さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

周りの人が背中を押してくれたから、僕は大学を辞めてブログを書くことに決めた

ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

僕は大学を中退してブログを書いています。

これは僕の人生において大きな決断となりました。

 

その決断の決め手は

「周りの人が背中を押してくれたこと」です。

 

 

僕が大学中退を考えた理由

僕は大学を中退するということを大学1年生の夏休みぐらいから考え始めました。

 

受験があまり順調にいかず、滑り止めに設定していた大学に進学することになりましたが、どこの大学でもしっかりやりたいことを勉強しようと考えていました。

 

ですが、専門とする分野が思っていたものと違い、徐々にその分野の勉強への意欲は薄れていきました。

 

「僕は何でこの学部で勉強しているんだろう」

「4年間通ってこの学部に関する職業に就きたいとは思わない」

そのような思いが自分の中に出てきました。

 

同じ学部の人はみんな楽しそうにやっているけど、自分はその勉強を楽しいと思うことができず課題に取り組む気力もなくなってしまいました。

 

そして、僕は大学に行かなくなりました。

 

「大学を辞めるということ」と「ブログを書きたいということ」

ただ、何の目的もなく大学を辞めたわけではありません。

僕には「ブログを書いて生活をしたい」という思いがありました。

現在、YouTubeやブログなどのネットビジネスでお金を稼いでいるという人は一定数います。

その流れに乗ろうと考えました。

 

もちろんそれは安易な考えだと思われるでしょう。

副業で始め、結果を出してから専業にするなどと先を見越していくことが必要です。

 

貯金も少なく、利益など一切出ていないブログ1本に頼ることは、親に迷惑をかけることにもなってしまいます。

 

結局、学業にもブログにも将来を見いだせません。

どうせ、親に「大学を辞めて、ブログを書きたい」と言ったところで止められるだろうと思っていたため1人で抱え込んでいました。

 

大学から逃げるために「収益化を目指してブログをやる」という口実を作っているだけにしか聞こえないでしょう。

 

結局、大学に行く気持ちにはなれずに父に相談することに決めました。

 

僕を助けてくれたのは周りの人の後押しだった

正直に「自分の通う学部に興味を持てなくなった」、「収益化を目指してブログをやりたい」ということを父に伝えました。

 

父の返事は意外なものでした。

「本気でやりたいのであれば、やってみればいい」

ということでした。

 

父はブロガーとして進むということを認めてくれました。

ただし、

「だらだらとした生活をしない」

「無理だと思ったら20代のうちに必ず就職する」

という2つの条件のもとです。

 

決して無責任ではなく、僕のことを心配してくれたうえで背中を押してくれました。

 

このことによって大学を辞めることを決意しました。

正直、大学を中退するということに後ろめたさもありましたが、父の言葉によって自信を取り戻しました。

 

大学を中退する手続きには、担当の学部の先生との面談もありました。

この時も、もちろん正直に大学を辞めたい理由を伝えました。

 

学部の先生は、

「今の時代はそういう生き方もある」

「本当にやりたいことであれば止めることはできない」

僕の夢を否定せず、気持ちを尊重してくれました。

 

もう迷いはなくなりました。

「本気でブログを書こう」と...

 

背中を押してくれる、応援してくれる人がいるから僕は自分の夢に自信を持つことができました。

 

終わりに

そうして今に至るのですが、まだ稼ぐということはできていません。

しかし、自分の好きなことをしているため日々は充実しています。

 

「大学を辞めてブロガーになる」ということは自分で決めたことです。

 

ですが、背中を押してくれる人がいることによって自信がつき、夢をかなえるということが自分だけの目標ではなくなり「周りの人とともに目指すもの」とも言えるでしょう。

 

「人の考えを否定することなく尊重し、応援できる」

僕はそのような人間になりたいと考えています。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...