さよなら無気力な日々よ

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風邪をひくとお金がかかるし、土曜日は病院が混んでいるという話

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どうも、あみさかです

 

久しぶりに風邪をひいてしまいました。

前日の夜からのどが痛かったので風邪を引いたかなと思っていたら、朝になって痛みが増していました。

 

熱は微熱程度だったのですが、のどの痛みと頭痛がひどく、かかりつけの耳鼻咽喉科に行きました。

翌日には回復しましたが、辛すぎてずっと寝ていました。

 

今回は、土曜日に風邪をひくと面倒だということと、診察代と薬代は結構高いなと思ったということについての記事です。

 

 

土曜日の病院の込み具合は異常

病院の待合室のイラスト

僕はなぜか土曜日と日曜日に風邪をひくことが多いです。

そのため病院がすごく混んでいたり、遠くの病院に連れて行ってもらったりなど手がかかる子供です(笑)

 

ただ、今回は今まで以上に混んでいました。

そこの病院はいつもなら待ち時間は長くても30分ぐらいと回転率が高めの病院です。

ちなみに、最寄りの内科の病院は早くても1時間程待ち時間がある人気の病院みたいです。

 

今回は30人以上待っている人がいて、1時間半ほど待たされてしまいました。

薬局で薬をもらったりを含めたら2時間程かかってしまいました。

 

その要因は、

  • 1人体制
  • 日曜が休み
  • 受付の時間が短い

その病院は基本的にはお医者さんが2人いるのですが、土曜日は1人しかいないので単純に考えて2倍の待ち時間になってしまいます。

 

そしてほとんどの病院がそうだと思いますが、日曜が休みのため土曜日は混んでしまいますね。

僕は土曜日の午後に行ったので、より混んでいたのだと思います。

日曜日に風邪をひいてしまうと近くには病院がないのでタクシーを使うか諦めるかの2択になってしまいます。

僕の場合はタクシーを使えるほどお金がないので市販の薬を飲むしかないので日曜日は特に風邪をひかないように気を付けます。

 

そして、土曜日は診察の受付時間が短いことが多いです。

これもほとんどの病院に共通することだと思います。

 

通常であれば午後7時ぐらいまで受付している病院が土曜日だけ午後4時に受付が終わってしまうというパターンや、

土曜日は午前中しかやっていないという病院も多いみたいです。

 

お医者さんは大変なので仕方がないですね。

 

診察代と薬代は安くない

薬のイラスト「錠剤・セット」

当たり前のことですが、診察代も薬代も安くないですよね。

今回は、のどが痛いということで見てもらったのですが、溶連菌が流行っていたみたいで溶連菌の検査をしてもらいました。

 

※溶連菌とは、症状が風邪と似ていて風邪と大きく異なるのは、体や舌に発疹が出ることが特徴です。感染力が強く、出席停止の対象となります。

 

溶連菌の検査は口の中に長い綿棒みたいなものを入れるというもので、5分から10分で結果が出ます。

溶連菌の検査は陰性で普通の風邪でした。

 

診察・検査代は2000円程でした。

 

薬は、抗菌薬と痛みを抑える薬の2種類で

それとは別に花粉症の薬を合わせて1500円程でした。

 

風邪をひかなければ4000円を別のことに使えたと思うと、風邪をひかないように気を付けなければいけないと改めて思いました。

 

ちなみに、僕は花粉症の薬はザイザルというものを5年ほど飲んでいます。

市販の花粉症の薬は比較的高くて1日2回とかのものが多く、耳鼻科で出してもらえる方が自分に合った花粉症の薬を安心して飲めます。

花粉症の薬もいろいろなタイプに分かれているので、自分に合った薬を飲まないと効果をあまり感じられません。

 

僕もザイザル(花粉症の薬)に出会うまでに2年ぐらいいろいろな薬を試していて、薬によって全然効果が違うので耳鼻科で花粉症の相談をするのをおすすめします。

 

終わりに

最後は話がそれてしまいました(笑)

風邪をひくのは久しぶりだったので、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けました。

ただ、最近疲れがたまってきていることは分かっていた上に生活リズムが崩れてきていたので、これを機に規則正しい生活をするように心がけていきます。

 

これからは体調管理にも十分気を付けます。

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...