【雑記ブログとは?】ジャンルを選ばず自由に記事を書き続けることは正解なのか?

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

最近クリックが増え始めた関連コンテンツからの流入を見て気づいたのですが、僕のブログは非常に野球に偏っています。

関連コンテンツからは、圧倒的にこの「隠れロッテファン」の記事へのアクセスが多く、たくさん読まれています。

隠れ野球ファン・隠れロッテファンだった時に野球観戦の趣味をオープンにしたきっかけ
野球の応援に命を燃やしています! どうも、あみさかです 僕は小学6年生の頃から野球が好きになり、高校2年生の頃からロッテのファンクラブに入りました。 今は野球に関する記事もたくさん書き始めるぐらい野球好き、ロッテ好きを...

 

おそらく「ー野球観戦ブログ(仮)ー」というものでロッテの試合を取り扱っているためそこからの流入だと思うのですが、僕は自分のブログが「雑記ブログなのか?」という疑問を抱きました。

「僕のブログは、本当は野球ブログなのではないのか?」と分からなくなってきてしまったので、今回は雑記ブログについて改めて考えてみることにしました。

 

スポンサーリンク

そもそも雑記とはどういう意味の言葉?

雑記とは「いろいろな事柄を書きつけること」という意味があります。

つまり雑記ブログ「いろいろな事柄を書きつけるブログ」となりますね。

問題なのは「いろいろな事柄」というところです。

「いろいろな事柄」というのは一体いくつぐらいのことなのかが分かりません。

 

一方、特化ブログは「1,2種類」のことを深く掘り下げていくイメージがあります。

ただ、その「1,2種類」の以外にちょっとでも他のことが含まれていれば「雑記ブログだ」ということではないでしょう。

例えば、サッカーについての記事が80%、それ以外のスポーツについての記事が20%あったらそれは「サッカーに関する特化ブログ」なのか「スポーツに関する雑記ブログ」なのか迷ってしまいます。

 

答えは

  • 「特化ブログなのにサッカー以外の記事が一定数ある」
  • 「雑記ブログなのにほとんどサッカーの記事だ」

などと言う考えに分かれてしまうと思うので、はっきりどちらかという結論は出ないでしょう。

 

そのため、そのブログを書いている人に決定権は与えられると僕は考えます。

そもそも「サッカーというジャンル」は特化ブログではないという考えの人もいるでしょう。

「鹿島アントラーズ」「浦和レッズ」というようにチームというくくりで特化ブログになるという考えがあっても良いと思います。

 

結局はブログを書く本人のさじ加減というところでしょう。

まあ、それぞれのイメージとしては

  • 特化ブログは「狭く深く」
  • 雑記ブログは「広く浅く」

こんな感じでしょう。

それが雑記ブログと特化ブログの違いです。

 

野球の記事が多い当ブログは特化ブログ?

現在、僕のブログの記事を大きくジャンル分けすると

「野球(40%)」

「その他(60%)」

というような状態です。

 

これでは特化ブログとは呼べませんね。

確かに僕のブログは野球(千葉ロッテマリーンズ)に偏ってはいますが、
「特化ブログ」か「雑記ブログ」かと聞かれたら、間違いなく「雑記ブログ」と答えるでしょう。

 

野球以外の記事の方が記事数が多いですからね。

アクセス数で比べてみても、野球以外の記事の方が多いはずです。

野球がブログの中心となるジャンルではありますが、特化ブログと言えるほど専門性もありませんし全体的に見るとジャンルにばらつきがありますから。

 

雑記ブログは1つの話題に偏りすぎない

僕のブログは野球要素(ロッテ要素)強めな雑記ブログとなっています。

ただ、無理やり完全な雑記ブログにする必要もありません。

ブログは自由なものなので、何を書こうと自由ですね(※人を不快にさせない程度に)

 

現在はロッテに関する「野球観戦ブログ(仮)」に頼っている状況です。

雑記ブログで偏りすぎるのはあまり良くないし、もう一つぐらいメインコンテンツがあってもいいかなと思っています。

 

理想としては

  • 「野球(30%)」
  • 「新しいジャンル(30%)」
  • 「その他(40%)」

のように偏りすぎないブログです。

と言っても今は何も思いついてもいませんし、趣味は野球観戦1本だけなのでこれから先の話になります。

 

  • 書評
  • 映画レビュー
  • 旅行
  • 料理
  • ゲーム
  • ランニング

などなど候補は思いつくのですが、今のところは野球だけで手いっぱいです。

ゆくゆくはブログの中心となるコンテンツを3つぐらいに増やして、それぞれに特化したジャンルのブログを新しく作っても良いのかもしれません。

それぞれのジャンルが雑記ブログの中でしっかりと育ったら、その記事だけを集めて新しく特化ブログを作るのも悪い考えではありません。

 

終わりに「重要なのは記事の内容の中身」

結局のところ「特化ブログ」だろうが「雑記ブログ」だろうが、関係ないですね。

重要なのは記事の内容です。

需要のある記事を書けば人は集まってきますし、誰も興味のない記事であれば寂しい記事になってしまいます。

 

特化ブログで一つのものについて記事を書き続けていても、記事の内容が薄ければ専門性が高いとは言えません

それとは逆に雑記ブログであっても、記事のジャンルごとに濃い内容の記事が多くあればいくつものジャンルに特化したブログと捉えることもできます

 

ちなみに、僕はこのブログをずっと「雑記ブログ」と紹介させていただきます。

特化ブログにするほどの内容の濃い記事を書き続けられるネタを考えるのは難しいことですから。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

ブログ関連
スポンサーリンク
フォローする
さよなら無気力な日々よ

コメント

タイトルとURLをコピーしました