さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

徹夜をするとき、絶対横になってはいけない。寝落ちをしてしまうから

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ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

昨日は、やらなければいけないことが溜まっていたので思い切って徹夜をすることにしました

その次の日は特に予定が無かったため、翌日に昼寝で簡単に仮眠をとればいいだろう。

そんな気持ちで僕の徹夜は始まりました。

 

 

深夜帯は雑音が無いから集中できる「夜型人間」

多くの人が寝静まった深夜帯は人の話し声が聞こえませんし、交通量も大きく減り住宅街は静寂に包まれます。

 

その中で聞こえてくる音は、自分がパソコンのキーボードを打つ音だけ。

僕は夜の静かな時間帯の方が集中できる、夜型タイプの人間です。

 

周囲の人が寝ているなか、自分だけが活動しているという優越感

自分だけの世界に入った気分で、心なしかワクワクしてしまいます。

 

もし静かすぎて夜は集中できないという人がいたら、スマホでラジオを聴いたり音楽を聴いたりして、集中力を上げましょう。

もちろん、作業を邪魔しない程度の音量で...

 

徹夜の大敵「明け方」心が折れやすい時間帯

ただ、その徹夜も楽なのは最初だけです。

明け方を乗り切らなければ、徹夜したことにはなりません。

 

3時頃には新聞配達のバイクの音も聞こえてきますが、朝まではまだまだ時間があります。

この時間帯の辛さは凄まじく、徐々に頭と体が重くなり睡眠欲が出てきます

 

そうなったときに、ある案が浮かびます。

「この時間から2,3時間ぐらい寝れば、明日も朝から精力的に活動できるのではないか?」

 

一見すると、

  • 徹夜を続ける
  • 少し睡眠をとって朝を迎える

という2択になったように感じてしまいますが、これは寝たいという気持ちを持った脳が仕掛けてくる罠です

 

睡眠不足の状態なのにも関わらず、たったの2,3時間で起きるなんて難しすぎます。

起きるのが苦手な人は、お昼ごろまで寝過ごしておしまいです。

 

2時間の睡眠で起きれない人に選択肢はありません。

心が折れると痛い目に遭うので気を付けましょう。分かっていても心が折れてしまうので徹夜の怖いところですが...

 

徹夜で特に辛い時間帯「朝の4時から6時ごろ」

徹夜をすると決断しても、まだ辛い時間帯はここからです。

太陽が昇るまで決して安心してはいけません。

 

日の出は時期や場所によって時間が変わりますが、
夏だと朝の5時ごろ、冬では朝の7時ごろぐらい。

 

平均すれば、朝の6時ごろが徹夜が成功したかどうかの境目の時間になるでしょう。

「朝の6時までどうやって乗り切るか?」

 

僕は作業が一段落して、次の作業に入る前に少し体を動かしておこうとストレッチを始めました。

体を動かすと目が覚めますよね。

 

ただ、その辛い明け方の時間帯の気分的には

「軽く体を動かしたから、今から体を休ませるために少し横になっても寝ることはないだろう」

そんな気持ちになってしまいます。

 

日の出を待つ午前5時前、僕は横になってしまいました。

残念ながら、それは大きな間違いでした。

 

「徹夜中に横になる」というのは、一番やってはいけないこと。寝落ちするから

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目が覚めて、僕は寝てしまったことに気が付きます。

部屋には閉めっぱなしの遮光カーテンがあるため、外の様子は全く分かりません。

 

ただ、スマホで時間を確認しなくても「寝落ちしてずいぶん長いこと寝た」という感覚がありました。

 

それに加えて、外から雨音が聞こえてきます。

前日に天気予報で、お昼ごろから雨が降り出すということを聞いていました。

激しい自己嫌悪、そして絶望感に陥ります。

 

案の定、スマホをつけると午前11時過ぎ
少なくとも6時間は寝てしまいました。

 

最初にも書いたように、特に予定もないため何かに支障が出たということではありませんが、体に負担をかけて徹夜をした意味がゼロになるこの瞬間。

明け方に横になった自分を許せなくなります。

 

何かに遅刻したわけではありませんが、寝落ちしてしまうと焦ってしまいます。

徹夜に失敗して朝の時間を無駄にしてしまっています。

 

皆さんも徹夜するときには、横にならないように気を付けてください。

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...