マリンスタジアムの内野自由席(1塁側)で観戦しました。席からの見え方や座席の特徴などを紹介します

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マリンでの観戦に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

2019年9月4日に千葉ロッテマリーンズの本拠地「zozoマリンスタジアム」の1塁側の内野自由席で試合を観戦してきました!

マリンの平日の内野自由席は比較的空いています。

 

イベントなども特には無かったため、ゆっくりと観戦することが出来ました。

というわけで、マリンの「内野自由席(1塁側)」の紹介をしていきます。

 

zozoマリンのスタジアムの「1塁側内野指定席S」についてはこちらの記事で紹介しています。

【ロッテ】マリンスタジアムの1塁側内野指定席Sで観戦してきたので、席からの見え方や座席を紹介します
マリンでの応援に命を燃やしています! どうも、あみさかです 2019年5月15日に千葉ロッテマリーンズの本拠地、zozoマリンスタジアムの「内野指定席S」で試合を観戦してきました。 平日に行ってきたのですが、1塁側の内...

 

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内野自由席の座席の位置(ホーム1塁側)

参照:座席のご案内|千葉ロッテマリーンズ

 

内野自由席はこの画像の水色で塗られている範囲です。

一塁側・三塁側ともに共通しており、「内野自由席」のチケットを持っていれば一塁側でも三塁側でも観戦することができます。

 

オレンジの線で囲った範囲は主に一塁側と言われる座席です。

もちろん、野球ではホーム側の観客(マリンではマリーンズを応援する人たち)の方が多く訪れるため、マリーンズを応援する人が三塁側で観戦してもおかしくありません。

 

今回、僕が観戦した場所は画像で赤い丸が付いている外野席寄りの座席です。

座席番号は「42列・402番」です。

今回はこの水色の座席が全て内野自由席でしたが、イベントなどが行われる日などは全席指定席となる日もあります。(開幕戦や祝日の試合など…)

 

それに、2019年シーズンからは内野自由席の中の外野席寄りの座席の一部が「立ち上がって応援できる席」になっています。

基本的に内野席で立ちあがって応援することは禁止されていますが、その指定されたスペースでは立ち上がって外野席と同じように応援することが許可されています。

もちろん、全席指定となっていない限り内野自由席の中なので出入りは自由です。

 

席からの眺め「球場全体を見渡せる場所」

内野自由席の一塁側からはこのようにグラウンドが見渡せます。

実際には、写真で見るよりもさらに高く感じます。

 

ホームベースの近くの席だと、バックネットが邪魔になって見えにくいと感じる人もいると思います。そのため、僕は比較的外野席に近い方から観戦しました。

内野自由席はzozoマリンスタジアムで一番高い4階にあるため球場全体を見渡すことができ、内野でのプレー・外野でのプレーともに見やすいですし、ライトスタンドの応援もバックスクリーンも全て見ることが出来ます。

死角がないと言っても過言ではありません。

そのため、野球をじっくり見たいという人にオススメです。

 

そして、内野自由席は内野席の中で一番安いチケットです。

デメリットはグラウンドに遠いということです。

一番高い場所にあるので仕方がありませんね。

サインボールの投げ入れが上の方の席まで来ることはありませんし、ファールボールもほとんど飛んできません。

 

ちなみに、暗くなってくるとこのような感じです。

ナイターの雰囲気は最高ですね!

少し暗いぐらいの方が、照明も付いてよりグラウンドが綺麗に見えます。

 

おまけ、ストライクのチーズタッカルビ丼

今回もロッテリアで済ませようと思っていましたが、

4階の一塁側内野自由席から近い「ストライク」というお店でご飯を買いました。

 

画像のチーズタッカルビ丼(750円)とアイスコーヒー(250円)でちょうど1000円でした。

濃厚なチーズとスパイスでこってりした味でした。

チキンと人参・水菜・シイタケなど野菜も多く入っていて美味しかったです。

 

ちなみに「ストライク」のオススメメニューは「もつ煮込み」「もつスタ丼」ということでした。

平日やイベントのない日は内野自由席の方がゆったりと座れて良かったです。

この日は、9回裏にホームランが出てサヨナラゲームになったので最高な気分でした。

やっぱり現地観戦に行ったときは勝って終わってほしいですね。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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さよなら無気力な日々よ

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