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「中高年引きこもり問題」に若年層の引きこもりとして危機感を感じてしまう

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ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

最近「中高年引きこもり」「8050問題」などと言う言葉をテレビやネットなどのメディアで聞くようになりました。

 

あまりそういう言葉を聞きたくないですね。

自分は「自称専業ブロガー」と名乗る収入のない引きこもりなので。

 

テレビでその話になると親から色々言われてしまいます。

もちろん僕も不安には思っています。

 

ということで今回は、若年層引きこもりの危機感を紹介します。

 

「バイトしろ!」とか「働け無職!」とか言わないでください。

結構傷つきますし、働ける状態であれば働きます。

僕は今ブログ一本で頑張っているということを理解したうえで読んでいただけるとありがたいです。

 

 

僕は趣味以外での外出をしないタイプの引きこもりです。

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僕は大学に1年も通わずに中退しています。

そこから在まで引きこもり状態です。

 

2019年4月時点では引きこもり歴6ヶ月になります。

もう半年も社会とのつながりを絶っています。

 

半年はあっという間に経ってしまいました。

その間に成し遂げたことはありません。

 

外に出ることはあまりありません。お金が無いので...

だけど野球は見に行きます。

僕の唯一の趣味なので。

 

今、野球を見に行くということを辞めたら外出を一切しなくなるかもしれません。

そうなると、あと半年でプロ野球のシーズンが終わり引きこもりになってしまいます。

それまでに野球以外で外に出るようにしないと人生が終わってしまうかもしれませんね。

 

ランニングでも始めようかな?

 

引きこもりをしているときの生活リズム

引きこもっているときの生活リズムは固まってきています。

半年も引きこもっているので(笑)

 

  • 08:00 起床
  • 09:00 朝のルーティーンを終わらせ記事の制作開始
  • 13:00 昼食(朝食は食べません)
  • 14:00 引き続きブログ
  • 18:00 夕食
  • 21:00 入浴
  • 22:00 記事を書いたりYouTubeを見てたり
  • 02:00 就寝

 

こんな感じで生活しています。

千葉ロッテマリーンズの試合がある日は、野球を見ながらブログを書いています。

 

規則正しい生活とは言えませんが、夜型の生活リズムにならないように気を付けています。

 

「いつまでこの生活を続けることができるのか」という不安

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自分は今、19歳の未成年です。

もうすぐ20歳、成人になります。

 

19歳では、高卒の人はもう働き始めて1年以上経ちます。

 

大卒の人は22歳で就職します。

大学院に行く人はもう少し先になります。

 

僕がもし、順調に大学を卒業して就職していれば3年後にはお給料をもらうことになります。

 

ということは、僕は3年後には確実にお金を稼ぎ始める必要があるということです。

僕はブロガー1本なので、ブログで3年以内に成功しなければいけません。

 

そうでなければ僕はただの引きこもりです。

そのまま親のすねをかじっていくことになれば中高年の引きこもり」へまっしぐらです。

 

もちろんそんなことを望む親はいないでしょう。

ブロガーで稼げなければ社会に出て働き始めなければいけません。

 

いくら遅くても20代のうちに就職しなければ正社員になるのは難しいでしょう。

だからと言って29歳で就職できるわけではありません。

 

若さは1つの強みです。

 

同じ能力の20歳と30歳であれば、企業は20歳の人材を求めます。

ブロガーを諦める判断が遅くなればなるほど自分の首を絞めることにもなります。

 

そういうことを毎日のように考えていると不安で不安で仕方がありません。

若年層の引きこもりは暇を持て余しているだけではありません。

社会に出るのを恐れているのです。

 

その不安がまた自分を押しつぶし、引きこもりから社会への復帰が難しくなってしまうのです。

 

終わりに

僕はまだ就職へのタイムリミットを決めることができていません。

あと3ヶ月程で20歳となり、自分で生きていく力を身につけなくてはなりません。

 

いつまでブロガーを名乗っていていいのか?

いつ就職に向けて動き出すのか?

 

毎日不安の中で生きています。

ただ、いつか僕のブログをたくさんの人が見てくれるようになるのではないか?と思ってしまうと判断ができなくなってしまいます。

 

あと1年ぐらいはブロガーのままでいようと思います。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...