さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ

【弱みを強みに・ウィークポイントをストロングポイントに】逆転の発想のすすめ

みなさんの「強み」は何ですか?

 

僕の場合は「強み」と言われても何も出てきません。

「弱み」ならいくらでも出てくるんですけどね...

 

そんなときに困るのが、面接自己紹介です。

「長所」の欄がなかなか埋まらなくて困りますよね。

だったら考え方を変えて、弱みを全て強みに変えてしまいましょう。

 

僕の弱みは挙げるときりがないので、10個ほど例として強みに変えてみましょう。

 

 

Case1:人見知り

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僕の1番の欠点です。

近所の人との挨拶や、お互いに知ってはいるけどあまり話さない人と会ったときなどにとても気まずくなります。

コミュニケーション面にウィークポイントを持っていることは、どの状況でも不利になってしまいますね。

 

→口が堅い

でも、どんな人とでもすぐに打ち解けられる人とは違って自分で交友関係をセーブすることもできるので仲良くなった人以外に重要な情報を話すことはないということで、口が堅くその分信頼を得ることにも繋がります。

 

→警戒心を持っている

しっかりと信頼している人以外の人にはそこまで積極的に話すことはなく、ある程度警戒しているため他人をすぐに信じ込むことはないということにもなります。

長所として書くことはできないかもしれませんが、騙されにくいことは生きていく中で必要なスキルです。

 

Case2:飽きっぽい

何をやっても続かずに違うことを始めてしまったり、無気力になりがちな人はたくさんいるのではないでしょうか。

もちろん僕もその一人です。

 

→柔軟性がある

ただ、飽きっぽいということを良い意味で捉えると何でもやってみる柔軟さがあるということにも繋がります。

対応力が高いとも言い替えられます。

 

→固執しない

飽きっぽいの反対は固執するということです。

別に何かのマニアになることが悪いと言うことではないですが、固執しすぎてしまうと抜け出せなくなってお金と時間の自由がなくなるという可能性もありますので、それがないということをメリットと捉えても良いのではないのでしょうか。

 

Case3:流されやすい

人見知りの要素もあると思いますが、自分の意見に自信を持てないのでどうしても他人の意見に賛同してしまうということがあります。

特に会社では「自分の意見を持つことが大切」という観点から不利になってしまいかねません。

 

→協調性がある

ですが、これは他人の意見の良いところを見いだし周りの人に合わせられる能力があると言うことです。

絶対に自分の意見を通したいと思って人の意見を聞き入れないような人よりはよっぽど良いですね。

 

Case4:理屈っぽい

これは親からよく言われました。

「理屈っぽい」ってつまらない人みたいになるので嫌ですよね。冗談が通じないとか...

想像力がないというのも理屈っぽいことにもなってしまいます。

 

→論理的

ですが、論理的・現実的ということにも言い換えられ的確に判断ができる人としては必要です。

間違いを間違いとはっきり言えることは決して間違ったことではありません。

 

→物知り

理屈っぽくものを言うためにはある程度の知識が必要なので、そういった面では物知り・常識人という印象を持たれやすいです。

 

Case5:気が弱い

気が弱い、弱気、どちらもすぐに折れてしまいそうなイメージです。

気が弱いといわれるのは見た目が弱々しいということもあると思います。

 

→思いやりがある

気が弱いと言われるのは主張性があまりないことです。

主張しないというのは人のことがよく分かると言うことになり、人の気持ちを考えられるという面も持ち合わせています。

 

Case6:負けず嫌い

僕は負けず嫌いです。負けるとわかっている勝負はやりません。

そのため、ちょっとしたことにでも本気になってしまいます。

みんなで楽しむゲームなどにむきになってしまうと場が覚めてしまうこともありますよね。

 

→向上心がある

ただ、負けることを他の人より特に嫌うため勝とうとする意欲があるため上を目指す力をつけようとするということにもなります。

 

→努力家

そして、負けないための努力をします

負けたくないなら頑張るしかない、負けず嫌いは努力をする大チャンスです。

 

Case7:地味

地味、目立たない、影が薄い

どれも言われると落ち込みます。

 

→堅実

ただ、派手に何かをしようというタイプではないため確実に物事を進めます。

目立たないところで堅実に仕事をするタイプは社会で必要不可欠です。

 

→おだやか

地味な人はあまり目立とうとしないため地味なので、自分を大きく見せようともせず争いを好まない穏やかさを持っています。

 

Case8:泣き虫

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僕が子供の頃は、少し怒られたぐらいで泣いてしまう泣き虫でした。

なにがあっても泣いて許されようとしている風にも見えてしまうので、印象は良くありませんね。

 

→感受性が高い

泣き虫ということは、感情を表に出しやすく感受性が高い。

感情を表に出すことは他人から信頼を得やすくなることもあり、泣き虫はメリットであるとも考えらます。

(何事も度が過ぎてはいけませんが)

 

Case9:友達が少ない

友達が少ない、この解決策を見つけることは難しいですね。

友達が少ないということは、どの年代においても弱みになりやすいです。

 

→時間を自分のために使える

ただ、友達が少ないということは自分の時間をたくさん持てることにもなりますし、友達に自分自身を左右されることも少なくなるというメリットはあります。

(友達が少ないと寂しいので、ある程度の人数は欲しいです)

 

Case10:おとなしい

おとなしいことはそもそも短所とは言えないかも知れないですが、消極的にも近いことなので長所を考えでおきましょう。

 

→聞き上手

おとなしい人は自分から話すというよりも、人の話を聞いている方が多いので自然と話しやすい環境を作り出せます。

 

→人の気持ちを考えられる

聞き上手と同じようになりますが、おとなしい人は自分のことよりも周りの人を見ていることが多いので人の気持ちを考えることができますね

自己主張の強い人ばかりが集まってしまうと、衝突してしまうこともあるでしょう。

 

終わりに

「弱みを強みに」「短所を長所に」「ウィークポイントをストロングポイントに」「コンプレックスをアドバンテージに」変えていくことで自分の人生、自分自身がよりよくなっていきます。

 

それは面接の時や自己紹介の時だけの話ではありません。

日常生活の中でも意識を変えるだけで大きく人生は変わっていきます。

 

もちろん、弱みというのは1人の人間としての個性でもあるのでそれを否定することできませんし、人の個性を否定してはいけません

自分自身や他人を尊重できないことが一番良くないことです。

 

自分自身に自信をもって、他人を尊重して過ごしていきましょう。

それでは、今日がかけがえのない日となりますように...