さよなら無気力な日々よ

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目標達成(早起きを続ける)のために自分に罰則を与えるのは間違っている。必要なのはご褒美だ

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どうも、あみさかです

 

最近疲れからか、起床時刻が遅くなってしまったり、二度寝してしまうことが増えています。

ニート(専業ブロガー)なので規則正しい生活をしないと簡単に昼夜逆転してしまいます。

1人暮らしならまだしも、実家暮らしなので1人だけ生活スタイルが違うということは許されません。

 

そのため「早起きが出来なかったときは自分に罰則を与えよう」ということを考えて、何をしようか考えていたのですが、いい案が思い浮かびませんでした。

 

というわけで今回は、目標を達成したり継続したりするため自分に罰則を与えることについての記事です。

その中でも特に、早起きを続けることを目的としたときの自分に与える罰則について考えていきます。

 

 

自分に罰則を与える例とそのデメリット

自分に与える罰則でよくある例を挙げます。

 

Case1:お金

貯金のイラスト

寝坊してしまったときに一定額のお金を貯金するということを今現在、やっている人がいるかもしれません。

例えば「7時に起きようと思っていたのに8時に起床したので500円を貯金箱に入れる」というようなことです。

 

本当にそれは罰則となっているのでしょうか?

問題点は2つ考えられます。

 

1つ目は、その貯金したお金を自分で使うのであれば、結局は罰則としての効果が0であるということです。

「どうせ自分のために使うお金だから」という考えが生じてしまったら意味がありません。

 

2つ目は、お金をいちいち貯金箱に入れるという手間が生じることです。

「1回100円や500円」というものであれば、わざわざ小銭を準備しておかなければいけません。

「月末にまとめて貯金する」というものであれば、メモをしておかなければいけない上に数えるのが面倒になるでしょう。

 

Case2:筋トレ・ランニング

トレーニングマシンで筋トレをする男性のイラスト

筋トレやランニングを罰則にするというのは、確かに健康にいいのことなので効果があるかもしれません。

 

ただ、健康にいいことを罰則とするのはどうなんでしょう。

それだったら毎日やったほうが良いですし、そもそも罰則としては機能しません。

 

「そろそろランニング始めようかな~」(※独り言)

 

寝坊(起きるのが遅いこと)自体もある種の罰則である

寝坊をした人のイラスト

早起きに限った話にはなりますが、

そもそも起床時間が予定より遅いということは時間を失っていることと同義です。

その時点で時間を失っているという罰を受けたと考えることもできます。

 

つまり、早起きをするということに対しての罰則が時間を失うことになれば矛盾が生じます。

 

貯金であれば、小銭に崩す手間や金額を覚えておくためにメモをする手間などが無駄な時間になります。

筋トレするのであればその時間が無駄な時間となるでしょう。

 

早起きを目標にしているのに「寝坊+貯金」「寝坊+筋トレ」といった時間の無駄遣いを重ねるような行動は非合理的であるとしか言えません。

 

罰というのは時間を無駄にするから、罰を受けないように頑張るんだといっても自分で決めて、自分でしか管理していない罰なんてやめたいときにやめることが出来ますし、今日は面倒くさいからいいやと思えばそれで終わりです。

 

つまり、「自分を罰することで目標を達成するのは効果的ではない」と僕は考えます。

 

ご褒美制にする

自分へのご褒美のイラスト(男性)

では自分を罰する以外で効果的な継続の方法はというと

「ご褒美を用意する」ということです。

 

「アメとムチ」のどちらが効果的かといわれると何とも言えませんが、自分を自分で罰する場合においては先ほど述べた通り効果的とは思えません。

ということで「アメ」というものが重要になってくるということです。

 

目標を達成したときや、数日間継続できたということに対して

  • 好きな食べ物を食べる
  • 服を買いに行く
  • ゲームに課金する

 

人によって変わると思いますが、「大きすぎず小さすぎないご褒美」を用意して、モチベーションを保っていくことのできるようお楽しみがあると続ける気になるはずです。

 

終わりに

自分を自分で管理するのは簡単なようで難しいことです。

何かをずっと続けていても、面倒くさいと思えばそれだけでやめてしまうことが出来ます。

 

もし、自分を管理したいのであれば周りの人に協力してもらったり、一定多数の人に対して公言するなど方法がないわけではありません。

 

僕は大学を中退してしまうような人間(※中退が悪いということではありません)なので自分の管理をしっかりできていないかもしれません。

 

今は両親という家族がいますが、1人で生きていけるのかも分かりません。

早くひとり立ちして周りの人に安心してもらえるように頑張っていきます。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...