さよなら無気力な日々よ

アクティブな人になるためのあらすじ

ブログの改行は少し多いぐらいの方が丁度いい理由はスマホユーザーが多いから

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回はブログの適切な改行の仕方について考えていきます。

僕は、ブログを書くときに頻繁に改行をして「空行(くうぎょう)」を作ります。

 

厳密には、改行ではなく段落変更ということになるのですが、その段落変更を多め入れながら記事を書いています。

 

ブログ記事の改行と段落変更の違いについてはこちらの記事を参考にしてください。

www.amisaka.com

ここまで書いた文章でも分かるように、空白の行を細かく挟みながら記事を書いています

 

その理由は、僕が記事を書くときはパソコンから書きますが、その記事を読む人はスマホで読んでいる場合が多いということです

 

実際に、当ブログの直近の1ヶ月の端末別アクセス割合をグラフにしてみるとこのような感じになります。

f:id:solodays:20200117152649j:plain

8割以上がスマホからのアクセスであり、パソコン・PCで記事を読んでくれている人は1割ほどしかいません。

これは半年ほどのデータでも同じような値になります。

 

そのため、スマホからでも見やすいブログのレイアウト・記事のレイアウトをしなければ見やすい記事とは言えなくなってしまいます

このようなデータから、スマホからでも記事を読みやすくするために意図的に改行や空行を多くしています。

 

今の世の中、パソコンを持っている人は必ずと言っていいほどスマホも持っています

ただ、スマホを持っていればそれだけでネットを使うのには困らないためパソコンはあまり必要とされていません。

 

PCを持っている人、使っている人も仕事のため・作業のために使っているが多く日常使いはしていないこともあるのでしょう。

これからは、さらにスマホからのユーザーが増えてくる可能性が非常に高くなっています。ブログのレイアウトはスマホを中心に考えるべきなのでしょう。

 

では次に、「なぜ改行を増やした方がスマホで記事を読みやすいのか?」ということについて説明していきます。

 

先ほども書きましたが、僕が記事を書くときは必ずと言っていいほどパソコンです。

スマホで書くよりもパソコンで書いた方が編集機能も多く使うことができますし、キーボードの方が文字入力がスムーズにできます。

 

ただ、パソコンで記事を書いたとしてもそれと同じ記事がスマホでも見れるようになります。

パソコンで表示される状態ではそこまで長くない2行ぐらいの文章であっても、スマホでは横幅が狭くなるため5,6行にまでなってしまうこともあります。

 

それが続いてしまうと非常に文章が読みにくく、どこで切れているのかが分かりにくくなります。

記事を読んでいる方にしてみても、どこまで読んだか分からなくなることもあるでしょう。

そのようなことを防ぐために、改行・空行を多めに入れているというわけです。

 

パソコンでは改行が多かったり、空行が目立ったりするかもしれませんが、スマホでも見やすい記事にするためには必要なことなのです。

 

改行が多いと、話がどこで切り替わっているのかが分かりにくいと思われる方もいるかもしれませんが、ブログの記事の中で話の大きな移り変わりを表すのは見出しの役割です

この記事のように見出しを使わない記事では、多めに接続語を入れて記事をつながりを表現しています。

 

そして、当ブログでの改行や空行というのは記事を読みやすくするために使わせていただいています。

 

ただ、改行や空行はスマホで記事を読みやすくするためだからといって、むやみやたらに改行をすればよいということではありません

無駄な改行が多いと、読みにくい記事・読みたいと思われない記事になってしまいます。

 

ブログの記事で問題とされるのは、意味のない連続した空行が続くことなどです。

文章のつながりを切るためでもなく、文を読みやすくする目的もなく4,5行の空行が続くような記事の書き方をしている人も中にはいます。

 

それは、パソコンで記事を見てもスマホから記事を見ても必要のないものとしか言いようがありません。

 

空行・空欄のあとに何か強調したいことがあるのなら分からなくもないのですが、文章を縦に引き延ばすために2行おきに短い文章を書いたりすることは、ブログを書く時には必要ありません

 

そういう記事を引き延ばす目的は、広告をたくさんぺたぺた貼り付けたり、ページを複数に分割するためです

本来であれば、そのような考えになることはないでしょう。

ブログや記事を多くの人に読んでもらうために、内容のある記事を書いているのですから。

 

ただ、ブログを書く目的が記事に広告を貼り付けることになってしまっているブログも見かけることがあります。

広告を見てもらうために記事を書くことは、ネットの価値を落とすことにもなりますし、ネットの情報を質も同時に落とすことになります。

 

個人的な意見ですが、空行が連続する記事は中身が薄いことがほとんどです

どうにかページを引き延ばして、中身が濃い記事に見せかけようとしているだけです。

 

ページを分割して広告が大量に貼ってあるのも理解できません。

記事の本文にたどり着くまでが広告まみれになっているうえに、やっと内容にたどり着いたと思ったらすぐに「次のページへ・続きを読む」という表示があり、次のページを見たらまた大量の広告です。

 

記事を読ませる気がありませんよね。

そんなに広告を見てもらって何がしたいのか分かりません。

しかも、そういうブログに限って検索結果で上位に出てくることがあるので本当にイライラします。

 

そんな状態だから、ブログはオワコンだと言われてしまいます

ネットの情報の質を上げるためには、そういう悪質な考えのブログの記事が上位に出てこないようにするしかありません。

 

ただ、もうすでに手遅れになってしまっているようにも思えます。

いくら検索エンジンが対策しても、いたちごっこに終わってしまっています。

しかし、ブログに明るい未来があると信じて僕はブログを続けることにします

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...