技能教習で合わない教官・苦手な人や嫌な人がいたら事務員や他の教官に伝えるべき

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自動車教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回は僕が自動車教習所に通っていた時の話です。

自分とは合わない教官が1人だけいました。

僕が通っていた教習所では教官は毎回変わり、教習直前まで担当が分かりません。

そのため、その教官にあたらないよういつも願っていました。

 

ですが、嫌だと思う教官がいれば教習所側に伝えた方が良いです。教習所側が配慮してくれるはずです。

というわけで今回は僕が嫌だと思っていた教官の話と、自分と合わない教官がいたら事務員や他の教官に伝えるべきだということを紹介していきます。

 

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教習で自分と合わない教官の話(体験談)

その教官は男の教官で年齢は40代ぐらいかと思われます。

何が嫌だったかというと、態度が悪いです。

他の教官の方がみんな優しかっただけに、よりその人の態度が悪く見えました。

 

ただ、もしかしたら僕がその教官の気分を害することをしてしまった可能性もあるので相性が悪いだけだったということもあり得ます。

とりあえず、その教官の嫌だったところや苦手なところを紹介します。

 

ブレーキをかけると教官が前のめりに

これを助手席でやられると結構嫌なのですが、少し強めにブレーキをかけてしまうとその教官がわざと前のめりになって、あたかも僕が急ブレーキをかけたようにふるまってきます。

確かにスピードを出した状態で強めにブレーキをかければ、慣性の法則で前のめりになることは仕方がないことです。

 

しかし、他の教官がそうなるところを見たことはないですし、スピードの出ない教習所内でもそれをやってきます。

徐々にスピードを落としているのにも関わらず、僕の視界に入るぐらいまで前のめりになってくることもありました。

毎回のようにそのようなリアクションをしてくるので本当に運転がやりにくかったです。

 

腕組んだり目を閉じたり前を見てない

そして、その教官は僕が運転している間、ちゃんと前を見てくれません。

手をいじっていて下の方ばっかり見ていたり、腕を組んで目を閉じていたりして、「本当にこの人は教官なのか?」と思ってしまうほどです。

 

もし僕が事故を起こしそうになっても、その教官は前を見ていないので教官用の助手席のブレーキを踏んでくれるのかさえ分かりません。

そもそも「運転もろくに見ていないのによくハンコを押せるな」と思いました。

彼には教官としての責任が足りないのでしょう。

 

質問をしても答えてくれない

これも本当に嫌だったのですが、運転に関する質問にさえ答えてくれません。

もちろん全ての質問に答えないというわけではありませんが、無視をされることが度々ありました。

 

別に質問は運転に関することであり、

  • 右折待ちはどこまで前に出ていいのか?
  • ギアを変えるタイミング(MT)

などを聞いても教えてくれません。

 

教官の道案内のもと運転するのですが、交差点に差し掛かるギリギリまで指示を出してくれなかったり最悪でした。

これは僕が悪いと言えばそれまでですが、2,3回目の路上教習で前の車に合わせて進んでいたら、標識に書いてあるスピードをオーバーしてしまったようです。

そのときに僕は気づかなかったのですが、「さっきすごいスピード出てたよ」と後になってから怒られました。

 

確かに僕が悪いのですが、スピードを出しすぎていた時に言ってもらわないとこちらとしてもどのタイミングで起きたことなのかが分かりません。

もちろん教習中でも路上を走っている以上、違反は許されません。

 

運転中に教官がため息をついてくる

そして、その教官は常にイライラしているオーラが出ています。

高圧的な態度をとってきますし、嫌な気持ちになります。

その教官とは第1段階(所内)と第2段階(路上教習)で1回ずつあたりました。

 

ずっとイライラしているように見えました。

話しかけるなという雰囲気を出していて、運転中はため息連発です。

そういう態度の教官が助手席にいると、運転が嫌になってきます。

 

そのプレッシャーで失敗してしまい、その失敗を強く責められまた違う失敗をしてしまうという負のスパイラルに陥ります。

教習中は運転が楽しいと思えるように教官の方にも気を使って頂きたいところです。

 

嫌な教官や苦手な教官は伝えるべきです!

ここからが本題です!

自分が嫌な教官・合わない教官がいたとしても、教習生側が教官を選択できないため悩んでいる人がいるのではないでしょうか?

僕もその一人でした。

 

僕は結局そのことを伝えずに教習所を卒業したのですが、嫌な教官がいたら言った方が良いです。

僕が通っていた教習所では、卒検を合格した後にアンケートを記入しました。

そこに、自分と合わなかった教官などを書く欄がありました。

どうやらそこに教官の名前を書くと、どこが良くないと感じたのかなどを聞かれるようです。

その制度が良いのか悪いのかというのは置いておいて、教習所もイメージをあまり悪くないようにしたいのでしょう。

 

そこでアンケートに名前を書くことは、次の教習生に繋がります。

だったら、早めに事務員などの人に合わない教官がいると伝えれば教習所側も配慮をしてくれて、自分にとってもメリットがあります。

 

嫌な教官と当たる可能性があるから教習所に行きたくないと思っている人は、受付などで伝えるか、もしくは他の話しやすい教官と教習を行っているときに伝えてみるなどをしてもみても自分が損をすることはありません。

せっかく高いお金を払って教習所に通っているので、要望は伝えましょう。

 

終わりに、教習所に通う人は運転が初めて

教習所の教官は怖いというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ほとんどの教官が丁寧に指導してくれます。

教習所に通う人のほとんどは初めて車を運転する人です。

その初めて車を運転する人に対して、教官は上手な運転なんて求めていません。

大切なのは安全を怠らないことです。

 

危険な運転をすれば注意されるのは当たり前のことですが、教習中にミスがあるのは仕方がないことです。

最初から完璧な運転ができる人なんてほとんどいません。

 

しかし、中には高圧的な態度をとる教官や教習生によって態度を変える教官などもいるようです。

そういう教官にあたることが多いと運転すること自体が嫌になってしまう可能性があります。

そして、教習所に通うのをやめてしまったりする人も出てきます。

 

教習所に通って免許を取るには20万円以上かかるので通いなおすには金銭面で大きな負担を抱えることになります。

もし、嫌な教官がいたり、教え方が統一されていなかったりすることがあればしっかりと伝えましょう。

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

自動車教習所の一連の流れはこちらの記事で紹介しています。

【自動車教習所日記】教習所入所から免許取得までの流れを体験談と併せて細かく説明します
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