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大学を退学(中退)したときの奨学金に関する手続きについて【中退以外の場合でも参考にしてください】

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どうも、あみさかです

www.amisaka.com

 

大学を中退したというところまでは上記の記事で書いたのですが、奨学金の手続きが終わり一通りの手続きを終了したのでお話します。

 

今回は、奨学金の返済についての手続きを説明いたします。

 

中退でない場合の奨学金の返済の手続きについても参考になると思いますので、読んでいただければと思います。

 

 

奨学金返済のための資料や申し込み書が届くまで

奨学金を貰った学生のイラスト(男子)

僕は、高校3年生の時に奨学金を申し込んで、半年ぐらい大学で第一種奨学金を受けていました。

 

ですが、先ほども書いたように大学1年目の途中で中退を決意しました。

中退についての思いや、手続きなどは先ほどの「大学を退学するときの手続きの仕方」をご参照ください。

 

奨学金の話ですが、

退学の手続きに行ったときに説明してもらえると思いますが、奨学金の手続きも絶対に忘れないようにしましょう。

 

学生課とかで手続きができると思いますが、名前や住所や連絡先を書いて、印鑑を押してその場での手続きは終わります。

そこで手続きを忘れると、必要のない奨学金を借りることになるので注意しましょう。

 

そこで、

「1ヶ月後ぐらいに、奨学金返還についての書類が自宅に送られてきます」

というような説明をされるはずです。

 

僕はそのように説明され、奨学金返還についての書類を待ちました。

結局その書類が自宅に届いたのは、大学で奨学金を止めてもらってから2,3か月後のことでした。

 

奨学金返済のための申込書が届いてからやらなければいけないこと

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2,3か月たってからこの冊子と口座振替(リレー口座)の申込書と、大学からの手続きの説明の紙などが届きました。

 

返還に関しては1番シンプルな方法を説明します。

シンプルというのは、同封されている貸与奨学金返還確認票に書かれている通りに返還する方法です。

細かく言うと、

  • 貸与金額に間違いがない
  • 奨学生本人、保証人、及び連帯保証人の住所などに変更がない
  • 返還の回数や割賦金通りに返還する予定である

この3点に問題が無ければこれから説明する通り(僕が行った手続きと同じ)行えば問題ないでしょう。

ただ、確認のために冊子に目を通しておきましょう。

 

その3点に問題があったり、疑問などがある場合には冊子を参考にして手続きを行いましょう。

 

奨学金返還のための口座振替(リレー口座)の方法

 

まずは、「貸与奨学金返還確認票」に間違いがないかを確認してください。

間違いがなければ、口座振替(リレー口座)の加入申込書を書きます。

 

書き込む用紙が3枚重なっているものは、

1番上の紙に書いたものが下の紙に写るので切り離さないようにしましょう。

 

表紙になっている紙の表と裏に記入例や書き方の注意点が書いてあります。

よく読みましょう!

 

書き方は2パターンあります。

  • ゆうちょ銀行の口座から払い込みを行う
  • 金融機関(銀行など)の口座から払い込みを行う

自分に当てはまる方だけを記入します。

 

自分で書き込むのは太線で囲まれた部分です。

右上の日付は銀行で申し込みを行う日を記入します。

 

ゆうちょ銀行か金融機関の部分に間違えずに自分の口座の情報を記入します。

印鑑は、自分の口座を作った時の印鑑です。間違えずに押しましょう。

 

金融機関コード、店コードという欄は赤字で書いてある通り金融機関の方が記入する欄なので空欄で大丈夫です。

(僕は間違えて自分で書いちゃいましたが、窓口では「コードがあってるので大丈夫ですよ」とのことだったので安心しました)

 

次に、上から3番目の大きな太枠を記入します。

自分の場合は奨学生番号が印刷してありましたが、書いてなかった場合は「貸与奨学金返還確認票」に書いてあるので記入しましょう。

 

勤務先の欄は絶対に記入する必要があります。

僕みたいに(専業ブロガーという実質無職の状態)の人など勤務先がない場合は、

右端にあるチェック欄(無職、就職活動中、在学)の当てはまる部分にチェックを書きましょう。

 

最後に、中退(退学)の場合は右下にある「辞退・退学等で...」という部分にチェックを書き入れることを忘れないように注意しましょう。

 

ここまでで書類の作成は終わりです。

 

次は、この書類をゆうちょ銀行か金融機関の自分が選択したところへ持っていき、口座振替の申込の手続きを行います。

持ち物はこの書類だけで大丈夫です。

 

手続きが終わると、表紙の紙と1番下にあった紙(預・貯金者控)というものが返ってきます。

控えの紙の下の方に申し込みをした日と、申し出確認というものと、受付の方(あるいは責任者)の印鑑が押してありました。(違う場合があるかもしれません)

 

そのあとは、手続きを終了したことを大学に報告します。

冊子では銀行で返していただいた控えの紙のコピーを大学に送るとなっています。

 

僕の大学では、控えの紙を送ってくださいというプリントが同封されていたので控えの紙を封筒に入れて送ったら、すぐに大学から控えの紙のコピーを取りましたという紙と控えの紙が返ってきました。2度手間だなと思いました(笑)

 

ということで、手続きは終わりです。

返還は貸与終了の翌月から7ヶ月目の月の27日に引き落としが始まると冊子に書いてありました。

 

終わりに

貸与奨学金の返済に追われる人のイラスト

「奨学金をわざわざ借りておいて、中退した」ということについて良くないんじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

 

ですが、自分が大学を卒業するためには奨学金を借りないと学費が足りないという事実があったので仕方がないことですし、大学に入ったときは自分が中退するなんて思ってもいませんでした。

 

たぶん、この記事を読んでくれている人は奨学金をすでに借りた人だと思いますが、奨学金というのは借金です。

奨学金はもらったお金ではないので無駄遣いは厳禁です。

 

僕の場合は中退で借りた額は少ないので、まだ奨学金には手を付けていない状態です。

そのため、僕は返済に不安はありません。

ただ、奨学金は長い期間で返していかなければならないものなのでむやみに奨学金を借りないようにしてください。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...