10/24『惰性で過ごす日々』
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noteでのマガジンを作成したので、作り方と設定の仕方を紹介します

noteのマガジンnote

noteに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回はnoteのマガジンについてです。

今までよく分からなくて作っていなかったのですが、noteで記事をまとめておくのに便利なマガジンを設定しました。

noteのマガジンと、設定の仕方について紹介していきます。

 

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noteのマガジンとはどんなものか?

noteのマガジンは、複数のnoteをまとめておくことができるものです。

自分のnoteはもちろん、自分以外のクリエイターのnoteもまとめることができるため、とても便利です。

 

自分のnoteをテーマやカテゴリごとにまとめるという使い方もできますし、面白いと思ったnoteや好きなnoteをいつでも見られるようにまとめておくという使い方など、人それぞれ自由に作成できます

 

「自分で書いたノートをまとめたマガジン」を有料に設定することができるため、noteのまとめ売りもできます。

僕は自分で書いたノートをまとめるために、このマガジンを設定することにしました。

 

マガジンのつくり方と設定の仕方

では、ここからマガジンのつくり方について紹介していきます。

 

今回は、PC版での設定についてです

スマホのnoteのアプリからでもマガジンを作ることはできますが、スマホでのnoteの表示方式は固定されているため少し違ってきます

ただ、それでも参考にはなると思います。

 

まず、マガジンを作るには自分のnoteのページにログインします

このように、自分のアカウントのアイコンをクリックすると色々な項目が出てくるため「マガジンを管理」というところをクリックします。

そうすると上の画像のページに移ります。

 

そこには、自分が持っているマガジンが表示されます。

まだ作っていない場合は、note公式のマガジンが2つほどあると思います。

「マガジンを作る」をクリックすると、下の画像のページが開きます。

 

マガジンを作るのに設定する項目は6つです。

 

1つ目はヘッダー画像の設定です

マイページに表示されるヘッダー画像と同じようなものです。

そのマガジンを開いた時に大きく表示される画像なので、そのテーマに合ったもの画像を設定しておきましょう。

設定しない場合は、デフォルトの色の付いた背景画像になります。

 

2つ目はマガジンタイトルの設定です

マガジンタイトルはその名の通りマガジンの名前になるのでどういう記事を集めたのかが分かるようなものや、マガジンとして集める記事のテーマを簡潔に書きましょう。

マガジンタイトルを設定しなければ、マガジンを作成することはできません。

 

3つ目はマガジンの説明です

マガジンの説明は400字まで書くことができるため、どういうnoteを集めたのかやどういう経緯で作ったのかを分かりやすく説明するために使いましょう。

任意での設定になるため、何も書かなくても大丈夫です。

 

4つ目は販売設定です

無料というのは、もちろん無料で誰でも見ることができるマガジンということです。

有料(単体)というのは、購入していただかないそのマガジンを読むことはできません。有料のnoteをいくつかまとめて販売するときにお得に買えるように使っている人が多いみたいです。

例えば、1個100円で販売しているnoteを10個まとめて買えば500円で読むことができるなど。

 

有料(継続)というのは、noteプレミアムに申し込まなければ設定することが出来ません。

例えば、毎月1000円払ってそのマガジンに追加された新しいnoteを読み続けることが出来るなどというものです。

有料メルマガやファンクラブやサロンなどに使われるようです。

noteを無料で公開しているのであれば、無料に設定しておきましょう。

 

5つ目はレイアウトです

このレイアウトというのはPCから見たときに有効となり、スマホで見る場合には決まったレイアウトになるため適用されません。

リスト表示というのは、1つ1つのノートが横長に表示されてそれが順番に並んでいるものです。

グリッド表示というのは、この記事の一番上の画像のような表示形式でnote1つ1つがカードになって表示されます。

横に2列並んで表示される形式です。

ストリーム表示というのは、1つ1つのnoteが大きく表示される形式です。

 

画像も大きく表示されますし、noteの文頭の内容の部分も多く表示されることになります。

僕はnoteの見やすさを重視して、グリッド表示に設定しました。

 

最後の6つ目は公開設定です

公開するかしないかということだけです。

他のクリエイターの方のnoteを集めて自分だけで読みたいという場合は、非公開でも良いと思います。

もちろん、自分でまとめた他のクリエイターのnoteを集めたものを公開しても宣伝するようなものなので問題ありませんし、自分のnoteを見やすく分けるためにマガジンを作るのであれば公開にしましょう。

 

マガジンの外枠を作ったら、そこにnoteを追加していきましょう。

マガジンに記事を追加する方法は2種類あります。

1つ目は、マイページ記事のページなどから追加する方法です。

マガジンに追加したいnoteの画像の赤で囲った「本に+が付いたマーク」をクリックして追加先のマガジンを選んで完了です。

 

2つ目は、新しいnoteを書き上げたときにマガジンに追加する方法です。

記事を書き上げた後に「公開設定」を行いますよね。

その時に「詳細設定」のところのハッシュタグの下にある、追加したいマガジンのところにチェックマークを入れればnoteの投稿と同時にマガジンに追加することができます。

 

マガジン作成の目的は見やすくするため

僕が今回マガジンを作った理由は、今現在毎日noteを投稿していてnoteの数が多いため、それを見つけやすくするためです。

noteのクリエイターのページから月別で投稿されたnoteを見ることもできますが、僕の場合は日記野球などジャンルがバラバラになっているため、おそらく僕のnoteを見に来てくれる方にとっては見たいnoteを探しずらいと思います。

 

自分でもマガジンを作って整理しておくことで読み返したいnoteを見つけやすくなりますし、他の方にとっても便利なものです。

まだ1つしかマガジンを作っていないため、そのマガジンを作成したことによってたくさん見てもらえるようになるかどうかなどのメリットは全く分かりませんが、マガジンを作るデメリットはないので定期的にnoteをマガジンにまとめて見返しやすいようにしておきます

 

終わりに「noteが楽しくなってきた」

noteを始めてすぐの頃にも同じようなことを書きましたが、noteを書けば書くほど楽しくなってきます

noteは趣味でやっているようなものなので情報の需要なども特に考えず気軽に書くことができますし、つぶやきだけを投稿したり画像に一言添えて投稿したりいろんな使い方ができるので面白いです。

 

それ以外にも音声ファイルを投稿出来たり動画を投稿することが出来たり、まだやったことないことがたくさんあります。

環境が整って、気が向いたら使ってみようと思ってます。

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

こちらが、僕が一番最初に作ったマガジンです。

2020年1月「はじまりの青空」|あみさか|note
2020年1月に投稿したnoteの日記をまとめました。

 

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