteを公開すると上に挙げた画像のように、無料で見ることのできるnoteとは違って金額が表示されます。

 

有料noteのつくり方も簡単です。

記事を書き上げるところまでは無料のnoteと変わりません。

公開設定の時に、有料にするか無料にするかを選択すると

このように販売金額を最低額の100円から最高額10000円まで自分で選んで設定できます。

 

いくらにするかは個人の自由です。公開する情報に見合った少し高めの額にしても良いですし、気軽に買ってもらえるように安くしても良いです。

ちなみに、noteのプレミアム会員(有料会員)に入っていると最高額の上限が50000円になります。

 

金額を決めたら、次はそのnoteの有料のエリアを決めます。

タイトル以外を全て隠してしまうと、何について書いてあるかが分からなくなってしまうためnoteが売れなくなってしまいます。

この場合はテストしか書いていませんが、字が濃い部分は無料で公開・字が薄い部分は有料で購入後に公開されるということです

どこまでを公開してどこからを有料にするかで、そのnoteが売れるか売れないかも変わってくるでしょう。

 

それと設定することはもう一つあります。「返金設定」です。

返金を受け付けるか受け付けないかをあらかじめ設定します。

返金を受けつける設定にしておけば、購入した人が返金機能を利用することができます。

 

有料noteの返金機能とは、noteを間違えて購入してしまった場合やnoteの品質が著しく低い場合、タイトルや無料部分の説明と有料部分の内容がかけ離れているなどと言う場合に、購入から24時間以内であれば返金してもらえるというものです。

noteを購入する方からしても気軽に買うことができますし、お金に関するトラブルも防ぐことができます。

 

ただ、有料noteを購入して中身を読んですぐに返金してタダで読むという使い方はいけません

繰り返し返金したり、悪質な返金機能の使い方をするとアカウントが規制を受ける可能性があります。

 

有料noteは紳士ルールのもとに

その有料noteですが、もちろん購入するまで有料部分の内容は見ることができないため内容を隠して販売していることになります

購入前に分かることは、noteのタイトルと無料で読めるようになっている導入文です。

 

あとは、有料部分の文字数と画像の枚数しか分かりません。

買うまで情報は全く分からないということです。

言うなれば、何が書いてあるか分からないものを買うということです。

 

自分の欲しい情報が書いてあるとは限りません。

有料noteはnoteのアカウントを作っている人なら誰でも書くことができますし、金額も自由です。運営のチェックも入らないため、品質保証がないということです。

 

返金できる設定になっていればまだ良いですが、返金できない設定になっていたり有料noteを売っているアカウントごと消されてしまうリスクもあります。

つまり、有料noteは紳士ルールで成り立っているということですね

 

有料noteを売る方にも買う方にも善意があれば何も問題は起きませんが、返金機能の悪用や品質の低い詐欺まがいなnoteを売る悪意を持っている人が関わってくると問題は起きてしまいます。

そうなると損をするのは善意を持って真剣にnoteを投稿している方、良識をもったユーザーです。

真面目にやっている人が一方的に損をすることになりますね。

 

ブロガー界隈には胡散臭さが付きまとう

ブロガー界隈には、いつも胡散臭さが付きまとってしまいます。

真面目にひたむきにブログ運営をしている方ももちろんたくさんいますが、その一方で楽して稼ごう・嘘をついてでもお金を手に入れようと考えている人たちも大勢います。

身分や経歴や実績をごまかしたり…

 

ネット上なのでどうにでもできます。その嘘を全員が全員見抜けるとは限りません。

Twitterをやっているとよくわかるのですが、ブロガーを名乗っているだけで大量の怪しいアカウントからフォローされます

そういうアカウントにフォロー返しをするとブログのコンサルタントやサロンの案内を促す定型文がDMで帰ってきます。

 

訪問販売やしつこい電話勧誘と同じですね。

騙されやすい相手を探しているだけです。ひどい話です。

 

もちろんそれはTwitterだけにとどまりません。

ブロガー界隈は身分を隠して稼げる可能性があるため、怪しいものも多くついてきてしまいます。

それはnoteでも同じことです。

 

