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【中高生時代】僕が隠れ野球ファン、隠れロッテファンだった時のこと

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どうも、あみさかです

 

僕は小学6年生の頃から野球が好きで高校2年生の頃からロッテのファンクラブに入り、

今は野球に関する記事もたくさん書き始めるぐらい野球好き、ロッテ好きをオープンにしていますが、中学生から高校2年生まで野球好きを周りに言わない隠れ野球ファンでした。

 

今回は、なぜ僕が「隠れ野球ファン」だったのかということを紹介します。

ちなみにそのころの趣味は「野球観戦」ではなく「読書」と言っていました(笑)

 

 

僕が野球ファンだということを隠していた理由

僕がロッテファンになるまでを簡潔に紹介

陰ながら応援する人のイラスト(男性)

僕が野球を好きになったのは小学校6年生です。

友達がパワプロをやっているのを見て一緒にやるうちに少しずつ野球が好きになっていきました。

 

その時は野球ゲームだけでしたが、中学生になってからはプロ野球や高校野球などをテレビでよく見るようになり、お父さんに野球を見に連れて行ってもらってプロ野球が好きになりました。

 

千葉県民として「千葉ロッテマリーンズ」を応援するようになり、中学2年生からは毎試合ロッテの試合をテレビ観戦するようになりました。

 

僕がロッテのファンクラブに入ったのは高校2年生の時で、2019年シーズンでロッテファン4年目です。

今は胸を張ってロッテファンだと言えます。

 

僕がロッテファンになった理由はこちらの記事で詳しく書いています

www.amisaka.com

 

しかし、僕は高校3年生になるまで野球好きだということは隠していました。

それには3つ理由があります。

 

1つ目:ファンクラブに入っていないから

僕がファンクラブに入ったのは高校2年生になってからなので、中学時代から野球が好きだった割には遅い方だと思います。

 

そのころはあまりお金がなく、趣味に使うお金もほとんどありませんでした。

そのうえ、現地観戦にはあまり行かずにテレビで見ているだけだったのでファンクラブに入ろうという気持ちも強くはありませんでした。

 

僕の中で「ファンクラブに入ってもいないのに野球好き、野球ファンを名乗っていいのか?」という思いがあったため、ファンクラブに入っていない僕は野球観戦を趣味にしているなどと言うことが出来ませんでした。

 

今となってはファンクラブに入っていなくても野球ファンを名乗ってもいいと思いますし、趣味が野球観戦というのも何も問題ないと思っています。

 

2つ目:現地観戦をしないから

2つ目の理由は、先ほども書いたように現地観戦をしていないからです。

ファンと名乗るぐらいであれば、球場まで足を運んで外野席で応援をしないといけないと考えていました。

 

毎試合テレビで中継を見ているだけの僕は、覚えていない応援歌もあり応援の動きも知らなかったので野球ファンと名乗るのには抵抗がありました。

 

でも僕は外野席で応援歌を歌うタイプではなく、内野席で試合をじっくり見たいタイプなのでいまだに外野席でジャンプしながら応援などをしたことがありません。

ロッテの外野席は少し敷居が高い気がしてしまいます。

 

3つ目:野球好きな人が身近にいなかった

3つ目は周りに野球好きな人がいなかったからです。

 

最初に書いたように、小学校の時は一緒に野球ゲームをする友達がいたのですが、中学の時は野球好きな人が一切いなかったためわざわざ野球が好きと言い出す必要もありませんでした。

誰とも勝利の喜びを分かち合えないのは寂しかったですね。

 

高校に入ってからは他のクラスに熱狂的なロッテファンの人がいたため、年に2,3回しか現地観戦しない僕がロッテファンを名乗っていいのかと疑問に思ってしまい、ロッテファンということも野球好きだということも隠していました。

 

このように野球好き、ロッテファンということを隠してきた僕ですが、高校3年生になってから転機が訪れました。

 

野球ファンをオープンにするようになったきっかけ

野球を応援する男性のイラスト(白)

僕がロッテファンだということを隠さずにオープンにするようになったのは、高校3年生になってからでした。

 

僕は引っ込み思案な人だったのであまり交友関係が広がっていかないのですが、クラスに男子が少なかったのでみんなと話すようになってロッテファンという共通点でよく話をするようになりました。

 

それまでは野球の話を学校ですることが無かったので、とても新鮮な気持ちでロッテが勝った日の翌日は一緒に喜べるというのが嬉しかったですね。

 

同じ趣味を持った人がいるとそれを理解してもらえるというのが嬉しいし、情報を共有できるというのも楽しいです。

 

というわけで、同じロッテファンの人に出会ったことが転機となり僕はロッテファンだということをオープンにしました。

 

もしかしたら中学時代にも近くに野球好きの人がいたかもしれませんが、僕と同じような隠れ野球ファンだったら気づかないで終わってしまいます。

そう考えるともっと野球好きをオープンにしておけば良かったなと思いました。

 

終わりに

僕のように趣味を隠している人も結構いると思います。

もちろんそれは悪いことではありません。

趣味をオープンにすることで悪い影響が全くないとは言えません。

 

ただ、僕はロッテファンということをオープンにしたことでより野球観戦が楽しくなり、好きになりました。

それは周りにロッテファンの人がいたからで、周りにロッテファンの人が居なかったらずっと隠れロッテファンを貫いていたかもしれません。

 

趣味を共有できる人がいると、よりその趣味を楽しめるようになる可能性が高いです。

もし、同じ趣味を持っている人がいたら積極的に話してみると良い関係を築けるかもしれません。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...