さよなら無気力な日々よ

アクティブな人になるためのあらすじ

【人は平気で嘘をつく】嘘をつく他人に期待してはいけない。本当に信じられるのは自分だけ

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どうも、あみさかです

 

ネット上には嘘があふれかえっています。

「顔・名前を出さないで情報を書き込める」

それがネットの怖いところです。

 

ブロガーでも嘘をついている人はいるようです。

www.amisaka.com

 

自分の経歴を偽ってアピールしたり、詐欺のようなビジネスを進めてきたり。

もちろんそこまで大きな嘘をついている人は、ほんの一握りでしょう(そう思いたいです)

 

ですが、小さな嘘はほとんどの人がついています。

年齢を少しだけ偽ったり、架空の用事を作って誘いを断ったり、バレるリスクが少なくばれても大事にはならない嘘です。

 

僕もネット上ではできるだけ個人情報を出さないようにしているので、その分だけ信頼度が薄れてしまっているかもしれません。

 

そのため、仮に嘘を言ったとしても確認のしようがないです。

その分だけ情報の信頼度も落ちてしまいますね。

 

ですがネット上でなく、現実世界でも人は平気で嘘をつきます。

それがいくら小さい嘘だったとしても、嘘であることには変わりありません。

 

ネット上だけではなく、リアルの世界でも「嘘をついているのではないか?」と疑問を抱くことが必要になってしまいます。

でも、常にそんなことをしていたら疲れてしまいます。

 

 

よく使われる小さな嘘・信用できない言葉

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行けたら行く

「行けたら行く」は人によって行く確率が変わってくるようです。

僕の場合は60%ぐらいの確率で行くといった感じです。

 

小学生の頃は大人数で遊ぶことが多かったので、とりあえずいけたら行くと言ってました。

他の用事ができれば行けないですし、遊ぶ気分じゃなかったら行かないという行動をとれるとても便利な言葉ですね。

 

この言葉は行かない前提で発することが多いですが、その場合も嘘とは言い切れませんね。保険をかけておくぐらいの気持ちです。

 

騙されたと思って食べてみて

このパターンは相当な確率で騙されます。

本当に美味しいものをこんな言葉で人に勧めることはまずないですからね。

 

本当に美味しいものを誰かにすすめるときには、使わないようにしましょう。

まあ、人によってそれぞれ味覚が違いますから何とも言えません。

美味しさのハードルを上げすぎてもいけませんから...

 

明日から〇〇を始める

明日から始めようというのは、基本的に嘘ですね。

ダイエット、運動など本当はやりたくないことを先延ばしにする手法です。

 

翌日になっても「明日」「また明日」と一生始まりません。

「明日から毎日ジョギングでもしようかな...」

 

今度ご飯でも行こう

今度ご飯行こうと誘われても、向こうから声をかけてくることはありません。

そういわれたからと言って、自分から誘ったとしても何かと理由をつけて断られるでしょう。

社交辞令とは難しいものです。

 

怒らないから正直に言ってごらん

「怒らないから」と言われても、本当の事を言ったら怒られます。

だからと言って、嘘をついても怒られます。

もちろん黙っていても怒られます。

 

「怒らないから正直に言ってごらん」と言われた時点でもう逃げ道はありません。

 

今やろうと思ってたのに...

今やろうと思っている人には、そんな言葉をかけません。

やろうとしていなかったから言われるのです。

 

この言葉を言われてしまったら負けです。

言われる前に行動しましょう。

言い訳でしかありません。

 

一生のお願い

一生のお願いは何回使えるのかを教えて欲しいですね。

1回だけなのか?

10回使えるのか?

何回でも使っていいのか?

 

でも、回数の指定なんかないので別にいくらでも使っていいのかもしれません。

一生のお願い自体に、そもそも価値がないのでしょう。

 

寝てたわ

嘘です。絶対に寝てません。

 

信じられる人と信じられない人の違い

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では、誰のことなら信じることができるのでしょうか?

友達だからと言って嘘をつかないとは限りません。

 

ネット上で知っている人

ネット上でのつながりしか無い人が言っていることは、疑ってかかるべきです。

もし、顔も本名も出していたとしても赤の他人であることには変わりありません。

 

リアルでの知り合い

知り合い程度の付き合いであれば、逆に嘘が少ないかもしれません。

名前・顔ぐらいが分かるという関係では、情報がまだまだ少なすぎます。

 

確かに小さい嘘はつきやすい関係かもしれませんが、嘘をつくメリットがそこまでありません。

 

そこそこ仲が良い友達

友達という関係は一番複雑です。

「仲が良い友達」「あまり仲が良くない友達」というどちらの関係もあります。

 

あまり仲が良くない関係であれば、関わりたくないという思いから嘘をついて、これ以上仲を良くしたくないという思いも生じる可能性があります。

 

少なくとも、全てを疑わずに受け入れるのは良くないです。

そこで信用できれば親友になっていくのでしょう。

 

仲の良い親友

親友はより仲の良い友達という感じです。

ですが、仲が良いからこそ本音を言いたくないということもあります。

 

きっぱりと断ることによって悪い印象を持たせたくないため、仲が悪くならないように嘘をついてしまうということもあるでしょう。

 

どちらかというと「良い嘘」と判別されるかもしれませんが、嘘には変わりありません。

 

家族

「家族は血が繋がっているから」と言って全てを信じてしまうのはナンセンスです。

血が繋がっていたって嘘はつきます。

 

ただ、信頼関係に影響する大きな嘘をつくということはほとんどないでしょう。

幸せになるための嘘であれば信じてもいいのかもしれません。

 

結局のところ、どんな関係であったとしても嘘はつきます。

 

ただ、自分だけにはどう頑張っても嘘を付けません。

自分自身は何の疑いもなく信じることができます。

 

自分に嘘をつくことはできない

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先ほども書いた通り、自分が何の疑問も持たずに信じられるのは自分自身だけです。

 

自分の心に嘘をついて、本当にやりたいことができていないという理論もありますが、「考えるだけでそれが嘘だ」と分かるのであれば嘘をついていることにはなりません。

 

本当の事が分かっているのであれば、嘘をついているのではなくただただ考えていないだけです。

 

どう頑張っても自分に嘘をつくことは不可能です。

だからこそ自分を信じてあげるべきです。

 

自分のことは自分が一番正しく理解することができます。

人を信じてついていくよりも、自分自身を信じてチャレンジしましょう。

 

終わりに「誰にでも疑ってかかるべき」

人に裏切られるのは怖いですね。

だからこそ、常に疑ってかかるべきです。

 

人を信じることによって簡単に情報を得ることができますが、その情報がもし嘘だとしても責任は取ってくれません。

「信じる方が悪い」で終わってしまいます。

 

かといって、人を疑い続けるのは大変ですね。

信じられる人、絶対に裏切らない人を探していきましょう。

そんな人はどこにもいないかもしれませんが...

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...