11/27『反省を活かせない』
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【自動車教習所での運転の失敗談】教習でのミスを少しでも減らせるようにしましょう

車の教習をしている人

自動車教習に命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

今回は、自動車教習についてのお話です。

教習所に通っていた時に自分が失敗したことなどを紹介して、これから教習を受けるみなさんのお役に立てればと思いこの記事を書くことにしました。

よくある失敗や、僕だけしかやっていないであろうミスなどがありますが参考になれば幸いです。

 

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教習所内で起こる運転の失敗例と体験談

まずは、教習所内で起こることの多いミスと僕が実際にやってしまったミスをいくつか紹介します。

 

ペダルを斜めに踏んで操作してしまう

正しい運転の仕方として、アクセルペダル・ブレーキペダル・クラッチペダルはまっすぐ踏まなければいけません。

僕自身、斜めにアクセルやブレーキを踏むのは路上に出るまでには直したのですが、悪い癖がついてしまって教官に2,3回注意されました。

 

そして、ブレーキもアクセルも右足を動かさずに踏もうと思えば踏めてしまうのですが、足首だけで踏み分けてしまう癖が付いてしまっているのであれば早めに直しましょう。

足首だけの操作で斜めにブレーキペダルを踏んでしまうと、ブレーキを奥まで強く踏まなきゃいけないというときにとっさに踏み込むことが出来なくなります。

かかとをそれぞれのペダルの前に動かしてまっすぐ踏む癖を早めにつけましょう。

 

駐車の時バックギアに入れ忘れる

これはマニュアル車(MT車)限定のことです。

AT車で駐車するときは必ずギアをパーキングに入れます。

マニュアル車では停車の時(車をすぐに動かせる状態のとき)はギアをニュートラルに入れておきます。

 

そして、駐車の時はいくつかの決まりがあります。

  • 平坦な道や下り坂の途中に車を駐車する際はバック(R:リバース)ギアに入れる
  • 上り坂の途中に駐車する際にはローギアに入れる。

そのため、基本的にマニュアル車での駐車はバックギアを使います。

 

ですが、僕はなぜか初めてそれを教わったのが技能教習4回目の時でした。

その時に「駐車の時はバックギアに入れろって教わっただろ」ということを言われたのですが、本当にバックギアのことは知らなかったので正直に「今日初めて知りました」と言ったら教官にキレられてしまいました。

ただ、そのおかげで駐車の時はバックギアということは印象に残っていました。

停車の時はニュートラル・駐車の時はバックギアと…

 

ただ、修了検定で本来ならばリバースギアにして降りなければいけないところを、ギアをニュートラルにしたまま降りてしまって指摘されました。

検定には合格しましたが、ギアを間違えたことによる減点で不合格になっていたらもったいないので気を付けなくてはいけないなと改めて思いました。

皆さんも気を付けてください。

 

クラッチペダルを足首だけで操作する

これもマニュアル車だけのことになります。

マニュアル車の特徴といえば、クラッチ操作があることです。

僕は、そのクラッチ操作についても悪い癖がついてしまいました。

それは、クラッチを踏むときの足の動きです

 

クラッチを操作するときの正しい方法は、膝を上げ下げさせてクラッチを操作する方法です。

クラッチ操作の悪い癖というのは、足首だけで操作するということです。

足首だけで操作すると半クラッチの位置で足を保つのが大変なうえに、クラッチを完全に離すことが難しいからです。

 

最初に足首だけで操作する癖がついてしまうと直すのが大変です。

膝を上げ下げしてクラッチペダルを操作する方が圧倒的に楽で安全なので、間違った癖をつけないようにしましょう。

 

坂道発進に失敗しエンストを繰り返す

初めて坂道発進をした時のことなのですが、マニュアル車での坂道発進が大変でした。

オートマ車で坂道発進をするのは簡単ですが、マニュアル車では後退のリスクや手順が多いため難易度が全然違います。

 

問題はアクセルを踏む量が足りていなかったということです。

3回連続でエンストしてしまいました。

 

マニュアル車で坂道発進をするときは、強めにアクセルを踏みこみましょう。

坂道発進についての操作の仕方は記事の最後の方に【自動車教習日記】というリンクが貼ってあります。

そちらから入っていただくと自動車教習の最初から最後までを細かく説明しているのでぜひ見てみてください。

 

クランクとS字はどっちが難しい

僕が1番苦労したのはクランクです。

クランクを確実に抜けるには何回も繰り返し練習するしかないです。

 

よくある疑問ですが、クランクとS字のどっちが難しいのかというとS字の方が難しいです。

教官の人が言っていたので間違いありません。

ただ、僕はS字で1回も失敗したことがありませんが、クランクは何度もミスしています。

人によってどちらの方が難しいと思うかは違いがあるみたいです。

 

S字は感覚でどこでハンドルを切るのかが分かれば簡単です。

クランクはどの場所でどういう操作をするかを完璧に覚えれば簡単です。

感覚派か理論派の違いみたいな感じですが、結局は運転の慣れです。

 

路上教習で起こる運転の失敗例と体験談

次に、路上教習で起こることの多いミスや実際に僕が失敗したことなどを紹介していきます。

 

信号待ちから焦ってエンスト

路上教習では、一般の車が走っているため邪魔をしないようにしなければなりません。

僕が1番他の車に迷惑をかけてしまったと感じたときは、先頭で右折待ちをしていて、右折の矢印信号が出たときにエンストしてしまったことです。

 

