10/23『1歩目が大事』
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お風呂で寝る癖はとても危険なので必ず直しましょう

お風呂でのぼせた人病の話

うっかりお風呂で寝てしまいます!
どうも、あみさかです

 

今は全然しなくなったのですが、僕はお風呂で入浴中に寝てしまうという悪い癖がありました

小さい頃や、中学で部活をやっていてとても疲れていた時にお風呂に入ったまま寝てしまっています。

お風呂で寝ることが危険だと分かっていながらも、ついついあの気持ちよさに負けてうとうとして気付いたら15~20分ほど経っているということを何度もやってしまいました。

 

というわけで今回は、お風呂で寝てしまうとどうなるのか?どうすればお風呂で寝ないようにできるのかということを紹介していきます

 

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なぜお風呂で眠くなってしまうのか

なぜお風呂で眠くなってしまうのか?

最初に紹介したように、僕は中学生ぐらいの頃までよくお風呂で寝てしまっていました。

感覚的には、こたつでちょっと寝てしまうぐらいの軽い気持ちです。

お風呂もこたつも温かくて気持ちが良いですからね。

 

ただ、お風呂で寝てしまうのはとても危険なことです。

お風呂で眠くなるのは、体が温まり血管が拡張され頭に血が回らなくなってしまうからです

頭に血が回らないと貧血の状態になり、ぼーっとしてしまいます。

つまり、気を失うことと同じようなものです

 

それ以外にも、睡眠不足が原因で入浴中に眠くなってしまうこともあります

体が温まるとリラックスして睡魔に襲われてしまいます。

頭に血が回らないことで、眠気に勝てずについうとうとしてしまいますね。

そのような理由から入浴中につい眠ってしまう人もいるでしょうが、のぼせてしまうとその後が大変です。

 

お風呂でのぼせるとどうなる?症状は?

お風呂で寝てしまうと、入浴時間が長くなってしまいます。

普通に起きていれば、お風呂から出た方が良いのかまだ大丈夫なのかを判断することができますが、寝てしまうと目が覚めるまでお湯につかっていることになります

 

入浴中は汗をかいているため、入浴時間が長ければ長いほど体の中の水分量は減っていきます。

お風呂で眠ってしまうとお風呂に入っている時間も長くなるので、脱水状態となり脱水症を起こす可能性があります。

その上、頭に血が回らなくなる貧血の症状も同時に起こってしまいます。

 

それらのことから、お風呂で寝てしまうと

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • ふらつき
  • 口の渇き

などの症状が出る可能性があります。

どれも危険な症状です。

 

僕自身も、お風呂で寝てしまい立っていられないぐらい頭がクラクラして吐き気を催したことが何回もあります。

すぐに水分を摂って横になって少しすれば落ち着きましたが、それでは済まないかもしれません。

 

気分が悪かったりふらふらする場合には、必ずしゃがんだり座ったり体勢を低くしましょう。

立っている状態から倒れると危険ですし、頭まで血液を巡らせるためでもあります。

 

お風呂で寝てしまったとしてもすぐに目が覚めれば大事にはなりませんが、意識がないうちに沈んで溺れてしまうリスクもあります

お風呂で眠ってしまったことによって命を落とす可能性もあるということです。

よく眠れていなかったり、疲れが溜まっているときには注意が必要です。

絶対にお風呂で寝ることがないよう気を付けてください。

 

寝ないため・のぼせないための対策

お風呂に入るとついウトウトしてしまう人や寝てしまうことがあるという人は、お風呂で寝ないため、のぼせないための対策を考えておきましょう。

 

まず、一番大切なのは水分補給です。

入浴中はという形で体から多くの水分が出ているため、お風呂に入る前も入った後も水分補給を怠らないようにしましょう。

お風呂で寝る寝ないに関係なく必要なことです。

 

そして、お湯加減にも注意しましょう。

熱いお風呂は体への負担が大きくなります。

血管がより拡張され頭に血が回りにくくなるため、眠くなる可能性も高くなります。

 

睡眠不足の時の入浴も要注意です。

お風呂に入ったら寝てしまいそうだと思ったときは、シャワーで済ませるようにしましょう。

 

アルコールを摂取した後の入浴も血圧の変動が激しくなるため危険です。

眠いけどどうしてもお風呂に入りたいというときは、ぼーっとしないように他のことを一緒に行うのがオススメです。

入浴中に眠くならないような音楽を聴いたり、歯を磨いたりリラックスしすぎないようにしましょう

 

入浴中に考え事をし過ぎるのも危険です。

頭を使いすぎても眠くなりますし、長風呂になってしまうこともありますから。

 

終わりに「寝るときは布団に入って」

お風呂で寝てしまうということについてここまで紹介してきましたが、主な原因は睡眠不足です

日頃からよく眠ることができていれば、入浴中に寝てしまうことはないでしょう。

ついお風呂で寝てしまうという人は、自分が思っているよりも疲れが溜まっています。

しっかりと布団に入って、自分に必要な睡眠時間を確保しましょう。

お風呂で寝ても疲れはとれません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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