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【ロッテのショートに緊急事態】藤岡選手・三木選手が不在のショートを誰が守るのか?

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どうも、あみさかです

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三木選手が、5月22日のオリックス戦であごに送球を受けた影響により

「脳震とう特例措置」によって登録を抹消されることになりました。

 

「脳震とう特例措置」は、脳震とうの疑いがある場合に申請し選手の登録を抹消します。

 

通常、1軍への再登録には10日間待たなければいけませんが、

脳震とうの疑いが無くなった場合、または脳震とうが回復すれば10日間を待つことなく再登録することができます。

 

脳震とうが無く、早めに戻ってきてくれることが理想ですが、

5月22日の試合であごが腫れているのを中継で見たため、明日(5月24日)に復帰するのは厳しいのでしょうか。

 

三木選手は内野全てを守ることの出来るユーティリティープレイヤーとしても活躍しているため、少しでも早く戻ってこれることを願っています。

 

肉離れで全治4ヶ月の見込みとなった藤岡選手に続いてのことなので、とても不安ですね。

 

三木選手・藤岡選手の2人がいなくなることによって、

「誰がショートを守るのか?」という不安も出てきます。

 

5月20日にショートを守ることの出来る、松田選手・高濱選手を抹消したことにより選択肢は一気に減ってしまいます

(再登録は30日以降)

 

順当にいけば、平沢選手になると思われます。

しかし、5月22日の試合では悪送球があり、ショートよりも外野の方が向いているようにも見えます。

 

打撃も状態が良いわけではないですが、ショートを守る藤岡選手が怪我をしたタイミングで上がってきているため、ショートをメインに起用していくことは確かでしょう。

 

次に候補に挙がるのは鈴木大地選手です。

元々ショートで試合に出ていた選手のため、経験は問題ないでしょう。

 

今シーズンは、激しいポジション争いの末にファーストでの起用が多くなっていましたが、内野全てを守れるポテンシャルの高さがあります。

 

心配なことは、ショートの守備の負担からバッティングの調子が落ちてしまわないかということです。

 

平沢選手がベンチに下がったときに、鈴木選手がショートに守備につく可能性は十分にありますね。

 

中村選手もショートを守ることはできます。

しかし、その場合はセカンドに代わりの選手を入れる必要があります。

 

もし中村選手がショートの守備につくと、セカンドが鈴木選手・平沢選手となるでしょう。

 

その場合は、中村選手がセカンドに入った方が二遊間は安定するはずなので可能性は低いと思われます。

 

三家選手大木選手が1軍に上がる可能性もありますが、本職ではないため守備に不安があります。

打撃もそこまで状態が良いとは言えません。

 

それであれば、平沢選手がショートに入る方が良いのではないでしょうか?

 

最後に、育成契約の茶谷選手を支配下に入れるという可能性もあります。

ですが、支配下登録期限まではあと2ヶ月ほどあります。

 

ですが、三木選手がすぐに戻ってくる可能性もあります。

それを考えると、緊急で昇格というのはなさそうですね。

 

ただ、三木選手の復帰に時間がかかるということであれば茶谷選手の登録の可能性もありますね。

 

支配下登録枠はあと1つしかないため、緊急補強をするという可能性もないでしょう。

 

三木選手が復帰までにどれだけかかるのかによって状況は全然変わってきますが、

平沢選手にとってはチャンスになりました。

 

やはり、藤岡選手・三木選手が不在となると平沢選手に頑張ってショートを守っていただきたいですね。