フォロワーの多さは全くあてにならない

情報の信ぴょう性が高いものかどうか、信頼性のある情報かどうかを確かめるためにその人のTwitterのフォロワーの数で比較するという人もいるかもしれません。

ただ、フォロワー数が多い人が質の高い情報を供給しているとは限りません。

 

むやみやたらにブロガー関係の人をフォローし、相互フォローを求めてフォロワーをかさまししたり、大量のリツイートで他人のアカウントの通知に入り込みフォローを促したりしているというケースも実際にあります。

かたっぱしからフォローをしてフォロワーを稼ぎ、そのフォローを外せばまともなブロガーの形に見せかけることもできます。

 

放置されているTwitterアカウントも結構あるみたいですし、いくつもアカウントを持っていたりしてそのうち1つしか使っていないというパターンもあります。

サブ垢で色々な人をフォローしてそのままアカウントを放置している人もいますから。

 

本当に価値のある情報を発信していればフォローは集まると思いますが、そのようにフォロワーをかさまししている人のせいで、やっぱり真面目にやっている人が損をします

Twitterと同じように、noteにもフォローとフォロワーというものがあります

 

極端に「フォロー>フォロワー」の形になっている人は有益な情報を発信できていないのでしょう。

とにかくフォローをしてフォロー返ししてくれる人を探し、有料noteを買ってくれるカモを探しているだけのことです。

 

まともにやっていても見向きされないからそういう行動に出るのでしょう。

個人的な意見ですが、そんな人の有料noteにお金を払う価値はないと思います。

 

「価格が高ければ良い情報」とは限らない

有料noteの価格についても一つ意見があります。

「価格が高いから質の高い情報」ということにはなりません。

 

「無料記事の情報」「有料記事の情報」だったら、 有料の記事になっている情報の方が質が高いようにも思えてしまいます。

記事制作の準備にお金がかかったり、有名な人が書いていたり…

色々と考えてしまいますが、本当にそうでしょうか?

 

例えば、全く同じお肉が

  • 100グラムで500円
  • 100グラムで5000円

の2つの値段で販売されていたとき、おそらくほとんどの人が100グラム5000円の方が美味しそうだと思うでしょう。

「食べ物は高い方が美味しいだろう」と思い込んでしまうためです。

 

それはnoteの記事でも同じことです。

全く同じ内容であっても、500円で売っているnoteより5000円で売っているnoteの方がより良い情報が書いてあると思い込んでしまいます。

大切なのは記事の金額ではなく、自分に必要な情報が書いてあるかどうかです。

 

自分に必要な情報を見つけられるかどうかがインターネットを使う上で重要です。

有料noteの値段が高ければ高いほど良い情報があるという先入観は捨てなければいけません。

そしてまた個人的な意見にはなりますが、数量限定でnoteを販売することもあまり良い印象を受けません

 

「数量限定」という言葉で購入意欲をあおるのはマーケティング戦略として間違っていないでしょう。

ただ、それでは情報を提供することが主ではなく売りつけるためにやっていることに変わってしまいます。

情報を隠す意味はありませんからね。他人のために記事を書いているのであれば…

 

有料noteで稼ぐのは悪いことじゃない

ここまで有料noteについて色々と持論を展開してきましたが、もちろん有料noteで収益を上げるというのは良いことだと思います。

noteの内容に釣り合っていない金額で販売していたり、詐欺まがいのnoteを売り方をしていなければ問題ありません。

 

ブログにしてもnoteにしても、それで生計を立てている人や生計を立てようとしている人はボランティアでやっているわけではありません。

お金を使って何かを体験・経験して記事を書くことだってありますし、記事を書くまでの準備や執筆時間の労力に対する対価があるのは当たり前のことです。

 

お金を稼ぐためにやっているとともに、誰かのためになることをしているのであればそれは良いことです。

もちろん、ネットを利用して不当な方法で人からお金を巻き上げようとするのはいけないことです。

 

