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時計を見ていると時間を長く感じるのはなぜか?「時計を見ていても時間は進まない」

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ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

僕は専業ブロガーをしているため、家でブログを書いていることがほとんどです。

ずっと家の中にいると変化が何もないため時間の感覚が分からなくなってしまいます。

 

そのため、時間を気にして時計をよく見てしまいます。

しかし、こまめに時計を見ていても時間は全然進んでいません。

 

というわけで今回は、

「なぜ時計を見ていても時間は全然進まないのか?」

を考えていきます。

 

 

時計を見ていると時間がなかなか進まないように感じる

 

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嫌なときは時間が早く進み、楽しいときは時間が早く進むというのはよく聞く話ですね。

 

厳密には嫌なときではなく、いつもやっていることの繰り返しをしているときです。

新しく学んだり体験したりしているときには時間が早く進んでると感じるように人間はできています。

 

ですが、今回はそういうことではありません。

たしかに、僕は半年以上ブログを書くだけの生活をしているのでくり返しということには当てはまりますが、しっかりと勉強しながらブログを書いています。

 

重要なのは「時計を見る余裕があるかどうか」です。

 

時間がゆっくり進んでいると感じる時には、おそらく暇な時ですよね。

つまり、特にやることがないときです。

 

やることが無さ過ぎてつい時計を見てしまっているのでしょう。

 

自分が思っているよりも頻繁に時計を見ているため、

何度時計を見ても「全然時間が進んでいない」と感じてしまいます。

 

忙しいときは時計を見る暇すらないはず

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本当に忙しいという時は時間が気になったとしても時計を見ることはないでしょう。

 

そのため忙しいときというのはもし時計を見たとしても、次に時計を見る時までにはある程度時間が経過しているため時間を短く感じてしまいます。

 

僕は頻繁に時計・時間を気にしてしまうため忙しい時間を過ごしていないですね。

 

唯一、ゲームをしているときだけは時間を短く感じます。

それは楽しいと感じているからでしょう。

 

本当に忙しいと思えるような生活を送ってみたいですね。

きっと、やりたいことを一生懸命している時が一番時間を短く感じる時なのでしょう。

 

終わりに、「少しぐらい時間を無駄遣いしてもいい」

「時計を見る暇がないぐらいの時が一番楽しくて有意義なときだ」

ということを紹介しましたが、

ずっと忙しい時間を過ごしていると疲れてしまいます。

 

やりたいことを一生懸命することがもちろん一番有意義ですが、たまには時計を見つめられるぐらい時間を無駄遣いしてもバチは当たりません。

 

それでは、今日もかけがえのない日となりますように...

 

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