さよなら無気力な日々よ

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片道1時間半・往復3時間の電車通学はストレス。たとえ電車が空いているとしても

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どうも、あみさかです

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今回は僕が大学生の頃の話です。

僕は大学受験がうまくいかず自宅から少し遠い大学に通うことになりました。

 

※大学受験を失敗したときのことはこちらの記事で紹介しています。

www.amisaka.com

 

片道1時間半・往復3時間かけて僕は大学に通っていました。

もちろん、それよりも長い時間をかけて通学している人も多くいるはずです。

ただ、大学に通うときが初めての電車通学だったためとても長く感じました。

 

唯一の救いは満員電車ではなかったということです。

自宅から大学に行くには下り方面の比較的空いている電車の乗り継ぎだったため、苦しい思いをすることはありませんでした。

上り方面の非常に混雑した満員電車で通うことになっていたら1ヶ月と持たなかったでしょう。

 

大学に通い始めてすぐの頃はスマホをいじって電車の中での時間を過ごしていました。ニュースを見たり、ゲームをしたり...

ただ、電車に乗っている時間と待っている時間だけで片道1時間ほどあるため大学につく前にスマホのバッテリーが無くなってしまいます。

 

そのため、音楽プレーヤーを買って音楽を聴きながら通学することにしました。

しかし、往復で3時間の通学の間ずっと音楽を聴いているだけでは時間がもったいないと思うようになりました。

 

どうせなら「通学時間を有意義なものにしたい」と考えましたが、なかなか有意義な時間の使い方は見つかりません。

本を読んだりもしましたが、電車の中で本を読むと気分が悪くなってしまうこともありましたし、何より本は安いものではありません。

平日はほぼ毎日2時間も電車に乗る時間があるため、そのたびに本を買っていたら大きな出費になってしまいます。

 

そんなことにを悩んでいる間に、徐々に大学の講義の内容も濃くなっていき睡眠時間を確保することが難しくなってしまいます。

結局、電車に乗っている時間を睡眠時間に充てることになってしまいました

とはいっても乗り換えがあるため寝ることはできません。目を瞑って疲れをとるぐらいです。(寝過ごすわけにはいかないので...)

 

そんな日々を過ごしていると「通学時間がもっと短ければ、その分長く家で寝ることが出来るのに」そう考えてしまいます。

その事実だけでもストレスが溜まりますし、長時間の通学のせいで睡眠時間が減ってしまうと疲れがどんどん溜まってしまいます。

それに、睡眠時間が減ると余計にストレスが溜まりやすくなってしまいますね。

 

全ての人が長時間の通学・通勤をストレスに感じるかどうかは分かりませんが、最近は在宅勤務への動きも出てきているため、通学・通勤時間は有意義なものとは言えないのでしょう

長時間の通学・通勤でのストレスによって大学をやめた、仕事を変えたという人も世の中にはいるはずです。

 

実際に大学を退学した僕が言うのだから間違いありません。

もちろん長時間の通学が大学中退の直接的な理由ではありませんが、それも1つの要素になっています。

 

 大学を中退したときのことはこちらの記事で説明しています。

www.amisaka.com

 

たとえ自分が通学に使う電車が満員電車ではなかったとしても、長時間での通学ということになればストレスになります。

電車が空いていて毎日のように席に座ることが出来ても、片道1時間以上かかって通学ということになるとその時間を他のことに使いたい・その分寝ていたいなどという気持ちが出てきます。

そのため、通学・通勤時間は短いことに越したことはありません

もちろん、ストレスも溜めないことが一番です。ストレスは自分にも他人にも悪い影響しかもたらしません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...