さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

スマホのアラームを30分おきにかけておくことで寝坊・寝過ごしを防ぐことが出来るのか?

スポンサーリンク

ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

昨日、「弱小専業ブロガーの朝のルーティーン」という記事を出し、その時に紹介ししたのですが僕は非常に朝に弱い人間です。

 

目覚ましをかけておいても、鳴っていることにすら気づかずに寝過ごしてしまうことも多々ありました。

そのため、寝坊したり寝過ごしたりしてしまわないようにスマホのアラームを一定間隔で複数回セットしておくことにしました。

 

それがどのような効果をもたらすのかということについて紹介します。

 

「弱小専業ブロガーの朝のルーティーン」を紹介した記事はこちら

www.amisaka.com

 

 

「30分おきにアラームをかけておく」とは

寝坊をした人のイラスト

30分おきにアラームをかけておくということは、

目覚ましが鳴った時に1回で起きることが出来なかったときや、二度寝してしまったときにもう一度アラームが鳴るため寝坊を防げるのではないかと考え、複数回分のアラームをスマホであらかじめセットしておくという方法のことです。

 

例えば、学校のある日は7:45頃に家を出る予定だとすると、最悪でも7:30までには起きていないと厳しいですね。

そのようなときに、

  • 6:00
  • 6:30
  • 7:00
  • 7:30

この4つの時間にアラームが鳴るようにセットしておきます

(※10分おきや15分おきでもいい)

 

そうすれば、6:00に起きれたら時間に余裕をもって朝の時間を過ごせますし、1番遅い7:30に起きたとしても遅刻することは無くなります。

 

しかも、6:00に起きて二度寝してしまったとしてもそのあとのアラームで起きることが出来れば寝過ごすこともなくなります。

 

僕が高校生、大学生のころはこのように複数回のアラームを15分おきか30分おきでかけていて、寝坊することは少なくなりました。

 

専業ブロガーとなった今では、8時に起床予定なので

  • 7:30
  • 8:00
  • 8:30
  • 9:00
  • 9:30

と多めにアラームをセットしています。

多めにしているのは、就寝時間が深夜3時とかになってしまうと7:30や8:00のアラームに気づかずに1分間アラームが鳴り続けて止まってしまうからです。

 

夜遅くまでブログを書いていることもあるので目覚ましをかけないで寝てしまうとお昼過ぎまで寝てしまいます(笑)

 

アラームを複数回かけるとどのような効果があるのか

二度寝のイラスト(男性)

一定間隔ごとにアラームをかけて寝坊や寝過ごしを防ぐことが出来るかというと、それは無理かもしれません。

 

まずはアラームを複数回かけておくメリットから挙げます。

  • 1回目のアラームが鳴り続けて止まってしまっても2回目、3回目とチャンスがあるのでアラームに反応出来る可能性は大幅に上がる
  • 1番最初のアラームで起きることが出来れば、朝の時間に余裕を持てるのでお得感がある

 

次にアラームを複数回かけておくデメリットです。

  • 1度起きても、またアラームが鳴るという安心感から二度寝をしてしまうリスクが高まる
  • 元々起きる予定の時刻よりも早めにアラームをセットする必要があるので、寝不足になってしまう可能性もある

 

先ほどアラームを複数回かけておくことによって寝坊、寝過ごしが減ったというように書きました。

 

しかし、僕の場合はラームを複数回かけている安心感から二度寝をしてしまうということは毎日のようにおきているで絶対にオススメということではありません。

 

終わりに

アラームを複数回かけるということは最終手段だと思います。

普通ならば1回で起きることが出来るのかもしれませんが、僕は熟睡していると地震がおきても、2軒隣の家で工事をしていても絶対に起きません。

 

僕はロングスリーパーの部類に入ると思っていて、10時間ほどの睡眠時間を取らないと万全の状態にはなりません。

 

そのため、休日は昼寝をしたりして疲れを取ります。

中学生の頃までは夜の10時から朝の7時まで睡眠をとっていたのでどうにかなりました。

しかし、高校に入ってからはバイトや課題で睡眠時間を6~7時間ほどしか取れなくなってしまい疲れが蓄積して体調を崩すということが多くありました。

 

必要な睡眠時間は人によって違いますが、その必要な睡眠時間を確保できなければパフォーマンスが落ちてしまうということはみんな同じです。

 

1日24時間という限られた時間の中で、自分に必要な睡眠時間を確保しなければいけないということは「不平等だ」とも思いますが、それも1つの個性であるのだと僕は思います。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...