さよなら無気力な日々よ

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床屋・理容室で「今日はどうしますか?」と聞かれた時の散髪の頼み方・答え方とは?

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どうも、あみさかです

髪がボサボサの人のイラスト(男性)

最近、あまり外に出なくなったので髪型を気にしてなかったのですがあまりにも襟足が伸びすぎて、さすがに髪が気になるようになってきました。

 

元々、毛量が多くて2か月ぐらいで切りにいかないと眼鏡に前髪が当たったりするので、2ヶ月ペースで床屋に行っています。

 

というわけで今回は、床屋で「今日はどうしますか?」と聞かれたときになんて答えればいいのかを説明・紹介していきます

 

 

床屋での頼み方「まずは髪型の全体像を大まかに伝える」

「雑誌の切り抜きを持っていく」ということが出来ればそれだけで十分ですが。

床屋に雑誌の切り抜きを持っていく人はいないでしょう。もちろん僕もそうです。

 

そんな使えない頼み方は置いといて、

「今日はどんな感じにしますか?」と聞かれたら、まずは大まかに髪型を伝えましょう。

 

  • 全体的に短くさっぱり
  • 長さは変えずにすいてください
  • 「坊主」、「ツーブロック」などの髪型の名前を伝える

このように、髪を切りに来た目的がわかるように伝えることで理容師の方も大体のイメージをつかめます。

 

ただ、髪型名を伝える以外の頼み方の場合は各場所ごとの長さなどを伝えていかなければ希望する髪型になるのは難しいです。

では、次のステップへ

 

前髪の頼み方は?

前髪がとても長い人のイラスト

前髪が目にかかるようになってきたら髪を切りに行くという人も多いでしょうから、前髪の頼み方は重要です。

 

  • 眉毛の上
  • おでこの真ん中ぐらい
  • おでこの真ん中よりも生え際寄り

前髪の頼み方のポイントは、「眉毛」「おでこ」「生え際」という3つのワードを使って注文する方法がおすすめです。

 

もっと長さを細かく伝えたいのであれば、切り始める前に自分の指でどのあたりかを伝えましょう。

 

+αとして毛先をそろえるか、少しギザギザにしてもらうかということを伝えてもいいと思います。

 

耳は出す?出さない?

耳周りのカットの注文はシンプルです。

  • 耳を全部出してください
  • 耳元にかかるぐらいで
  • 耳元はそのまま

耳は出すか出さないかぐらいなので、そこまで悩むことはないでしょう。

 

僕は全部出してもらいます。

髪が耳にかかると邪魔なので

 

もみあげは自然に?揃える?

  • 自然な感じ
  • 長さをはっきりと伝え、そろえるか揃えないかを決める

この2択です。

もみあげにこだわりがあるならその通りに注文すればいいですし、特になければ「自然な感じで」と伝えれば周りと合った長さに調節してくれます

 

襟足(後ろ)は刈り上げる?刈り上げない?

外ハネの髪型のイラスト(男性)

襟足が一番わかりにくいと思います。

自分でもあまり後ろ側を気にすることがないのですが、横に流れてくると邪魔ですね

 

  • 全体に合わせて刈り上げない
  • 刈り上げないで短く
  • 厚めに(短めに)刈り上げ

刈り上げというのは必ずしもバリカンを使うことではありません

刈り上げは毛先を触ってチクチクするぐらいをイメージすればいいと思います。

 

刈り上げでも長さ厚さの違いがありますし、刈り上げない場合でも短め・長めと種類がありますのでわかりやすく伝えましょう

 

おまけ「実際に髪型を伝える時の散髪の頼み方の一例」

床屋さんのイラスト「床屋のおじさん」

おまけとして、僕が実際に床屋で頼むときの流れを紹介しておきます。

 

理容師:「今日はどんな感じにしますか?」

僕:「全体的に短く、軽くなるようにお願いします。前髪はおでこの真ん中ぐらいで」

 

理容師:「耳は出しますか」

僕:「はい、出してください」

 

理容師:「もみあげはどうしますか?」

僕:「自然な感じで」

 

理容師:「後ろは刈り上げなくていい?」

僕:「刈り上げないで、短めにお願いします。」

理容師:「はい、分かりました」

 

いつもこの流れです。

顔は覚えてくれていると思うのですが、一応「いつも通りで」とは言わずにこのやり取りをします。

 

この会話と、会計の時しか話さないです。

会話をしなくていい床屋はやはり気楽でいいですね。

 

終わりに、「個人的にはできるだけ会話が少ない床屋・理容室の方が良い」

自分が望む髪型を上手く伝えられるようになっても、美容師、理容師によって出来上がりはどうしても変わってしまいます

 

いつも行っている床屋さんがお休みの時に、近所にある別の床屋に行ってみました。

そこは80歳ぐらいのおじいさんがやっているお店でした。

 

案の定、いまいちな出来上がりになりましたね(笑)

 

とは言っても、個人でやっている床屋でも腕がいい理容師の方もいます。

3,4年前から通い始めた床屋のおじさんはカットもうまいですし、なんといってもカットに必要な最低限の会話しかしない人なのですごく気楽に髪を切りに行けます。

 

髪を切りに行くだけなのに、余計な話をすることを嫌う僕の個人的な話でした。

 

これを踏まえて、実際に床屋に行った時の流れをこちらの記事で紹介しています。

www.amisaka.com

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...