さよなら無気力な日々よ

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冬は乾燥肌の天敵だから対策をしよう【唇のひび割れ、耳の付け根が切れる】

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ブログに命を燃やしています!

どうも、あみさかです

 

冬は肌が乾燥しますね。

僕の場合は、唇のひび割れ耳の付け根部分が切れてしまうという症状に悩まされています。

 

まだ、今年に入ってからは耳はそこまで乾燥してる感じはないのですが、切れやすくなっているので怖いです。

 

そのため、今回は顔周りの乾燥について書いていきます。

 

唇のひび割れ

症状

唇のひび割れは、乾燥肌の方でなくても悩まれることだと思います。

唇がガサガサになっているときに気になって少し唇の皮をむいてしまって、血が出てきてしまったり

あくびをするときやご飯を食べる時に口を大きく開けて、口の横の部分が切れてしまう

また、下唇の真ん中が切れてしまうということが起きます。

自分はどっちもよくやってしまいます(笑)

 

一度切れてしまうと再び切れやすくなってしまうため、何回も繰り返してしまいます。

 そのため常に唇は潤った状態にしておかなければいけません

 

対策

そうはいっても、冬はどこにいても乾燥してしまいます。

リップクリームを持ち歩いて乾燥している状態を避けるという方法がスタンダードだと思いますが、一日に何回もぬらなくてはいけないというのは大変です。

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そんなときに、おすすめするのがワセリンです。

画像のものは

僕はこれを使っていますが、これでなくても問題ありません

 

ワセリンは皮膚の保湿剤としてよく使われています。

画像のワセリンは顔でも体でもどこにでも使えるものです。

 

例えば、夜寝る前と朝起きてからの2回ワセリンを唇にぬるだけで潤った状態が続きます。

 

もちろんリップクリームやワセリンをぬることは乾燥肌の人にとってはやらなくてはいけないことだと思いますが、

第一に体の中の乾燥を防ぐためにこまめに水分補給をすることで肌の乾燥を防ぐことが出来ます

 

耳の付け根

症状

僕の場合、最初に耳の付け根が切れてしまったのは小学生の頃でした。

原因は、肌が乾燥していて耳の付け根が切れやすくなってしまっているときに耳を触ったことです。

それで、耳の付け根が切れてしまいました。

触ると痛いのですが、普通にしている分には耳の付け根が痛くなったことはないです。

 

ちなみに、アトピー性皮膚炎の子供がなりやすいみたいですが僕はアトピー性皮膚炎ではありませんでした。

 

対策

何回か、耳の付け根が切れてしまうということが続いたので皮膚科で診てもらったのですが、

乾燥肌だから耳に衣服が当たったり、触ったりするのを避けるように言われました。

そして、先ほど紹介したワセリンを切れてしまったところに毎日ぬるように言われたので毎日ぬっていました。

 

そして、一番重要だったのは耳の付け根が切れやすくなっているので根本からの対策が必要です。

 

僕もそうですが、シャンプーをしっかりと洗い流さないで耳の後ろに付いたままになっていると切れやすくなります。

ただ、子供だとすすぎ残しが出てしまいやすいので、シャンプーではなく石鹸を使う方がいいと皮膚科の先生がおっしゃっていました。

 

石鹸はすすぎ残しがあっても洗浄力が多少弱いため肌への影響もその分少なくなります。

冬の乾燥する間だけは石鹸で頭を洗うようにすると耳の付け根が切れる心配は少なくなります。

 

終わりに

乾燥肌の人にとって冬は天敵です。

正しい対策をすることで肌のひび割れを防ぐことが出来ます。

 

肌に心配なことがあれば皮膚科で正しい処置、対策を教えてもらいましょう。

 

今日が、かけがえのない日となりますように...