ブログ運営1年目に足りていなかったのは危機感。不安がないと人は成長しない

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回は僕自身の話が多くなるのですが、今現在はブログを開設して1年と2,3ヶ月ぐらい経過しています

今になって気付いたのですが、その時の僕には危機感が全くありませんでした。

「まだブログを始めて1年目だし、ドメイン自体にパワーもないし、記事をたくさん飽きておけば時間が解決してくれるだろう」

そんな気持ちでブログを書いていました。

 

1年目からアクセスが大きく伸びて多くの収益が出ている人は特別な人で、自分にはそんなことはできないから気長にやっていこう。

長くやっていれば必ずアクセスは伸びると思い込んで。

 

ただ、実際にはそうではありません。

ブログを続ける期間が長ければ必然的にアクセスが増えるということではありませんし、1年目から本気を出せばアクセスを大きく伸ばすことはできます。

 

自分の中では、記事をたくさん書いたおかげで途中まではブログ運営が上手くできていると思っていましたが、Googleの大型アップデートに揺るがされ結局そこまでアクセスは伸びず仕舞いです

もちろん、副業としてやっているのであれば急激なブログの成長は必要ないかもしれません。

 

しかし、僕は専業としてブログを書いています。

甘い見立てでブログをのんびり続けている余裕はありません。

ブロガー1年目は危機感も持たず、ぬるま湯につかっているようなものでした。

気分次第で記事を書いたり、リライトは面倒だからという理由でやらなかったり…

 

そんなブログを見に来てくれる人はいません。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると言いますが、ブログはそこまで甘いものではありません。

なぜそんなことを1年も続けてたのかと言うと、危機感が皆無だったからです

 

大学を中退してブログを書き始めたけれど、「どうせみんなは大学生だから稼いでいないし、同い年の人が就職するぐらいまでには何とか生活できるぐらい収入があれば…」

こんな気持ちです。

焦ることもありませんでした。

 

ですが、先ほども書いたようにブログを続ければ必ずアクセスが増えるわけではありません。

需要のある記事・読んでもらえる記事がなければ、一生ブログのアクセスは増えません。

そのことに気付き、20歳になって初めて危機感を持ちました。

 

このままでは、ブログが全く成長することもありませんし、自分自身も成長することが出来ません

後から始めたブロガーの方に追い越され、僕は多くの時間を無駄にしていました。

「時間は待ってくれない」ということを、ブログからも学ぶことになりました。

 

「時間を待つことはできますが、時間は待ってくれません」

それも事実です。今できることは、今しかできないかもしれません。

時間をもっと大切にしなくてはいけませんね。

 

話は変わりますが、確かに右も左も分からない状態からブログを始めているのであれば、1年目は上手くいかないことも多いでしょう

ブログのレイアウトをいろいろ試しながら決めるまでの期間、自分の記事のスタイルを確立するための期間になっても良いと思います。

 

ブロガー1年目というのは、0から1を作り出すことが大切です。

まだ始まったばかりなのですなのから。

ただ、ブログ運営2年目からはそのままではいけませんよね。

 

リライトを積極的にして質の高い記事を増やしていかなければいけませんし、自分が書きたいことだけを書くわけにもいきません。

情報の需要も考えたうえで、自分が書くことのできる記事を書いていきます。

それとともに、危機感を持ってこれからのブログ運営に臨みます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました