さよなら無気力な日々よ

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「大学を中退・退学する人が多いということ」を実際に大学中退してから知りました

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ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

僕は、こちらの記事で紹介しているように大学を1年目で中退しています。

www.amisaka.com

 

この判断が正しかったかどうかは分かりませんが、やりたいことがあって大学を中退しているので後悔はしていません。

 

そして、大学を実際に中退してから「大学を中退する人が多くいる」ということを知りました。

 

というわけで今回は、

「大学を中退する人が結構多いということ・退学をしてブログをやっている人も多いということ」

について言及していきます。

 

 

大学4年間での中退率は1割ぐらいあるらしい

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大学4年間を通しての中退率は約1割ほどあるらしいです。

もちろん大学によって中退率は大きく違ってきますが、結構多いように僕は感じます。

 

4年間で10%の中退率ということは、1年ごとの中退率が2,3パーセントほどということでしょう。

100人の新大学生がいるとしたら、2年生になるまでに2,3人が中退してしまいます。

 

大学を辞める理由としては、

  • 経済面での問題
  • 学業不振
  • 学業への興味の低下
  • 他大学への転学・編入
  • 就職
  • 病気など

色々ありますね。

 

僕の場合は、専攻分野への興味の低下他にやりたいことがあるという2つの理由です。

それに加えて、奨学金を借りているということもあり経済面での不安もありました。

 

正直、もっと大学を中退する人は少なく自分はレアなタイプの人間だと思っていましたが全然そうではありませんでした。

 

大学を辞めてブログをやっている人も多いみたい

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大学を中退するということはあまり珍しいことではないと僕が知ったのはブログを書き始めてからです。

 

「大学中退について記事を書けばたくさん見てもらえるだろう」

そう思っていましたが、実際には全然見てもらえませんでした。

 

大学を中退したいと思い、ネットで大学中退について検索する人はたくさんいるようです。

しかし、大学を中退したからそのことをブログに書いたという人も同じようにたくさんいました。

 

僕は「大学を中退した」ということをブロガーとしての自分の強みにしようとしましたが、その考えは全く通用しませんでした。

それとともに、ブロガーにはいろいろなジャンルの人がいるということも同時に知ることができました。

 

ブロガーとして強みを持つのは難しいですし、大学を中退することが正しいかどうかということは全く分からないですね。

 

終わりに、「大学を卒業することはゴールではないし、中退することで終わることもない」

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大学を中退することは、確かにもったいないことです。

しかし、意味もなく大学に通い続けることも時間とお金を無駄にしてしまいます。もちろん、大学を卒業したほうが給料を多くもらえますが...

 

ただ、大学を卒業することはあくまでも1つの通過点です。

学生という点ではゴールになりますが、社会人としてはまだスタート地点です。

 

それに、大学を中退することで人生が終わるということはありません。

少し遠回りの人生になってしまうかもしれませんが、そこから新しいスタートを切ることができます。

 

大学中退が悪いことかどうかは、人それぞれの価値観によって決まるものです。

人生は自分で決めることです。

大学生にもなって責任を人に押し付けることはよくありません。

責任を持って自分で正しいと思える判断ができるようになりましょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...