さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ   毎朝7時に記事をあげています。

【奨学金】19歳で40万円の借金を抱えたということ。奨学金はプレッシャーになる

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

今回は奨学金についてのことを話します。

奨学金返済についての記事は前にも書いたのですが、奨学金の内容については触れていませんでした。

 

奨学金を借りるときに気を付けておかなければいけないことを紹介していきます。

 

奨学金返済手続きについてはこちらの記事で解説しています。

www.amisaka.com

 

 

僕が借りた奨学金の内訳

僕は高校の時に奨学金を予約して、大学生1年生の4月から受け取り始めました。

運よく第一種奨学金(無利子)を借りることができ、実家からの通学だと最大54000円を毎月借りることができます。

 

その54000円を8ヶ月間借り続けたので、合計で432000円の借金を背負ったことになります。

 

ただ、先ほども書いたように無利子で借りることができたので、返済額も借入額と変わらず432000円です。

 

もう退学してしまっているため返済の予定も決まっています。

432000円を96回払いで返します。

 

手間を少し増やせば一括で返すこともできるので、普通に考えれば頭のおかしい返し方ですが、無利子で余計な手続きを行わなかった結果なので一番楽な返し方です。

 

奨学金の返済までには半年間の猶予が与えられるので、奨学金の受け取りを停止してから8年6ヶ月かけて返すことになっています。

 

利子がつくのであればなるべく早く返すようにしましょう。

できれば一括で返した方が良いですね。

 

奨学金(貸与型)は返還しなければいけない借金である

f:id:solodays:20190413235344j:plain

もちろん奨学金は借金です。

そのため借りるまでにもたくさんの書類と手続きが必要です。

 

親の収入を証明する書類をもらってきたり、高校生の間にもやらなければいけないことがたくさんあります。

 

大学に入ってからも、奨学金を借りるための手続きを行うために夜遅くまで残るということも数回ありました。

 

借金をすることはそれだけ大変ということです。

 

奨学金の場合、大学生である間は返還の猶予中なので借金が増えていく一方です。

僕はそれが怖くて、8ヶ月間で借りた奨学金には手を付けていませんでした。

 

ただ、4年間大学に通うのであれば親から学費を出してもらって、借りた奨学金も全て使わなければ足りなくなってしまいます。

 

だからと言って奨学金の借りすぎるのもいけません。

月10万ほどの奨学金を借りる人もいるようです。

そうなると毎月の返還額が2,3万となり、将来自由に使えるお金が少なくなってしまいます。

 

どうしても学費が払えない見込みであれば、バイトをして賄うようにしましょう。

もちろん学業が最優先です。

 

 

奨学金を借りたら、その金額を返せる仕事に就かなければいけない

f:id:solodays:20190413235402j:plain

奨学金を借りるということは、将来その額を返していけるだけの収入を得なければいけません。

 

奨学金の月々の返済が2万円となっても、それを余裕で返せるほどの収入が無ければわざわざ借金をしてまで学費を払って大学に通った意味がなくなってしまいます。

 

もちろん大卒の人の方が収入が多いのは確かです。

しかし大学に4年間、または大学院に進んでも就職できないという人がいることも確かです。

 

僕はそのこともプレッシャーに感じていました。

奨学金を借りたのに、職に就けずに満足する収入を得られないということを考えたら不安になってしまいます。

 

借金の返済は待ってくれません(※奨学金には返還期限の猶予制度はあります)

 

終わりに

もちろん、大学に行くのは就職してお金を得るためだけではありません。

人のために役に立ちたい、やりたいことがあるから大学に行くのです。

 

そのために奨学金を借りなければいけないのは仕方がないことです。

奨学金はお金が無い人でも大学に通えるようになる方法です。

 

奨学金を借りるのであれば、無駄遣いはできるだけ避けるようにしましょう。

どちらにせよ返さなければいけないお金です。

奨学金を全て使い切る必要も全くありません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...