11/25『日記を始めて3ヶ月』
今週の空日記へ

Twitterアカウントがロックされたら、まずは解除のために異議申し立てをしよう

Twitterアカウントがロックされた

Twitterに命を燃やしています!
どうも、あみさかです

 

少し前のことですが、大量のツイッターアカウントがロックされてしまうということが起きました。

僕もその時に巻き込まれてしまいました。

 

結局はTwitter様からのメールで、アカウントロックに関しては誤検出ということでロックが解除されたので事なきを得ましたが、急にアカウントをロックされると焦ってしまいますよね。

というわけで今回は、Twitterアカウントがロックされてしまったらまずはどう対処すれば良いのかということを紹介します。

 

スポンサーリンク

Twitterアカウントがロックされるとは?

Twitterアカウントがロックされるというのは、僕の場合の誤検出というパターンも増えてきているみたいですが、

基本的には、ツイッターの規約に違反をしているという理由でアカウントロックに至ります。

ただ、この時点ではあくまでも警告をされているという段階なのでロックを解除すれば元のようにアカウントを利用できます。

 

しかし、複数回の規約違反などでアカウントロックを何度もされてしまうとアカウントが凍結されてしまいます。

アカウント凍結はよっぽどのことがない限りされることはありません。

凍結されたアカウントは復旧することが出来ないようなので、十分に注意しましょう。

 

ロックされた段階の画面はとっていないのですが、ログインすることが出来なくなります。ツイッターの画面に表示されるのはロックを解除するための手続き画面です。

 

解除する方法は電話番号入力だけじゃない

ツイッターのアカウントがロックされてしまうとそのロックを外さない限り、アカウントを使うことが出来ません。

ツイッターのアプリなどからいつも通りにツイッターを使おうとすると、「ロックされている」という文言とともに、

電話番号を入力してアカウントの所有権を確認できれば、アカウントのロックを外せるという方法を紹介してくれます。

 

ただ、そこに電話番号を入力するというのは違反をしてしまったと認めるとともツイッターに電話番号を登録することにもなります。

明らかに規約違反をしていたが、アカウントを復旧させたいということであれば電話番号を入力して、次からは気を付けてツイッターを利用するということになりますが、

心当たりもないのに電話番号を入れるのには抵抗があると思いますし、そういう場合の解決方法があります。

※ツイッターに電話番号を入力すると電話帳に入っている人に、自分のアカウントが「知り合いかも」という項目でばれてしまう可能性があるようです。

 

このように電話番号を登録することに抵抗がある方や違反をした覚えがないという方は、「異議申し立て」を行うことをオススメします。

僕も実際にやりました。

 

ロックされたときの異議申し立ての手順

  1. ツイッターのヘルプセンターを開く(ツイッターアプリから開く、又はツイッターのヘルプセンターを検索する)
  2. 凍結アカウントという項目をクリック
  3. ロックまたは制限されたアカウントに関するヘルプをクリック
  4. ページを下の方にスクロールして「アカウントが誤ってロックされていると思われる場合は、サポートに問い合わせて異議申し立てを行うことができます」の青字になっている部分をクリック

そうすると、異議申し立てのページが出てきます。

(下のリンクから入ることもできます)

Appeal an account suspension or locked account

 

こちらのページから自分のアカウントにログインをすると異議申し立てを行えるようです。(アカウントが使える状態の場合は自分のツイッターアカウントに飛ばされるはずです)

 

異議申し立てのフォームへの答え方としては、

「この問題はどこで発生しますか?」

自分が使っている端末を選択します。

(PC・スマホ・タブレットなど)

 

「問題の詳細」

ツイッターの規約に違反をした覚えがないということ、ロックを解除してほしいという旨を書きます。

規約に違反をしたのであれば、嘘はつかない方が良いです。

 

「氏名」

僕は、Twitter上で利用している名前を書きました。

本名を伏せたまま、ハンドルネームを書き込みました。

 

「Twitterユーザー名」

@〇〇〇〇というユーザー名を入力します。

@の後の部分が自分のユーザー名になります。

 

「メールアドレス」

メールを受け取れるアドレスを入力しましょう。

EメールでもGメールでも問題ありません。

Twitterに登録してあるメールアドレスが無難ですね。

 

これを入力してフォームを送信するとツイッターからすぐにメールが自動返答でかえってきます。

そのメールには、「電話番号を入力すればアカウントのロックを解除できますよ」というような返答がありました。

もちろんそれでは何も解決していないため、その自動返答のメールに対してメールで返信する必要があります。

 

僕はその自動返答のメールに対し、

「アカウントロックの解除依頼をフォームより行わさせていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ロックの解除をお願いできないでしょうか。」

このような文章のメールを送りました。

 

いろいろな方の記事を見たところ解除まで1~2日かかるとなっていましたが、
僕の場合はメール送信4時間後に、ロックが解除されるとともにツイッターからメールが送られてきました。

そのメールには、自動化の動作が見られるアカウントの誤検出によって起こってしまったということでした。

これでロックの解除が終了しました。

 

終わりに「アカウントロックされたことをツイートできない」

僕はブログをやっていて、Twitterに記事をシェアできなくなってしまったため困りました。

ロックされると全くTwitterを使えない状態になってしまいますからね。

 

ただ何が1番不便だったかというと、「ツイッターアカウントをロックされた」ということをツイートできないことです。

何かあったらツイートするという習慣が体に身についているので。

 

アカウントのロックが解除されるまでツイートもいいねもリツイートもできません。

しかし一方で、アカウントがロックされるという経験が出来たのと自分のアカウントには問題がなかったということが分かったためTwitterさんには感謝しています。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように…

 

コメント

  1. sho00001 より:

    フォローが突然できなくなって困りました。他は全部使えました。しばらくしたら戻りました。今度困った時参考にさせていただきます。

  2. solodays より:

    id:sho00001
    コメントありがとうございます。
    これからも誰かの役に立つ記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました