さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

ブログでの負の連鎖を生まないために「一喜一憂しすぎない」

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

僕の生活はブログがメインです(ブログでの収益はありません)

そのため、心理状態はブログの影響を強く受けます。

 

PV数が増えれば嬉しい、減れば悲しい。

これはブログをやっている人すべてに共通していますが、ブログだけしかやっていないとそれが極端になります。

 

それとは逆に、ブログの状態も心理状態に大きな影響をもたらします。

 

ブログをやっていても結果がついてこなければ、なかなか嬉しいと思うことはありません。

 

そうなるってしまうと、心理状態を良く保つのは難しいです。

 

というわけで今回は、

「ブログの状態も、モチベーションも高く保つためには」

ということを考えていきます。

 

 

ブログをやっていると生まれる負の連鎖

f:id:solodays:20190519180137j:plain

ブログで収益が出ていない状況ではなかなかモチベーションが上がりません。

  • 記事がバズった
  • アドセンスに合格した
  • 関連コンテンツが解放された

これぐらいのことがないと心から喜べることはないですね。

 

ただ、基本的には少しづつPV数が伸びていくぐらいです。

 

逆にモチベーションを下げてしまうことは毎日のようにあります。

「PV数減⇒モチベーションが下がる⇒記事の質が下がる」

 

モチベーションが下がってしまうと、常にこのような負の連鎖が起きてしまいます。

 

記事の質が下がるというのは単に内容が悪くなってしまうというだけではなく、ネガティブな記事になってしまうことが多いです。

 

ネガティブな記事に需要がないわけではありませんが、検索流入を望むのであれば「読んでポジティブになれる記事」の方が需要は多いようです。

 

それに、ずっとネガティブな記事を書いていると読者の人にも離れられてしまう可能性があります。

気分が上がるような記事の方が読んでいて楽しいですからね。

 

「一喜一憂」しすぎてはいけない

f:id:solodays:20190519180629j:plain

ここまで説明したように、モチベーションを下げてしまうことはブログの記事にも悪影響をもたらしてしまいます。

 

できるだけモチベーションは平常に保っていた方が何事においてもプラスです。

でも、嬉しいことがあれば喜んでもいいし、悲しいことがあれば落ち込んでも良いのです。

なぜなら、人間は感情を持っている生き物だからです。

 

しかし、落ち込んでいるだけではマイナスの方向に進んでしまいます。

そのため、対策をしましょう。

 

失敗をしたら原因を探り、成功するまでチャレンジすればいいのです。

 

「PV数減⇒失敗を探る⇒チャレンジする」

このルーティーンを守ることができれば、モチベーションが落ちることによるブログへの悪影響を避けることができますね。

 

一喜一憂をすることは問題ないですが、何事も程よくすることが重要です。

 

終わりに

僕は落ち込みやすいタイプの人間なので、PV数が減少してしまうと記事を書く気が無くなってしまいます。

朝起きたときにPV数が少ないと1日ずっと落ち込んでいる日もあります。

 

ただ、もう半年以上ブログを書いているのでさすがに慣れてきました。

日によっても曜日によってもPV数が違うので、気にしないのが1番ですね。

 

落ち込んでいるよりも、前に進んだ方が何事もうまくいきます。

人生はそういう風にできているのでしょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...