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「一時の気の迷い」とはどんな意味か例文も併せて。読み方は「いちじ・いっとき・ひととき」のどれ?

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どうも、あみさかです

 

みなさんは「一時の気の迷い」で何かをして後悔したことはありますか?

 

僕が最近後悔しているのは、一時の気の迷いで8000円ぐらいする椅子を衝動買いしたことです。

良い椅子なんですけど、あとから冷静になって考えてみたら部屋で椅子に座ることがないということに気付きました。もったいない買い物でした。

 

というわけで今回は、そんな「一時の気の迷い」という言葉の意味や読み方などを考えていきましょう。

「一時の気の迷い」という言葉の使い方は限られていますが、例文も少し紹介していきます。

 

 

「一時の気の迷い」とは

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まずは「一時の気の迷い」のというのを、一時・気の迷いに分けて考えていきましょう。

 

「気の迷い」というのは、正しい道を見失っている気持ちが迷っている状態を表します。

「一時」というのは、ある限られたときを表します。

 

そのため「一時の気の迷い」というのは正しい道を見失い迷っているときを表すことになりますが、
正しい道を見失っているときに、自分が間違った判断をしたと気づくことはできません

 

つまり、その「一時」という時間は過去のことになります。

というわけで「(過去の)正しい道を見失い迷っているとき」という考えになります。

 

「一時の気の迷い」の使い方。どんな時に使うのか?

「一時の気の迷い」という言葉は、使うときが限られています。

 

ほとんどの場合は「一時の気の迷いで〇〇する」という形になるでしょう。

  • 一時の気の迷いで大学を中退する
  • 一時の気の迷いでゲームに課金する

など、人生の中で重要なことに関わることもありますし、小さいことにも使われます。

 

「一時の気の迷いで〇〇する」というのは、
後から冷静になって考えればわかるのに、その時は正しい判断が分からないまま決断したということになります

 

そしてその多くは、気の迷いから間違った判断をしてしまった場合に多く使われます。

判断を誤った理由が、正しい道を見失っていたとして言い分を表すことになります。

 

「大学をやめた理由は、一時の気の迷いで正しい判断をすることが出来なかったから」

このように、今となっては後悔しているがその時はやめるという選択が間違っていると分からなかった。

そんな時に「一時の気の迷い」という言葉が使われます。

 

「一時の気の迷い」という言葉をわざわざ使うのは、その間違った判断に対して強く後悔しているからだと思われます。

 

「いちじ・いっとき・ひととき」読み方はどれが適しているのか?

「一時」という言葉にはたくさんの読み方があります。

「一時の気の迷い」というときに使う可能性があるのは、

  • いっとき
  • いちじ
  • ひととき

この3種類がこの読みに適した読み方だと思われます。

 

この3種類の読み方は全て「過去のあるとき」を表すことができる言葉です。

そのため、どれを使ったとしても誤用になることはないでしょう。

 

その中でも辞書にも表記があるのは「いちじ」という読み方です。

そのため、「いちじの気の迷い」が一番確実な読み方ということになります。

 

ただ「いちじの気の迷い」というのは少し固い表現にもなってしまいますし、「一時の気の迷い」という言葉を見たときに、おそらく一番よく聞くのは「いっとき」だと思います。

会話の中で使う程度であれば「いっときの気の迷い」でも全然問題ないでしょう。

 

「ひとときの気の迷い」という読み方は、僕が個人的には使うことはありませんが、意味を考えると違和感はありません。

そもそも「ひととき」と「いっとき」はそこまで意味の違いがなく、同じような言葉として使うことができるはずです。

 

皆さんは「一時の気の迷い」で人生に関わる大きな選択肢を間違えないようにしてください。

重要なことはすぐに判断せず、時間をかけて判断するようにしましょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...