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パンクしない自転車のメリット・デメリット【ノーパンクタイヤはいいことだけじゃない】

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どうも、あみさかです

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 今日、新しい自転車を買いました。

それにともない上の画像の自転車を処分することにしました。

 

 

画像の自転車(パンクしない自転車)の紹介

この画像の自転車は高校通学のために購入して3年間と少し使いました。

自転車で片道30分かけて通学していたので、途中でパンクしたら大変だなと思いパンクしない自転車を選びました。

 

値段は、30000円ぐらいしました。

パンクしないのはもちろん便利ですし、空気を入れる必要がないというのも楽です。

 

ただ、普通の空気を入れる自転車はエアーがクッションとして役に立っているのですが、パンクしないタイヤはタイヤのゴムの中に樹脂のチューブが入っているためクッション性がありません

 

そのためパンクしない自転車には衝撃を抑えるためサドルの部分にスプリングが入っているのですが、少しの段差でも衝撃がきます

自分はいつも段差を超える時には中腰になり衝撃が伝わらないようにしていました(笑)

 

あとは、かごに入れている荷物が飛び出す心配もあります。

先ほど紹介したようにクッション性能が低いうえ、前かご部分には段差の衝撃がもろに伝わってしまうため荷物が飛び出してしまうということが結構ありました。

 

この自転車を処分するのは、後輪のスポークが壊れてしまったためです。

スポークというのは、タイヤの中心から外側に放射状にのびている細い部分のことです。

 

パンクしない自転車ではスポークに強い負荷がかかってしまいます

 

このスポークが一本外れ、3年間使ったということもあり処分することを決定しました。

 

パンクしない自転車のメリット

  • タイヤがパンクしない
  • パンクを直すなどの整備費用がかからない
  • 空気を入れる必要がない

パンクしない空気を入れる必要がないというメリットはとても大きいです。

通勤・通学中にタイヤがパンクして遅刻してしまう心配もありませんし、いちいち空気を入れる必要がないので時短にもなります。

 

パンクしない自転車のデメリット

  • 体に伝わる衝撃が大きい
  • 荷物がかごから飛び出す恐れがある
  • 普通の空気を入れるタイプの自転車よりも価格が高い
  • スポーク(タイヤの部品)が折れやすい

デメリットの中で一番影響があるのは、衝撃だと思います。

慣れれば気にならなくなりますが、クッション性が少し劣るのは事実です。

値段も5000円から1万円ぐらい高くなりますが、空気を入れる時間が無くなることを考えればそこまで高いものではありません。

 

パンクしない自転車を使うことをおすすめする場面

上記のメリット・デメリットを考慮したうえで、パンクしない自転車をおすすめしたい人、場面をいくつか挙げます。

  • 通勤・通学の距離が長い場合
  • 駅前の駐輪場などに自転車を置いておく場合
  • 空気を入れ忘れてしまうことが多い人
  • 空気入れが面倒くさいと思う方

 

終わりに

自分の場合は、通学の距離が長く通学途中に駅がちかくになかったのでパンクしてしまうと大幅に遅刻する可能性もあったのでパンクしない自転車にしてよかったです。

そして、空気入れを面倒くさいと思う人間なのですごい楽でした。

 

必ずしもパンクしない自転車を選べばいいということではなく、自分の自転車の使い方に合った方を選択してください。

 

今日が、かけがえのない日となりますように...