少し上り坂になっていたため、アクセルの量が足りずにエンストして後ろにいたトラックに迷惑をかけてしまいました。

くり返しになりますが、上り坂での発進は強めにアクセルを踏みましょう

路上でエンストすると焦りますが、もしエンストしても焦らずに発進しなおしましょう。

もちろんエンストしないことが1番です。

 

狭い道路で電柱に接触しそうになった

路上教習で1度電柱に接触しそうになったことがありました。

狭い道路で対向車がきてしまい、左に寄れと教官に指示されたときに左によりすぎて教官にブレーキを踏まれました。

 

教官がブレーキを踏んでくれていなければ電柱に衝突していたと思うので、教官の方も焦っていました。

対向車を気にしすぎてしまうと、気づかないうちに左側に寄りすぎてしまうことがあるため注意しましょう。

 

高速道路のPA・SAではすぐに減速

高速教習で1番怖いのはパーキングエリア(サービスエリア)だと思います。

なぜなら、高速道路の本線からパーキングエリアに入るまでの距離がとても短いからです。

僕はそこでちょっとしたミスをしてしまいました。

 

本線から外れてギアを下げなければいけないところで、なぜかクラッチを踏まずにシフトレバーを操作しようとして5速(オーバートップギア)のままパーキングエリアに入っていました。

パーキングエリアは本線から外れてすぐなので、速やかな減速が必要です。

減速車線でのスピードの出しすぎは危険です。

 

信号のない横断歩道で歩行者を無視

車を運転している人がほとんど守っていない交通ルールがあります。

それは、信号機のない横断歩道又は自転車横断帯に差し掛かった時に、渡ろうとしている人や自転車がいたら車は止まる必要があるということです。

必ず守らなければいけません。

 

ただ、1度だけ自転車横断帯で待っている自転車を無視して通行してしまったことがあります。

そこは坂の上で標識を見つけることが難しく、標識に気づいた時には止まれるスピードではありませんでした。

自転車横断帯を通り過ぎてから、教官に「今のところ止まらなきゃダメだよ」と言われてしまいました。

 

これからは十分注意いたします。

路上では、常に歩行者が優先です。

それに、ルールを守ることよりも命を守ることの方がよっぽど大切です。

 

路上で低いギアのまま運転(MT)

マニュアル車の人で路上教習が始まったばかりの時にありがちなこと、ずっとローギア・セカンドギア(1速・2速)で走ってしまうことです。

 

教習所内では基本的にローギアとセカンドギアとバックギアの3種類しか使わないことがほとんどですが、路上ではサードギアやトップギア(3速・4速)を主に使います。

低いギアでずっと走るとエンジンの音がうるさくなるので分かりますが、スピードがなかなか出ません。

 

特にローギアは発進の時しか使わないので、発進出来たらすぐにセカンドギアというふうにギアをスムーズに変えていくことを心がけましょう。

路上でローギアを使うのは基本的に発進をする時と、徐行や渋滞などスピードをほとんど出さない時だけです。

セカンドギア(2速)も右左折をする時に使うぐらいで、走行時にはあまり使いません。

 

リバースギアに入れ忘れて前進

方向転換・縦列駐車の項目の時によく起こるミスです、ギアの確認はしっかりとしましょう。

僕も何回かやってしまいましたが、バックしようとしたらギアがローギア(ATだとDギア)に入っていたため前進してしまうというミスは結構起こります。

その時にポールなどにぶつけて検定中止になってしまったりするともったいないので、ギアの確認は怠らないようにしましょう。

 

学科試験では理不尽な問題が出るのか?

教習でよく言われることといえば学科試験に理不尽な問題が出る」ということですが、少なくとも今はそのような問題は出ません。

つまり、理不尽な問題が出たと文句を言っている人は若者ではないようです。

僕はそのような問題が出た世代ではないので全く共感できません。

 

これから免許を取ろうと思っている方は、ひっかけみたいな問題は出ないので問題のパターンを覚えていけば学科試験は簡単に合格できますよ。

基本的には、学科教習で学んだことだけを覚えておけば問題ありません。

そんなに難しいものではないです。

 

終わりに「ミスを繰り返さないように」

僕はここまで書いてきたようにいくつものミスをしてしまいましたが、最終的にはストレートで免許を取ることが出来ました。

そうなると、教習所って緩いのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

教習所に通う9割以上の人は初めて運転する方です。

だから1度もミスをしないで免許をとれる人なんてほとんどいないでしょう。

 

失敗しても次にできるようになればいいんです。

そのために高いお金を払って教習所に通うのです。

 

ストレートで免許取得まで行くには教習中に変な運転の癖をつけず、教官の指示通りに運転方法を覚えましょう。

そして、同じミスを繰り返さないように運転していれば最低限の回数で教習を終わらせられますので集中して運転しましょう。

 

併せて、僕が教習を受けたときに書いた自動車教習の細かい説明のリンクを貼っておきます。これから免許を取る方の参考になれば幸いです

【自動車教習所日記】教習所入所から免許取得までの流れを体験談と併せて紹介します
教習に命を燃やしています! どうも、あみさかです 僕は大学1年生の夏休みから秋にかけて教習所に通い免許を取得しました。 その時のことを日記形式で細かく紹介・説明をしています。 全部で17記事あるのですが、...

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

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