さよなら無気力な日々よ

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僕がブログの記事に日付を明記(表示)する理由【日付表記のメリット・デメリット】

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ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

今日は、僕のブログを見ている人がもしかしたら気になっている人がいるかもしれない「記事に日付を入れている」ことの理由を説明します。

 

(追記):方針変換で日付は記事内に入れないことに致しました

 

あまり記事の中に日付を明記している人はいないと思いますが、一応理由があって日付を乗せています。もちろんこの記事にも日付を乗せています。

その理由についてと日付を入れるメリットデメリットなども紹介します。

 

 

僕が記事内に日付を入れることにした経緯

卓上カレンダーのイラスト

僕が記事に日付を入れるようになったのは、毎日更新を始めてからのことでした。

その時は記事を書いた日をアドレスとしていて、日付を表記することに対しての影響はありませんでした。

 

日付を表記することにしたのは、毎日更新を始めたときのテーマが「日記を書く」ということから始まったからです。

日記を書くときは必ず日付を表記しますよね。

一番大きな理由は「日記」という点にこだわったからです。

 

日記を書いているという気持ちであれば、自分らしい言葉遣いを使ったりすることもできて文章を書くというハードルが一気に下がります。

その分、記事の質が落ちてしまう点は否めませんが...

 

そのため、あまり日付を表記すること自体に強いこだわりがあるわけではありませんが、1度始めたことをすぐにやめるのはもったいないことだというのをここ1年間で学んできたのでずっと続けていく予定です。

 

しかし、記事に日付を表記することは賢いこととは言えません。

その記事が古いものであれば、ユーザーにそれを一目で判断させてしまうと検索をためらわせるという影響があります。

それとは逆に、新しい記事であることを示したり、記事の内容の信用性を高める材料にもなり得ます。

 

記事に日付を明記するメリット

いつ書いた記事かが一目でわかる

ブログの記事にとって重要なことはもちろん内容ですが、その次に大事といっても過言ではないことが「いつ書かれた記事か」ということです。

 

古い記事よりも新しい記事の方が情報が正しいと判断されます。

どんどん新しいものにかわっていく世の中で古い記事は過去の情報でしかありません。

ネットを利用する人は新鮮な情報を求めているため、新しい記事と分かるだけで記事にとっては大きなプラスになります。

 

そして、日付を明記することは情報に信用性・信頼性をプラスします。

日付が書いてあれば、少なくともその日までは正しい情報であるということを示しているため、どこまで情報の正確性を保証できるかということが明確になります。

 

毎日更新継続への糧となる

腕まくりをする人のイラスト(男性会社員)

僕は毎日更新をしているので、継続することを目的として日付を表記しているということもあります。

 

現時点(2019年3月)で2ヶ月ぐらいになるのですが、まだ途切れさせてはいません。

毎日、日付を乗せているのでもし休んだ日があったら自分で違和感を感じますし、いつ途切れてしまったが分かります。

 

一応継続期間は最低1年間と決めているので、1年分の日付が残るように続けていく予定です。

何が言いたいかというと、「日付を書けば継続する気になる」という個人的な意見です。

 

記事に日付を明記するデメリット

古い記事だということが分かりやすくなる

古文書のイラスト(横書き)

記事に日付を明記しない人がほとんどなのは記事の古さが分かってしまうためです。

トレンド記事などの新しさが重要な記事では、古い記事だと意味がなくなってしまいますが、それとは逆に古くても需要のあるの記事が存在します。

そういう記事であれば、記事を書いた時から時間が経ってしまっていても検索エンジン上では上位に表示されていればアクセスを獲得できます。

 

しかし、検索エンジンで上位に表示されていたとしても、記事を書いた日付が古ければネット利用者は避ける傾向があります。

そうであれば、記事を書いた日付を明記しなければ記事の古さがバレないためわざわざ日付を書く必要はありません。

 

特に、長期的にブログを続けていく予定の人であればなおさらでしょう。

僕も長期的にブログを書く予定ですが、

「日記は日付を書くものだ」と考えているのでこのまま続けます。

 

終わりに

僕のブログは今まで書いてきた通り日記のようなものです。

そのため、大きなリライトは考えていません。

僕がやるであろうリライトは、ミスの修正タイトルのつけ直しです。

 

そもそも日記を書き直す人はいないので、記事を増やしていくことに重きを置こうと思います。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...