書籍と有料のnoteの文字数と金額の差

では次に、書籍とnoteの違いを考えてみましょう。

 

例えば、1ページ600字程度で300ページの本があるとします。

文字数は600×300で180000字

書店に並んでいる本であれば、最低限の品質は保証されています。

 

価格は本によって差がありますが、新書なら2000円・文庫本なら1000円ぐらいだとします。

文字数と値段を考えると有料noteを買うよりも確実に本を買った方がコスパは良いでしょう。

対して、中身のある有料noteは10000字程度になるのでしょう。

文字数と値段を考えると決してコスパが高いとは言えません。

 

ただ、その有料noteには大きな強みがあります。それは情報の新しさです。

書籍は執筆から本として出版されるまでに時間がかかってしまいますが、有料noteは運営のチェックなどの時間がないためすぐに情報を供給することができます

最新の情報を求めるのであれば、書籍よりも有料noteの方が正確な情報が見つかることもあるでしょう。

 

それに、文字数がすべてではありません

だらだらと文字数をかさまししながら書いている文章もあるでしょうし、欲しい情報が手に入れば文字数は関係ありません

大切なのはあくまでも中身です。

 

気軽さがメリットにもデメリットにも

ここまで紹介してきたように、有料noteの最大のメリットは気軽さです

誰でも書くことができて、誰にでも収益を得るチャンスがあります。

ブログのアドセンス広告などではある程度の実績と期間が必要になりますが、有料noteにはありません。

 

ただ、その気軽さが多くのデメリットを生み出しているのも事実です。

中身のない有料noteであふれてしまうリスクもありますし、返金機能もすべてのnoteについているわけではありません。

騙されて詐欺まがいのnoteを買ってしまい、泣き寝入りをすることになることもあるかもしれません。

 

全ての有料noteに運営のチェックが入ることになれば気軽に投稿することができなくなるでしょうし、制限ができてしまいます。

例えば、有料noteを書ける条件として「一定数のフォロワーがいること」というのを付けたしたとしても、むやみやたらにフォローをしてフォロワー稼ぎをする人が出てくるだけです。

規制をするとしても、それが間違った方向に進むと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

有料noteが誰にでも投稿できるという気軽さを保ちながらトラブルや問題が起きないようにするためには、自己責任になってしまいます。

「嘘を嘘と見抜く力」をそれぞれ個人が身に付けるしかありません。

 

有料noteを購入する人が「自分の欲しい情報があるか?」「その額を払っても良いか?」ということを判断することが出来なければ、真面目にnoteを作っている人が報われることはありません。

詐欺まがいのことをする怪しい人たちが儲けるコンテンツになってしまいます。

noteはまだこれからどんどん伸びてくるコンテンツだと僕は思っているので、これからも楽しみです。

 

終わりに「真面目な人が損をする世の中」

ブロガー界隈にもずるがしこく稼いでいる人はたくさんいます。

悪質なトレンドブログを書いている人など、ネットの情報の質を下げている人です。

悪質なトレンドブログが検索妨害をしてネットの情報の質と価値を下げてしまう
健全なブログ作成に命を燃やしています! どうも、あみさかです ネットには様々な情報があふれていますね。 気になったことは、とりあえず検索すれば答えが出てくるでしょう(情報が正確かどうかは別として) それは、最新の...

 

ずる賢く生きるだけであれば何も問題ありませんが、人に迷惑をかけることになれば話は別です。

このような、人に迷惑をかけてずる賢く生きている人が多くいると正直者がバカを見ることになります。

 

真面目にやっていても上手くいかないから自分もずる賢い方法を取ろうという人が増えてしまえば、そのコンテンツは規制がどんどん激しくなり破綻してしまいます。

有料noteを書くのに審査が必要になったり、会員費を払わないと有料noteを書けないということになってしまえば人は離れていってしまいます。

 

間違った方向に規制が強くなるとサービスは廃れていってしまいます。

規制が強くならないためにも、有料noteは正しく使っていくべきですね。

僕も有料noteを販売・購入する際は、他の方に迷惑をかけることがないように気を付けます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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