さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

漫画の魅力、漫画の良さが分からない。子供の頃から漫画は良くないものだと思い込んでいた

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

f:id:solodays:20191101134337j:plain

個人的な話になりますが、僕はどちらかというと本をよく読む方です。

ただ、本をよく読むといってもそのほとんどは「小説」です。

「漫画」はほとんど読んだことがありません。

 

小説は文章を読みながら、頭の中で想像を巡らせてイメージしながら読み進める楽しみ方もありますが、漫画には絵もセリフも書いてあります。

それならば漫画ではなく動きのあるアニメの方が情報量も多く、アニメは視覚と聴覚の両方で楽しむことができるため、漫画よりもアニメの方が良いと思ってしまいます。

 

それに漫画は絵が多い分、小説よりも文章量が圧倒的に少ないです。

漫画と小説をコストパフォーマンスの面で比べるのはナンセンスかもしれませんが、漫画は決して安いものではないと感じてしまいます。

 

ここまで漫画に魅力を感じていないのは、僕が漫画に対して食わず嫌いをしているからでしょう。

小さい頃からの先入観によって「漫画は良いものではない」と思い込んでしまっていたからかもしれません。

 

学校では読書の時間に小説を読むように言われていて、高校まで漫画の持ち込みは禁止されていた人も多いと思います。

国語的な観点から言えば、文章を読むのは大切なことなので当たり前ですが、小学生の頃の自分は「漫画は良くないものだ」と誤って捉えてしまったのでしょう。

 

ただ、子供の時の教育においては「漫画を読むより小説を読め!」というスタンスになっていたことは事実です。

小学校ではわざわざ「朝読書」という時間をとって小説を読む時間を作るぐらいですから。

 

そうして僕は、漫画への入り口までたどり着くことなく20歳を迎えました

漫画への一歩目を踏み出すタイミングがどこかにあれば興味を持つことがあったかもしれませんが、漫画の魅力を知ることがなく「小説しか読まない人間」になりました。

 

「日本に生まれたのに漫画を読まないのはもったいない」という意見もあるようですが、これまで漫画を読んでこなかったので今さら読んでみようと思うこともありません。

 

結局は先入観というよりも、漫画に対して興味があるかないかだけの話なのかもしれませんね。

特に僕は飽きっぽい性格なので、長期で連載されているような漫画はおそらく途中で読むのをやめてしまいます。

そのため、一冊で完結する小説の方が魅力的に思えます。

 

小説の方が面白いと思うか、漫画の方が面白いと思うかは人それぞれなのでしょう。

ただ、僕には漫画の魅力がさっぱり分かりません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...