10/24『惰性で過ごす日々』
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【無気力な状態とは?】やる気が出ないときには頑張らないのではなく、頑張りすぎない方が良い

憂鬱な人病の話

無気力にならないため命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

僕のブログタイトルは「さよなら無気力な日々よ」です。

その「無気力」とはどのような状態なのかを考えていきます。

そして「無気力状態から抜け出す方法」も一緒に考えていきたいと思います。

 

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無気力とは、やる気のない状態のこと

無気力という言葉を辞書で引くと、

「何かをしようとする意気込みのないこと」と出てきます。

簡単に言えばやる気がないということです。

 

  • 学生であれば勉強をしたくない
  • 社会人であれば仕事をやりたくない

このような状態が無気力状態と言えます。

 

ただ、勉強を嫌いな学生も、好きではない仕事をしている人も山ほどいます。

本当の無気力状態と言えるのは「好きなことにすら意欲がわかなくなっているとき」です。

 

僕の場合だと「野球」です。

高校生の時に、

  • 勉強疲れ
  • アルバイト
  • 度重なる体調不良

などによって勉強はもちろん、唯一の趣味の野球観戦までやらなくなってしまいました。

学校に行って授業を聞き流して、バイトを無心の状態でこなして寝るだけという生活でした。

「趣味も楽しめなくなる」というのが本当の無気力状態なのかもしれません。

 

頑張らないことと頑張りすぎないのは違う

無気力状態になってしまう理由の一つに、頑張りすぎというものがあります。

何事にも全力で取り組もうとするとその反発が来て、何事にも取り組めなくなってしまうということが起きてしまいます。

 

僕は「頑張りすぎない」ということモットーにしています。

もう一度、あの無気力状態を味わいたくないからです。

全てを投げ出して、時間を無駄にしてしまうあの状態を…

 

だからと言って、頑張らなくていいわけではありません。

「頑張りすぎない」というだけです。

無理をするほど頑張ると体調を崩したり、心をケガしたりしてしまい取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

 

人はみな1日24時間という平等な時間を与えられています。

だからこそできることは限られています。

余裕を持って過ごすことを心がけておきましょう。

 

無気力状態から抜け出すために

一度無気力状態に陥ってしまうと、そう簡単には治りません。

僕は高校から始まった無気力状態を、大学を中退した今でも引きずっています。

(野球観戦を楽しめるようにはなりました)

 

だからこそ、今こうして「さよなら無気力な日々よ」というブログを書いています。

すぐに直そうとする必要はありません。

まずはゆっくりすることから始めましょう。

 

無気力状態では、何事にも興味を持てなくなってしまいます。

それは心が疲れている証拠です。

ただ、そこですべてを投げ出してしまうと元には戻れません。

最低限必要なことだけはしっかりとやっておきましょう。それだけやれば十分です。

 

終わりに、頑張るという言葉は便利なだが

「頑張る」という言葉は便利そうに見えて、とても使いにくい言葉ですよね。

  • 「頑張れ」と言われると、頑張っていないように見られていると感じる
  • 「頑張っている」と言うと、それは当たり前だと指摘される

などなど、使い方が非常に難しいです。

 

頑張るという言葉を、誰かを応援するときに使う場合は気をつけて使いましょう。

受け取り方が人によって違うかもしれません。

心が疲れてしまっている方も、そうでない方もほどほどに頑張るようにして見て下さい。

無理をしないというのも簡単ではないかもしれません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となるように頑張りすぎないでください

 

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