9月29日『布団が恋しい季節』
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20歳で成人になる今年もお年玉を貰いました。何歳までもらえるのでしょう?

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お年玉はありがたく受け取ります!
どうも、あみさかです

 

僕は今年で20歳となり成人を迎えたのですが、いつも通り祖父母からお正月にお年玉をもらいました

金額は流石に紹介できませんが、ありがたいことにたくさんいただいています。

その時に疑問に思ったのですが、普通は何歳までお年玉をもらうのでしょうか?

 

考えられるのは、

  • 15歳・中学卒業まで
  • 18歳・高校卒業まで
  • 20歳・成人を迎えるまで
  • 22歳・大学卒業まで

主にこの4択となると思われます。

 

15歳までもらえるという区切りは、高校生からアルバイトを出来るためです

アルバイトをして、年間で数十万稼ぐようになれば正直お年玉をもらわなくても困らないほどのお金はあるでしょう。

もちろんお年玉に込められた意味は金銭的なことだけではないと思うので、そういう考え方が良いのかは分かりませんが、それが1つの区切りとなることもあります。

 

18歳までもらえるというのは、高校を卒業するまでですね。

高校を卒業して大学へ進学する人もいれば、就職をする人もいます。

就職をしてからもお年玉をもらっている人もいるとは思いますが、あまり多くはないでしょう。

それに大学生というのは、もう大人になったようなものでもあり自由になります。そのタイミングで就職祝い大学への入学祝いもありますし、お年玉も最後になるという人も多いと思います。

 

20歳は、成人を迎えたことになりますね。

成人とは、社会的に大人として認められるということになります。

成人祝いでお金を頂くことも考えられますし、大人になったらお年玉はおしまいという考えの人も多いでしょう。

 

最後に、22歳までお年玉をもらえるというパターンです。

おそらく大体の人は22歳までで最後のお年玉が終わってしまっているのはないかと考えられます。

大学卒業というのは人生の大きな節目ですし、就職するということになりますね。

20歳も超えていますし、就職となればもうお年玉はもらえなくなってしまうのでしょう。

 

その後は、大きな区切りとなるものがありません。

一般的に大学卒業となる22歳を超えたら、結婚などが大きな節目となりますがそれがいつになるかは人それぞれです。

「お年玉をいつまでもらうことができるのか」を年齢について考えるとこんな感じです。

 

そんなことを紹介している僕はもう20歳です。

成人を迎える今年が人生の大きな節目になります。

僕は大学を中退してしまっているため、まだこの後の人生の節目はいつ迎えるのか全く分からない状態です。

祖父母からは、小さい頃から毎年ありがたくお年玉を頂いています。

 

ですが、それもおそらく今年までとなるでしょう

本来ならば、大学を中退してすぐに収入を得られる状態にしなければいけなかったのですが、僕はこのようにブロガーとして活動しています。

収入がほとんどないため、何とか溜めていた貯金で奨学金の返済年金の支払いをしていく必要があります。

 

今は出費を賄えていますが、このまま収入がない状態を続けるわけにはいきません。今は自由に使えるお金がないぐらいギリギリですから。

そんな状態なのでお年玉はとてもありがたいですが、いつまでも頼っているわけにはいきません。

20歳になったこともあり、早く自立しなければいけません。

お年玉をもらえるという安心感や、助けてもらえるということによって少し気の緩みが出てきてしまっています。

 

頂いたお金は貯金するだけで、無駄遣いはできません。

残念ながら、成人を迎える今年は「お年玉が無くても大丈夫だから」と言うことはできませんでした

来年には、お年玉をもらえるにしても要らないと拒否できるぐらい自信をもって生活できるようにしていきたいと考えています

来年のお正月は胸を張っていられるように今年を大切に過ごしていきます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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