11/27『反省を活かせない』
今週の空日記へ

難しい早起きをするため、朝型生活に変える目的や早起きしてやりたいことを見つけよう

早起きをするため朝型生活に変える目的を見つけよう

早起きを目指して命を燃やしてます!
どうも、あみさかです

 

昨日は遅くまでブログを書いたりユーチューブを見てたりしたので朝早く起きるのはきついかなと思っていました。

案の定、今日の起床時間は10時でした。

 

毎日朝7時に新しい記事を上げていますが、はてなブログには予約投稿もありますし、それと一緒にTwitterに投稿をシェアしてくれるという画期的な機能もあるのでブログの投稿のために早起きする必要もないんですよね。

夜型の生活にはしたくないので早寝・早起きを心がけたいのですが、どうしても夜遅くまで作業をしていると必然と起きる時間も遅くなります。

 

意味もなく睡眠時間を削るのも良くないし、早く目が覚めたとしても特にやることがなければ二度寝してしまうという人も多いと思います。

そのため今回は、朝早く起きて体を動かし始められる方法を紹介していきます。

 

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目覚まし時計が鳴っても気付かない理由

目覚まし時計

そもそも、2度寝するしないという問題の前に目覚まし時計が鳴っていても全く気付かずに起きれないというのは、目覚まし時計の問題であると思います。

次の日に緊張すること、楽しみなことがあると早く目が覚めてしまうということがありますが、毎日がイベントづくめであるという人はほとんどいないので次の日のことにかかわらず早起きできないと意味がありません。

 

最近では、目覚まし時計の種類もたくさんあるので自分に合ったものを探して活用してください

商品を紹介するわけではないですが、いくつかのタイプを出しておきます。

  • 大音量で走り回る目覚まし時計
  • 強力な振動が起こる目覚まし時計
  • 腕や体につける目覚まし時計
  • 強い光の目覚まし時計

その他にも、寝返りなどの動きに反応してレム睡眠(眠りが浅い状態)時に目覚ましが鳴り気持ちよく起きられる目覚まし時計やスマホのアプリもあるので、一度試してみるのも良いと思います

 

二度寝しないコツは目的を持つこと

二度寝をする人

本題に戻ります。

早起きするには目的が必要です。

しかも、それは「二度寝<早起きする目的」これが成り立っていないといけません。

 

二度寝はとても気持ちの良いものなので、二度寝に勝てる「早起きする目的」を見つけるというのはとても難しいことであるのは確かです。

そのため、どうしても朝にやっておかないといけないこと、または朝にやることで一日が楽しく過ごせるようになることが目的になります。

その目的を見つけることで、毎日気持ちよく早起きができ限られた時間を有効に使えるようになります。

 

夜型ではなく朝型人間になるメリット

なぜ、早起きがいいのかという意味ではなく、早起きをして何をするか

それが早起きをする原動力を作ります

 

理想は、早起きをするために目的を見つけるということよりも、早朝にやることがあるから早起きが日課になるということです。

ただ、とりあえず最初は早起きをするために目的を見つけましょう!

早起きをするメリットはもちろん人それぞれ違うと思いますが、みなさんの早起きする目的の参考にしてほしいものを書いていきます。

 

朝食をつくって食べる

朝食

「早寝、早起き、朝ご飯」は健康な生活を送る鉄則です。

朝早く起きてゆったりと朝食をつくるのもいいと思います。

 

それに、毎朝お弁当を作って持参すればお昼ご飯代が節約できます。

まさに早起きは三文の徳ですね。小さなことでも毎日やれば結果として大きく変わります。

 

満員電車、渋滞を避ける

朝7,8時頃の通勤通学ラッシュは避けられるものならば避けたいですよね。

少し早く家を出て快適な通勤通学をすることで余計なストレスを溜めなくて済みます。

 

朝の運動、ダイエットや筋トレ

ダイエットをする人

運動するときは体内の糖分を分解しながら体を動かしますが、朝は胃の中に糖分が極めて少ないために糖分のかわりに脂肪分が燃えます。

ダイエットや筋トレにもってこいですね。

朝日を浴びながらの運動はストレス解消にもつながります。

夜暗くなってからの運動よりも効果は大きくなるはずです。

 

本を読む、勉強をする

就寝前に本を読んでも、眠くてあまり頭に入ってこなかったりします。

それに比べて、朝は脳がリセットされた状態で集中して本を読むことができます

資格の勉強をしたりするのも、やはり朝のほうが記憶に残ります

 

早く起きた分だけ趣味の時間に

パソコンを使う人

例えば、ネットサーフィンやゲームなどを夜にやると時間の縛りもなく夜更かしの原因となりますし、睡眠にも影響が出てしまいます。

もちろん、体に良いことではありません。

 

朝、早く起きた分だけ趣味の時間をとるようにすれば時間を決めてできますし、好きなことであればあるほど早起きの原動力は大きくなります。

ただ、できる時間が決められている趣味ではその時間に合わせるしかありません。

夜にしかできない趣味もありますからね。

 

ニュースを見る・情報を得る

朝はほとんどのテレビ局がニュースをやっているので、テレビでニュースを見るのもいいですし、夜に更新されたユーチューブをまとめてみるのもいいのではないのでしょうか。

朝一で最新の情報を頭に入れておくことで、スムーズに一日が始まっていきます。

 

朝活セミナーに参加する

セミナー

少し前から話題になっていますが、朝活セミナーでスキルを上げたり新しいことを学ぶことはとても有意義な時間の使い方です。

一度、参加してみるのも面白いと思います。

 

終わりに「早起きを続けることは難しい」

ただ、やはり早起きを続けるというのは簡単なことではありません。とても難しいことです。

そのため、1人でやるのではなく仲間をつくってみんなで励ましあいながらだと続きやすいです。

例えば、SNSで早起きしたことを報告してみたり誰かと一緒に早起きをしてみるというのも続けるための一つの方法です。

 

今日が、かけがえのない日となりますように…

 

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