さよなら無気力な日々よ

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借金1で後半戦へ、2位まで1.5ゲーム差となったロッテは混戦を制することができるのか?

野球観戦に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

7月12日、13日はオールスターゲームがあるため、4日間リーグ戦はお休みです。

11日にはフレッシュオールスターもあり、ロッテからは中村稔投手・茶谷選手・藤原選手の3選手が出場します。こちらも楽しみですね。

 

今回はオールスターまでの前半戦の結果を振り返り、後半戦の戦い方を考えていきましょう。

 

 

7月10日終了時点での順位表

順位 チーム 試合 ゲーム差
1 H 84 48 32 4
2 F 84 41 39 4 7
3 L 82 41 40 1 7.5
4 E 82 40 40 2 8
5 M 81 39 40 2 8.5
6 B 83 36 42 5 11

前半戦と言っても、すでに全球団80試合以上を終わらせています。

残りは60試合とちょっとですね。

 

ホークスは交流戦優勝を優勝し、交流戦明けから10勝2敗と好調ですでに独走態勢に入っています。

 

一時は首位となっていた楽天は、交流戦明け1勝9敗1分と大ブレーキで混戦の仲間入りをしています。

その楽天日ハム西武ロッテが1.5ゲーム差の中で2位争い・Aクラス入りの争いを繰り広げていくことになります。

 

最下位のオリックスも、5位のロッテとは2.5ゲーム差しかありません。

すぐに追いついてくるかもしれませんね。

そして、怪我人がいても首位を走るホークスに追いつくのは厳しそうですね。

 

ロッテは交流戦明けぐらいから怪我人が戻ってきて良い流れが来ています。

前半戦最後のカードを勝ち越しで飾ったというのも、後半戦に大きく繋がります。

 

80試合で挙げた99本塁打

今シーズンのロッテは、前半戦で99本塁打を挙げています。

1980年以来の前半戦100本塁打は達成できませんでしたが、2010年以来のシーズン100本塁打達成は確実です。

 

99本塁打の主な内訳は

  • レアード選手 24本
  • 井上選手 14本
  • 中村選手 12本
  • 鈴木選手 12本
  • 荻野選手 6本
  • 清田選手 6本
  • 角中選手 5本

やはりレアード選手の獲得は大きかったです。

24本塁打でパリーグでは2位につけています。

 

井上選手も本調子ではないものの2桁本塁打を打っていますし、中村選手・鈴木大地選手もすでにキャリアハイとなる12本塁打を記録しています。

 

ラグーンに入るホームランが増えたということはもちろん、ラグーンがついたことで意識が変わったこともあるでしょう。

荻野選手・清田選手・角中選手の外野手陣にも2桁本塁打達成を期待しています。

 

チームが挙げた39勝

開幕ローテーションの投手が挙げた勝利数はたったの8勝です。

 

涌井投手は唯一、開幕から投げ続けていますが防御率4点台・3勝5敗と成績は振るいませんね。

ボルシンガー投手石川投手は落ちたり上がったりと安定感はありません。

有吉投手は4月に肘の手術をして離脱中。

ブランドン投手・小島投手は開幕早々炎上してしまいローテを外れました。(ブランドン投手はその後中継ぎで活躍)

 

開幕してすぐにローテーションが崩れてしまったので仕方がありませんね。

その代わりを務めたのが、二木投手・岩下投手・種市投手を中心とした若手のピッチャーです。

 

二木投手はチームトップの6勝を挙げ、岩下投手はカード頭を投げています。

種市投手も4勝1敗と活躍しています。

3人とも防御率3点台と安定感抜群です!

 

未だローテは確定しませんが、若手投手が多く入ってくるとこれからが楽しみになりますね。

どんどん若手の投手を起用していっていただきたいです。

 

西野投手が先発転向へ

今日、西野投手が先発転向をするプランがあるという情報がありました。

石川投手やボルシンガー投手などの安定しない先発ローテへの不安から西野投手を先発させたいということでしょう。

そのため、2軍で先発調整を行うことになっています。

 

西野投手はルーキーの年に先発として9勝を挙げ、その翌年からは守護神益田投手の離脱によりクローザーを2年とちょっと務めています。

ただ肘の状態が良くないため再び先発へ転向するもあまりうまくいかず、中継ぎへ戻るものの不調が続いていました。

 

今シーズンは開幕から中継ぎとして活躍しています。

シーズン途中に益田投手の不調からダブル守護神というものもありましたが、細川捕手とバッテリーを組んでいるうちに益田投手は復調しのたため、西野投手は2セーブのみを記録しました。

現状では、火消しロングなど便利屋のポジションになっていますね。

 

中継ぎ陣は、

  • トレードで獲得した石崎投手
  • ルーキーの東妻投手・2年目の永野投手
  • 2軍で結果を残している南投手大谷投手

など中継ぎの枚数は確保できるでしょう。

 

後は吉井コーチ、2軍の投手コーチ陣を信じるしかありませんね。

勝ち星を挙げることはもちろん、長いイニングを投げられる先発として1軍に戻ってきてほしいです。

 

終わりに、「混戦からの後半戦へ」

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先ほども紹介したように、パリーグは2位~6位までの5球団が4ゲーム差の中でひしめき合う混戦状態になっています。

 

角中選手の復帰により打線は上向きですし、荻野選手が離脱することが無ければ野手陣には問題ありません。

高濱選手が腰痛で離脱しているのがロッテの手薄な代打陣には痛いですが、良い当たりを飛ばしている香月選手が代打で結果を残せるようになれば大きいですね。

 

中継ぎ陣も多少疲労は見えてきていますが、そこは吉井コーチの運用に任せておけば心配ないはずです。

 

先発陣は、二木投手・岩下投手・種市投手辺りは固定できそうですが、それ以外の投手はまだ不安が多いですね。

 

涌井投手はローテを外れることはないと思いますが、このままの調子では中継ぎに負担がかかってしまいます

西野投手もどのタイミングで1軍先発となるかは分かりませんし、昨シーズンから先発登板がないため必ずローテ入りするわけではありません。

 

7回1失点の好投をした佐々木投手と、土肥投手はこれから先発登板のチャンスが与えられるでしょう。

チャンスを活かして欲しいですね。

 

そして、ルーキーの小島投手・中村稔投手の両左腕はまだ良い結果が出ていないものの、谷間でのチャンスを貰いながら活躍をして、多くのチャンスを勝ち取って欲しいです。

 

いつまでも調子の上がらない石川投手・ボルシンガー投手に頼るのは良くないですからね。

 

後半戦は、若手中心の先発陣と投打のかみ合った勝利に期待しています!

Aクラス入りをして、首位のソフトバンクを脅かす存在になってほしいです。

 

それでは、ロッテの2019年シーズン後半戦もかけがえのないものとなりますように…