さよなら無気力な日々よ

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明日から本気出すという意味のない言葉。今日から本気を出せばいい

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どうも、あみさかです

 

皆さんは「明日から本気出す」という言葉を使いますか?

僕は小さい頃からよく使っています。

 

明日から本気出して勉強する、明日から部活の練習を本気でやる、明日から本気出して早起きをする...

結局、全部中途半端にして口だけで終わらせてしまう。そんな人生でした。

 

というわけで今回は、「明日から本気出す」という言葉の本気度について考えていきます。

 

 

明日から本気を出そうというのは冗談

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結論から書いてしまうと、明日から本気出すというのはただの冗談です。

本気で思っていたらそんなことは言わないはずです。

 

例えば、

  • 明日から本気でダイエットする
  • 明日から本気で筋トレする
  • 明日から本気で毎日走る

こんなようなことです。

 

いざ明日になってみると、「いや、今日はまだいいや」で終わってしまいます。

翌日になってから「明日は明日のことだから、明日から始めるよ」なんていう一言で終了です。

なぜそうなってしまうのか?

 

答えは簡単です。

明日から本気出すと言っているときには、現状が何も変わっていないからです。

口だけなら何とでも言えます。実際に行動して初めて本気だということが分かります。

 

明日から本気を出すのであれば、今日はその準備をしておかなければいけません

今日と明日を完全に別のものとして考えていては意味がありません。

明日頑張るためには、今日も頑張る必要があります。

何もないところから急に本気になれるわけがありません。

 

明日から本気を出せるなら今日出せばいい

明日からできることは、大抵今日でもできるはず。

しかし、今日はやる気がないから「明日から本気出す」という言葉を使います。

 

本当にやる気があるならば今日からやるべきです。

先ほども書いたように、口だけではなく実際に行動に移さなければ全く意味がありません。

明日から本気を出すのであれば、そのため行動を少しでも今日のうちにやっておきましょう。

 

もし今日はまだやる気が出ないということならば、いつからいつまでやるなどしっかりと予定を立ててしまいましょう。

ゴールや終わるタイミングが明確に決まっていれば、始めないといけないという気持ちが生まれます。

口だけで終わらないためには、終わりを決めておくことも大切です。

 

先延ばしが続いたら何の成長もできない

そんなことを言っている僕自身も、「明日からやる」と言ってばかりで先延ばしをする悪い癖がありました。

 

テスト勉強や受験勉強を先延ばしにして後から後悔したり、今書いているこのブログの更新もいつも先延ばしにしてしまいます。

「明日から本気出す」と言って先延ばしをしても、得られるものは後悔だけです。

 

時間ばかりを無駄にしてしまい、成長することができていません。

明日から〇〇というのは本当に意味がありません。

 

後悔しないためには「明日から本気出す」ではなく、「今日から本気出す」に変えていきましょう。

今を変えなければ未来は変わりません。

 

終わりに、明日を変えるなら今日も変える

今日から本気を出せないにしても、今日から意識を変えることはできます。

ただ、「明日から本気出す」という考えは意識が変わったとは言えません。口だけですからね。

 

明日を変えるのであれば、しっかりと手順を踏んで徐々に変えていかなければいけません。

それを、今日から少しずつ変えていくことで時間のロスは少なくなります。

 

やる気が出てくるのを待つと時間がかかるので、やっぱり自分で変えていく必要があります。

そうでないと延々と先延ばしが続いてしまい、1年はあっという間に終わります

今日できることは今日のうちに片付けて、やることが増えすぎないように過ごしていきましょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...