さよなら無気力な日々よ

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とても迷惑な「迷惑メール」実際に送られてきた迷惑メールの文面を公開して紹介します。

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どうも、あみさかです

 

少し前に迷惑メールがキャリアメールのアドレス宛に迷惑メールが届きました。

 

と言っても僕はauの迷惑メールおまかせ規制を利用しているので、

それによってはじかれた迷惑メールは毎日のように届いているのですが、そのメールは差出人と件名しか見ることができなくなっているので無害化されています。

 

そこで、その「迷惑メールおまかせ規制」をすり抜けてきた迷惑メールを調べてみたところ

2018年1月1日~2019年1月31日の間に規制をすり抜けて届いた迷惑メールは50件ありました。

 

1年ちょっとの間で50件であれば迷惑メールおまかせ規制はいい働きをしていると思います(個人的な意見です)

 

その中で、こういう迷惑メールもあるんだなと知ってもらうために50件の中の一部を公開します。

※アドレスやサイト名などは分からないようにモザイクをかけてあります。

メールの文面を数枚張ったのでページの読み込みが遅いかもしれません。

あらかじめご了承ください

 

 

1.LINEのIDが書いてある迷惑メール

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件名「LINEからのマッチングのお知らせ」

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件名「LINE恋結びから来ました」

 

2件LINE関連のサービスを使用したとありますが、「LINEマッチング」「LINE恋結び」というものは存在しないです。

この場合は、迷惑メールで間違いないです。

知らない人からのLINE IDを登録しないように気を付けましょう。

詐欺にあう可能性があります。

 

2.「個人情報が書いてありますよ」という迷惑メール

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件名「あの...迷惑メールとか大丈夫ですか」

 

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駅のトイレにアドレスが晒されてますよ

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 駅のトイレに書いてあるアドレス消してあげましょうか?


この3件の迷惑メールは、個人情報が晒されているということが主題となってます。

「早く自分の個人情報消さなきゃ」とサイトのリンクを押したり、メールを返信したりしてはいけません。

 

これらの迷惑メールは、アドレスが生きているものかどうかを調べるためのメールです。

つまり、この迷惑メールに返信してしまうと、自分のアドレスが使われていることを知って大量の迷惑メールが送られてきてしまいます。

 

アドレスが晒されていることはないので、安心して無視をするか、アドレスをブロックしておきましょう。

慌てずに落ち着いて行動しましょう。

 

話がそれますが、3枚目の写真の「自分で書いたんですか?」っていうのがちょっと面白いですよね。駅のトイレに自分のメールアドレスを書く人は存在するんですかね(笑)

 

3.「お金に関するメール」+「宅配業者を装ったメール」

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件名「本当の事なんだけど、100万のこと嘘だと思ってない?」

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 件名「ご確認番号:〇〇」

 

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件名「クロネコ 再配達をお願い致します」

 

お金のことが書いているメールはすぐに迷惑メールだと判断できますね。

「今月の会員費がいくらだ」とか「プレミアサービスのお知らせ」的なやつは全部詐欺ですね。

 

もし、本当に会員になっているものの退会や継続などであればサービスの内容がしっかり描いてあります

請求金額と会員番号だけ書いてあってもなんのことかさっぱりわからないものは明らかな詐欺メールです。

 

ヤマト運輸っぽい方は、アドレスすべてにモザイクをかけてしまったのですが、今回のメールではアドレスの終わりが「.net」となっています。

 

ヤマト運輸の名前を装った迷惑メールにご注意ください | ヤマト運輸

上記のヤマト運輸のホームページに記載されているのですが、

  • サイトのurlが「kuronekoyamato」となっていないもの
  • ヤマト運輸さんではアドレスの終わりが「.co.jp」というサイトになっているみたいです

この2点に特に注意しましょう。

僕の場合は、基本的に僕あての宅配便が来ることがないことと、

メールの最初の【クロネコ】そして[ヤマト]という意味不明なアピールのせいで引っかかることはないですね。

 

ただ、より巧妙に作りこまれたメールが届く可能性があるので、まずはURLは押さずにアドレスが正しいものかを確認したり、似たようなメールが届いた人がいないかネットで調べてみるという方法をおすすめします。

 

まとめ

迷惑メールかどうかを見分ける方法は、文面のレイアウトがおかしいもの

(説明)無意味な空白や記号が入っていたりするものは、規制対象となるNGワードに引っかからないようにするためにレイアウトが崩れてしまっています。

ただ、文面や件名のレイアウトが崩れてしまっているものは一目で迷惑メールだと判断できます。

 

問題なのは、迷惑メールの規制に引っかからずに届き、レイアウトが崩れていないものです。

その場合は、まずメールの送り主のドメインを確認しましょう

ドメインを分かりやすく簡単に説明すると、メールアドレスの@の後の部分です。

(例).com .jp .net などがあります。

 

そのドメインの末尾で迷惑メールかどうか、判断できる可能性もあります。

1年ちょっとの間に届いた迷惑メールは50件あったと紹介しましたが、

その50件のドメインの末尾の内訳は

「.com」が 20件

「.jp」が11件

「.net」が8件

「.site」「.website」「.info」が2件ずつ

「.gr」「.organic」「.click」「.news」「.digital」が1件ずつ

 という結果となりました。

 

末尾が「.net」「.site」のアドレスが全て迷惑メールとは言い切れません。

ですが、大手の会社のサイトではドメインの末尾が「.jp」「.com」のものがほとんどです。

もちろん、普通の会社がこれ以外のドメインのサイトからメールが送られてくることもありますが基本的には「.jp」「.com」以外のものは怪しむべきだと思います。

 

常に警戒心を持って、本文がURLしか書いていないもの、LINEのIDが書いてあるものなどは全て詐欺だということを忘れないよう心に刻んでおきましょう。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...