9月25日『誰もみていない空日記』
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寝ころんだままパソコンを使うときに楽な姿勢は仰向け

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座ってパソコンを使うのは疲れます!
どうも、あみさかです

 

いつもパソコンを使うときは大体イスに座って作業をしているのですが、たまに寝っ転がりながらパソコンを使いたいときもあります。

そんな時は、うつ伏せになってパソコンを操作しますよね。

こんな感じです。

うつ伏せだとマウスも使いやすいですし、画面も見やすくパソコンを使うのに支障が出ません。

 

ただ、うつ伏せでパソコンを操作するには大きな問題があります

それは、首や肘や腕に負担がかかるということです。

うつ伏せで頭を持ち上げている状態では、頭の重さがもろに首の負担になります

首の痛みから頭痛が始まることもあるので気を付けなければいけません。

 

それに、肘を立ててパソコンを操作していると肘で上半身を支えることにもなり、腕にも大きな負担がかかります。

そのうえ、うつ伏せは腰にも大きな負担がかかります。一番腰に大きな負担がかかる寝姿勢がうつ伏せと言われていますからね。

 

うつ伏せで長時間パソコンを操作するのは大変です。

うつ伏せでパソコンを使うのは難しいですし、横向きでもパソコンを横に倒して立てて使っても非常に使いにくいです。

 

となれば、後は仰向けです。

ただ、あおむけでPCを使うのも簡単ではありません。

あおむけではPCを床に置いたまま使うことができないため、どこかにのせて使わなければいけません。

 

一番簡単な方法は、寝ながらパソコンを使うことができるPCデスクを買うことです。ネットで探せばそこまで高いものではありません。

ただ、いつも使うのであればいいですけど、基本的にパソコンは座って使うことがほとんどの僕にとっては必要なものではありません

結構場所も取るものですし。

 

というわけで今回は、寝ころんだまま仰向けでPCを使うのに楽な体勢を紹介します

先ほど書いたように、PCデスクがないのであれば体にパソコンを乗せるしかありません

 

まず、仰向けの体勢となり膝を折りたたんで腰に負担がかかりにくい仰向けの状態になります。

その折り曲げた足とお腹の部分にパソコンを置き軽く傾斜をつけておきます。

その時に気を付けることは、できるだけ頭の位置を高くしておくことです

 

枕やクッションなどを使いパソコンの画面を見やすいようにしておきましょう。自分で頭を持ち上げている状態では、結局首に負担がかかるだけです

画面は自分が見やすい程度に開いておきましょう。

マウスを使わない場合は、両手でパソコンを支えることができますし操作できるため便利です。

 

マウスは下に置くか、足にマウスパッドを立てかけて使うという感じです。

マウスとパソコンの距離は空いてしまいますが、それはしょうがないですね。

寝ながらパソコンを使う場合には、マウスを使わずにタッチパッドで操作する方が楽かもしれません。

有線のマウスの場合はコードが邪魔になってしまいますし、パソコンを充電しながら仰向けで使うというのも少し難しいかもしれません。

 

ただ、これはあくまでもたまに寝転びながらパソコンを使いたいというときの方法です。

頻繁に寝転びながらパソコンを使うという人は、寝ながら使えるPCデスクを買いましょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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