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【ロッテ】借金1を抱え2019年シーズン交流戦へ。もちろん狙うは優勝!

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野球観戦に命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

今年も交流戦の季節がやってきました!

今シーズンは借金1で交流戦を迎えることになりました。

 

パリーグは混戦の様相を呈しています。

そのため、交流戦での負け越しは許されません。

 

というわけで今回は、

ロッテの交流戦までの道のりを振り返り、2019年シーズン交流戦がどのようになるかを予想していきたいと思います。

 

※この記事はスポーツナビさんのデータを参考にさせていただいています。

参考:プロ野球 - スポーツナビ

 

 

交流戦までのロッテを振り返って

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2019年シーズンのロッテは開幕戦を勝利するも、そこからは先発陣の不調もあり5連敗を喫しました。

 

ただ、その後はレアード選手を中心に打線が奮起し連勝と連敗を繰り返す形で勝率5割付近で維持することができています。

 

中継ぎ陣も安定を見せ、調子が上がってこない先発陣を支え続けました。

 

開幕ローテに入らなかった

  • 二木投手
  • 種市投手
  • 岩下投手

の3投手は苦しい先発陣を救う救世主となりましたね。

 

そしてロッテは交流戦前最後のカードを勝ち越し、

25勝26敗1分借金1の状態で交流戦に突入することになりました。

 

順位 チーム 試合 ゲーム差
1 E 53 29 23 1
2 F 54 27 24 3 1.5
3 H 54 27 25 2 2
4 L 52 26 25 1 2.5
5 M 52 25 26 1 3.5
6 Bs 53 19 30 4 8.5

交流戦前最後の試合の終了時(6月2日終了時点)の順位表はこのようになっています。

 

首位を走っていたホークスが3位になるも、首位と5位のゲーム差は3.5と混戦の状態です。

 

ロッテもまだまだ首位が見えています。

首位を取るのであれば、この交流戦で他球団にリードをしておきたいところです。

 

ここでしっかりと貯金をしてパリーグに戻ってきてほしいですが、貯金だけでは足りないかもしれません。

 

ここまで14回行われている交流戦では、2009年以外すべてでパリーグが勝ち越しています。

ぜひとも、交流戦優勝を目指していただきたいです。

 

ロッテと交流戦の相性は?

ロッテと交流戦は相性が良いのかと言われると、何とも言いにくいです。

 

直近10年のロッテの交流戦成績を見てみると、

  順位 勝利 敗北 引分
2009 8 9 12 3
2010 4 13 10 1
2011 10 8 14 2
2012 3 12 7 5
2013 5 13 10 1
2014 6 12 12 0
2015 5 10 8 0
2016 2 12 6 0
2017 11 6 12 0
2018 3 11 7 0

上位に入っていることは確かです。

しかし、パリーグが強い交流戦では上位に入ることが絶対条件ですね。

 

リーグ順位を考えれば交流戦を得意と言ってもいいかもしれませんが、それではリーグ優勝を狙うのは難しいです。

 

交流戦では強いロッテを目指すのであれば、交流戦導入後2年連続優勝だけではなく、

2019年シーズンでの交流戦優勝を見せていただきたいと思います。

 

怪我人が多く、角中選手を欠くロッテの現状

しかし、交流戦へ向けては大きな不安要素があります。

5月に多発した怪我での離脱です。

 

  • 田村選手(ハムストリングスの筋損傷)
  • 藤岡選手(肉離れ)
  • 角中選手(肉離れ)
  • 松永投手(肘の炎症)

この4人の怪我での離脱が痛いですね。

 

田村選手がいないことにより、吉田選手・江村選手を中止とした捕手3人体制をとっています。

 

ただ、吉田選手は打撃の調子を上げてきたり、江村選手もプロ初のホームラン(グランドスラム)を放ったり奮闘しています。

 

藤岡選手の離脱の影響は大きかったですね。

代わりの三木選手も軽度の脳震とうで一時離脱があり、ショートは平沢選手だけという状態もありました。

 

www.amisaka.com

 

打撃・守備共に精彩を欠く場面が見られ不安でしたね。

藤岡選手が帰ってくるまでは頑張っていただきたいです。

 

そして、一番影響があるのが角中選手の不在です。

交流戦で高い打率を残している角中選手がいないのは打線にとって痛いです。

 

今シーズンのように打撃が振るわないときにも、交流戦では打つのが角中選手の良さでもあります。

交流戦の間に戻ってきてほしいです。

 

投手の方では、松永投手が左肘の炎症で離脱となりました。

10日間で戻ってこれる可能性もある、というコメントもありましたが状態は分かりません。

 

左のワンポイントを欠くというのは、起用法に影響が出てしまいますね。

特に交流戦(DH無し)では、代打が多く小刻みな継投も増えていきます。

 

早めの1軍合流をしてほしいですが、炎症の影響が出ないよう治してきていただきたいです。

 

DHが無い試合をどう戦うか?

セリーグのホームゲームではDHがありません。

(パリーグのホームゲームではDHがあります)

 

そのため、DH制のない試合が交流戦の半分(9試合)あります。

 

その試合をどう戦うかが、交流戦の醍醐味でもあります。

今シーズンは、DHに多く入っていた選手が鈴木大地選手でした。

 

鈴木選手がどこを守るのかが問題です。

内野はどこでも守れるのが鈴木選手の売りですが、内野が埋まっているためDHに入っています。

 

そのため、今シーズン初めて守ったレフトの守備につくと思われます。

角中選手が怪我で離脱しているため、荻野選手・清田選手に続く外野手が現時点ではいません。

 

鈴木大地選手を代打だけで使うのはもったいないですし、できるのであればレフトを守っていただきたいですね。

 

投手が打席に立つ楽しみもありますね。

基本的には先発投手だけなので、岩下投手・種市投手辺りの若手投手のバッティングが楽しみです。

 

涌井投手はロッテ時代にまだ1安打しか出ていないので、今シーズンは4年ぶりのヒットを期待しています。

 

終わりに、2019年シーズン交流戦の日程

2019年シーズンの交流戦の日程は、

  • 6/4(火)~阪神タイガース(マリン)
  • 6/7(金)~読売ジャイアンツ(東京ドーム)
  • 6/11(火)~DeNAベイスターズ(マリン)
  • 6/14(金)~中日ドラゴンズ(マリン)
  • 6/18(火)~広島カープ(マツダスタジアム)
  • 6/21(金)~ヤクルトスワローズ(神宮球場)

※全て3連戦

 

このような日程となっています。

6連戦×3という形です。

 

東京ドームはあまりいいイメージが無いので怖いですね。

 

マツダスタジアムでのカープ戦だけが大きな移動となり、東京・千葉で5カード試合できるというのは疲労という面では良い日程です。

 

全カード勝ち越しを目標に頑張っていただきたいです。

今シーズンは交流戦優勝で勢いをつけ、そのまま後半戦も突っ走って欲しいです。

 

2019年シーズンの交流戦は、ロッテが優勝するよう祈るとともに応援しています!

 

それでは、ロッテの2019年シーズン交流戦がかけがえのないものとなりますように…