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6月15日(土)中日戦は雨天中止「雨で悪い流れを変えられるのか?」

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野球観戦に命を燃やしています!

どうも、あみさかです

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今日(6月15日)は雨天中止となりました。

 

今日は千葉県民の日ということでCHIBAユニフォーム配布の予定もありましたが、夜中から降り続く雨によって早めに中止の判断がされました。

 

一日中雨の予報のため仕方がありませんね。

雨で怪我人が出るのが今のロッテには一番怖いことですし、まだ予備日は残っているので無理をする必要はありません。

 

現地観戦の予定だった方には気の毒ですが、マリーンズにとっては流れを変える雨にしていただきたいですね。

 

まずはここまでの交流戦の結果を振り返り、交流戦後半戦でどうやって巻き返していくのかを考えていきましょう。

 

 

ここまでのロッテの成績

パリーグの順位表

順位 チーム 試合 ゲーム差
1 F 64 34 26 4
2 E 63 35 27 1 0
3 H 64 33 28 3 1.5
4 L 62 31 30 1 3.5
5 M 62 28 33 1 6.5
6 B 62 24 34 4 9

 

交流戦の順位

順位 チーム 試合 ゲーム差
1 F 10 7 2 1
2 H 10 6 3 1 1
3 G 10 6 4 0 1.5
4 E 10 6 4 0 1.5
5 DB 10 6 4 0 1.5
6 B 9 5 4 1 2
7 L 10 5 5 0 2.5
8 T 10 4 5 0 3
9 D 10 4 6 0 3.5
10 S 9 3 6 0 4
11 M 10 3 7 0 4.5
12 C 10 2 7 1 5

パリーグ32勝・セリーグ25勝

 

ロッテは現在、借金5を抱えています。

そのうちの借金4つは交流戦でつくったものです。

 

交流戦を得意としているロッテにとっては大ブレーキがかかることになってしまいました。

交流戦だけを見ても、パリーグが優勢な一方で唯一ロッテだけが負け越しと残念な展開です。

 

ここまで3カードを戦い全て1勝2敗で負け越し、中日戦を含めても4カード全てでカード頭での勝ちがありません。

 

交流戦前にも目を向けてみると7カード連続で初戦を落としています。

そうなってしまうと、どうしても流れが悪い中戦わざるを得ません。

 

あと2つ負けた時点で交流戦勝ち越しが無くなってしまいます。

ただ、交流戦で負け越したところでリーグ戦優勝の可能性が無くなるわけでありません。

 

残りの交流戦の試合で少しでも借金を減らしておきたいところです。

 

明日の先発・明後日の先発は?

明日(日曜日)の先発はボルシンガー投手のスライド登板に決定しました!

 

雨でマウンドの状態が悪いときのボルシンガー投手にはあまり期待できないので、天気の良い日に投げた方が良いですね(笑)

 

そんなことはいいとして、前回登板で2回途中5失点と不調です。

唯一の勝利は、約2か月前となる4月20日と勝ちから大きく遠のいています。

 

一度ローテーションを飛ばして再調整をしたからには好投をしていただきたいです。

 

そして、今日の試合が雨天中止になったことにより振替試合(予備日)が

明後日(6月17日・月曜日)になります。

 

石川投手が右ひじの違和感で2軍調整しているため、その代役としてルーキーの中村稔弥投手が初登板となります。

 

中村稔弥投手は2018年ドラフトでロッテが5位指名をしている投手です。

先発・中継ぎの両方ができる本格派左腕として期待されています。

ロッテに足りない左腕先発ということで期待値は上がっていますね。

 

2軍ではこれまで11試合に登板。

6勝2敗・防御率2.48と十分な成績を残しています。

 

先発陣が開幕から不調が続く中、種市投手・岩下投手などの若手投手が中心となりチームに勢いを与えています。

中村投手にもその一角を担っていただきたいですね。

まずはQS達成を目指して試合をつくってもらいたいです。

 

打線はつながることができるのか?

不安は投手陣だけではありません。

昨日は好投する二木選手とは裏腹に、チャンスで決めきれない打線が露呈しました。

 

田村選手・藤岡選手が怪我から復帰するなどプラスになる要素はありますが、得点力はなかなか上がっていきません。

最近は、レアード選手・鈴木大地選手の一発で得点という場面が結構あります。

 

交流戦に入ってからの得点は1試合平均3.5点と低すぎるということはありません。

 

しかし、先発陣・中継ぎ陣ともに好調とは言えない状態で1試合3失点までに抑えるのは厳しいですね。

 

それに数字だけで見れば3.5点の援護があるということですが、得点を多くとっている試合は試合終盤の得点が多く試合の結果に影響を与えないことも多々あります。

 

早い援護があれば先発投手も楽に投げることができるでしょうし、中継ぎも場面に応じて使い分けることができます。

 

理想は先制・中押し・ダメ押しという点の取り方ですが、相手先発を早めにマウンドから降ろすことが一番良いと思います。

 

ホームランでの得点も良いですが、打線がつながって得点という方がチームにとっては調子が上がりやすいのかもしれませんね。

 

終わりに、交流戦後半戦での巻き返しは...

交流戦残りの試合はあと8試合です。

 

現在3勝7敗のため、全勝すれば11勝7敗まで持ち直すことができます。

ただ、セリーグホームの試合が6試合も残っているので残りの試合を4勝4敗で切り抜けることができれば御の字です。

 

井上選手がまだ走塁の時に足が気になるようなので、まだ一塁の守備につくことは厳しそうです。

そうなるとまた得点力が落ちてしまいますね。

 

ここから巻き返せるかどうかは野手陣よりも投手陣にかかっているのかもしれません。

交流戦に限った話ではありませんが、

種市投手・岩下投手・二木投手は好投を続けています。

 

それにひきかえ、涌井投手・石川投手・ボルシンガー投手はなかなか調子が上がりません。

 

その3投手に代わる若手の投手が出てくれば良いのですが、それよりも今のローテーションピッチャーが調子を上げることの方がチームに良い流れをもたらすでしょう。

 

今日の雨で悪い流れも一緒に流れてくれればいいですね。