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Twitterアカウントがロックされてしまったら、まずは解除のために異議申し立てをしてみよう

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どうも、あみさかです

青い鳥のイラスト

 

2週間程前のことですが(現在は2019年3月)、大量のツイッターアカウントがロックされてしまうということが起きました。

 

僕もその時に巻き込まれてしまいました。

結局はTwitter様からのメールで、アカウントロックに関しては誤検出ということでロックが解除されたので事なきを得ましたが、急にアカウントをロックされると焦ってしまいますよね。

 

というわけで今回は、Twitterアカウントがロックされてしまったらまずはどう対処すれば良いのかということを紹介します。

 

 

「Twitterアカウントがロックされる」とは?

Twitterアカウントがロックされるというのは、僕の場合の誤検出というパターンも増えてきているみたいですが、

基本的には、ツイッターの規約に違反をしているという理由でアカウントロックに至ります。

 

ただ、この時点ではあくまでも警告をされているという段階なのでロックを解除すれば元のようにアカウントを利用できます。

 

しかし、複数回の規約違反などでアカウントロックを何度もされてしまうとアカウントが凍結されてしまいます。

アカウント凍結はよっぽどのことがない限りされることはありません。

凍結されたアカウントは復旧することが出来ないようなので、十分に注意しましょう。

 

ロックされた段階の画面はとっていないのですが、ログインすることが出来なくなります。ツイッターの画面に表示されるのはロックを解除するための手続き画面です。

 

「Twitterアカウントのロックを解除する方法」

ツイッターのアカウントがロックされてしまうとそのロックを外さない限り、アカウントを使うことが出来ません。

ツイッターのアプリなどからいつも通りにツイッターを使おうとすると、「ロックされている」という文言とともに、

電話番号を入力してアカウントの所有権を確認できれば、アカウントのロックを外せるという方法を紹介してくれます。

 

ただ、そこに電話番号を入力するというのは違反をしてしまったと認めるとともツイッターに電話番号を登録することにもなるようです。

 

明らかに規約違反をしていたが、アカウントを復旧させたいということであれば電話番号を入力して、次からは気を付けてツイッターを利用するということになりますが、

心当たりもないのに電話番号を入れるのには抵抗があると思いますし、そういう場合の解決方法があります。

 

※ツイッターに電話番号を入力すると電話帳に入っている人に、自分のアカウントが「知り合いかも」という項目でばれてしまう可能性があるようです。

 

このように、電話番号を登録することに抵抗がある方や違反をした覚えがないという方は、「異議申し立て」を行うことをオススメします。

僕も実際にやりました。

 

  1. Twitterのヘルプセンターを開く(ツイッターアプリから開く、又はツイッターのヘルプセンターを検索)
  2. 凍結アカウントという項目をクリック
  3. ロックまたは制限されたアカウントに関するヘルプをクリック
  4. ページを下の方にスクロールして「アカウントが誤ってロックされていると思われる場合は、サポートに問い合わせて異議申し立てを行うことができます」の青字になっている部分をクリック

そうすると、異議申し立てのページが出てきます。

(リンクになっているのでこちらから入ることもできます)

help.twitter.com

 

こちらのページから自分のアカウントにログインをすると異議申し立てを行えるようです。(アカウントが使える状態の場合は自分のツイッターのアカウントに飛ばされる絵です)

 

「この問題はどこで発生しますか?」

自分が使っている端末を選択します。

 

「問題の詳細」

ツイッターの規約に違反をした覚えがないということ、ロックを解除してほしいという旨を書きます。

 

「氏名」

僕は、Twitter上で利用している名前を書きました。

 

「Twitterユーザー名」

@〇〇〇〇というものを入力します。

 

「メールアドレス」

メールを受け取れるアドレスを入力しましょう。

 

これを入力して、フォームを送信するとツイッターからすぐにメールが自動返答でかえってきます。

そのメールには、「電話番号を入力すればアカウントのロックを解除できますよ」というような返答がありました。

 

もちろんそれでは解決できないので、

その自動返答のメールに対して、メールで返信する必要があります。

 

僕は、

 

アカウントロックの解除依頼をフォームより行わさせていただきました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ロックの解除をお願いできないでしょうか。

 

このようなメールを送りました。

 

他の方の記事では解除まで1~2日かかるとなっていましたが、

僕の場合はメール送信4時間後に、ロックが解除されるとともにツイッターからメールが送られてきました。

 

そのメールには、自動化の動作が見られるアカウントの誤検出によって起こってしまったということでした。

 

これでロックの解除が出来ました。

 

終わりに

僕のブログのアクセスは、Twitterからのものが2割程あるのでツイッターが使えないのは不便ですね。

 

ただ、何が1番不便だったかというと、

「ツイッターアカウントをロックされた」ということをツイートできないことです。

何かあったらツイートするという習慣が体に身についているので(笑)

 

アカウントがロックされるという経験が出来たのと、自分のアカウントには問題がなかったということが分かったので、Twitterさんには感謝しています。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...