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高校生の時に親知らずを抜いた時の話「すごく腫れました!」

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どうも、あみさかです

横向きに生えた親知らずのイラスト

先日、歯医者から定期健診のお知らせのはがきが来ました。

前までは、甘いものが大好物で我慢できないのでよく虫歯になっていました。

 

現在は、6か月に1回のペースで検診に行っています。

まあ検診の話は別にどうでもいいのですが、歯医者といえば

僕は高校1年生の時に親知らずを抜きました。

 

今回は、親知らずを抜くときにどのようなことをするのか、どれくらい腫れたのか、親知らずを抜いてどのような影響があるのかということを紹介します。

 

 

親知らずを抜くまでの経緯

親知らずを抜く原因となったのは、左の下の奥歯が虫歯になってしまったからです。

結果的にその左の下の奥歯は銀歯になるんですが...

 

その虫歯が深くて、隣にある親知らずが虫歯の歯にくっついている状態だったため、虫歯の治療をする前に親知らずを抜いてしまった方が治療がしやすいということと、

親知らずは必要のない歯なので、虫歯になる前に抜いてしまった方が良いという話になり、親知らずを抜くことを決めました。

 

幸運なことに僕の親知らずは、歯茎に対して45度くらいの傾きがあったため切開の範囲も少ないとのことでした。

 

親知らずを抜いた日の話

抜歯のイラスト

 

親知らずを抜く当日の日、正直僕は緊張していました。

それに加えて、血管迷走神経反射の影響で歯茎を切開することや血が出るということが得意ではありません。

 

※血管迷走神経反射についてはこちらの記事で説明しています。

 

www.amisaka.com

 

そのようなことがあり、麻酔の注射も得意ではありません。

ですが、麻酔の注射は2回も打たれました。

僕は、その時は気が動転していて冷や汗がすごく出ましたが、

実際は痛みもなく、歯茎の切開をしてからは5分もかかりませんでした。

親知らずを抜いたら切開した部分を糸で縫い合わせて終わりです。

 

僕の場合は、麻酔や切開などが苦手なため冷や汗が出たなどと書きましたが、

実際は、虫歯の治療をする+麻酔をするぐらいの感じで治療中の痛みはありませんでした。

 

しかし、親知らずを抜いて一安心と思ったら大間違いです。

 

親知らずを抜いた影響

親知らずを抜いてから抜糸まで

まず、親知らずを抜いた後は麻酔をしているため食事は時間をおいてからにしましょう。

そして、翌日の朝一(できればですが)に消毒をしてもらいに行かなければいけません

僕は、金曜の夜に親知らずを抜いたので、土曜日の朝に消毒をしに行きました。

消毒は消毒液をかけてもらい、医師に様子を診てもらいます。

 

問題がなければ一週間後に抜糸(切開された部分を縫い合わせた糸を抜くこと)をして、親知らずの治療が一通り終わりです

 

親知らずを抜いた後の注意点

親知らずを抜いた後は、切開した部分が完全に治るまではその親知らずを抜いた場所で食べ物を噛んではいけません

切開したところにばい菌が入り込んだりしたら危険です。

 

そして、あまり大きく口を開けるのは危険です!

切開した部分は縫い合わせているだけなので、開いてしまう可能性はゼロではありません。

ですが、全く口を開けないというのも良くありません。

 

僕は、切開した部分が開いてしまうのを警戒しすぎて、ご飯もゼリーとかかむ必要のないものを一週間食べ続けていたら、筋肉が硬直して口が大きく開かなくなってしまいました。(2か月ぐらいで大きく口が開くようになりました)

 

しかも、一週間まともなものを食べていなかったので体重が一気に落ちました。(52kg→48kg)

 

後は、親知らずを抜いた翌日、翌々日ぐらいまでは激しい運動を避けるように医師から伝えられました。

 

親知らずを抜いた場所が腫れる

親知らずを抜くと頬が腫れたり、腫れなかったりするという話を聞きますが、

僕は、驚くほど腫れました。

歯医者さんの最初の説明では、「親知らずが浅い(簡単に抜ける場所にある)から腫れないよ」と言われていたのですが、しっかりと一週間のあいだ腫れていました。

 

親知らずを抜いた直ぐ後はあまり腫れていなかったのですが、

翌日から徐々に腫れが大きくなり、抜いてから4日目に腫れのピークがきて、一週間後にはもとに戻りました

 

もちろん高校に行っていたので、その間は大きめのマスクをずっとつけてごまかしていました(笑)

 

終わりに

親知らずを抜くのはすぐに終わりますが、抜き終わった後は人によって影響の出方が変わってきます。

 

歯医者さんの話をよく聞いて無茶はしないようにしましょう。

それと、親知らずを抜く翌日は予定がない日にしましょう

多分、歯医者の方からそういわれると思います。

 

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...