さよなら無気力な日々よ

無気力→活動的へ、自由気ままに書くブログ   毎朝7時に記事をあげています。

「弱みを強みに」逆転の発想のすすめ

スポンサーリンク

みなさんの「強み」は何ですか?

 

自分は「強み」と言われても何も出てきません。

「弱み」ならいくらでも出てくるんですけどね(笑)

 

そんなときに困るのが、面接とか自己紹介とかの長所です。

 

なかなか埋まらなくて困りますよね。

 

だったら考え方を変えて、弱味を全て強みに変えてしまいましょう。

 

自分の弱みは挙げるときりがないので、10個ほど例として強みにしてみましょう。

 

 

人見知り

自分の1番の欠点です。

近所の人との挨拶とか、知っているけどあまり話さない人と会ったときとかとても気まずくなります。

 

→口が堅い

でも、どんな人とでもすぐに打ち解けられる人とは違って、自分で交友関係をセーブすることもできるので仲良くなった人以外に重要な情報を話すことはないということで口が堅く、その分信頼を得ることにも繋がります

→警戒心を持っている

しっかりと信頼している人以外の人には、そこまで積極的に話すことはなく、ある程度警戒しているため他人をすぐに信じ込むことはないということにもなります。

 

飽きっぽい

何をやっても続かずに違うことを始めてしまったり、無気力になりがちな人はたくさんいるのではないでしょうか。

もちろん自分もその一人です。

 

→柔軟性がある

ただ、飽きっぽいということを良い意味で捉えると何でもやってみるということにも繋がります。

対応力が高いとも言い替えられます。

→固執しない

飽きっぽいの反対は固執するということです。

別に何かのマニアになることが悪いと言うことではないですが、固執しすぎてしまうと抜け出せなくなってお金と時間の自由がなくなるという可能性もありますので、それがないということをメリットと捉えても良いのではないのでしょうか。

 

流されやすい

人見知りの要素もあると思いますが、自分の意見に自信を持てないのでどうしても他人の意見に賛同してしまうということがあります。

 

→協調性がある

ですが、これは他人の意見の良いところを見いだし周りの人に合わせられる能力があると言うことです。

絶対に自分の意見を通したいと思って人の意見を聞き入れないような人よりはよっぽどいいですね。

 

理屈っぽい

これは親からよく言われました。

「理屈っぽい」ってつまらない人みたいになるので嫌ですよね。

想像力がないのが理屈っぽいことにもなります。

 

→論理的

ですが論理的、現実的ということにも言い換えられ的確に判断ができる人としては必要ですね。

→物知り

理屈っぽく言うためにはある程度の知識が必要なので、そういった面では物知り、常識人という印象を持たれやすいです。

 

気が弱い

気が弱い、弱気、どちらもすぐに折れてしまいそうなイメージです。

気が弱いといわれるのは見た目が弱々しいということもあると思います。

 

→思いやりがある

気が弱いと言われるのは主張性があまりないことです。

主張しないというのは、人のことがよく分かると言うことになり、人の気持ちを考えられるという面も持ち合わせています。

 

負けず嫌い

自分は負けず嫌いです。

負けるとわかっている勝負はやりません、負けたら言い訳をして本筋から逸らしていくのが得意です。

こういうところが嫌われやすいんですね(泣)

 

→向上心がある

ただ、負けることを他の人より特に嫌うため勝とうとする意欲があるため上を目指す力を着けようとするということにもなります。

→努力家

そして、負けないための努力をします

負けたくないなら頑張るしかない、負けず嫌いは努力をする大チャンスです。

 

地味

地味、目立たない、影が薄い

どれも言われると落ち込みます。

 

→堅実

ただ、派手に何かをしようというタイプではないため確実に物事を進めます。

目立たないところで堅実に仕事をするタイプは社会で必要不可欠です。

→おだやか

地味な人はあまり目立とうとしないため地味なので、自分を大きく見せようともせず争いを好まない穏やかさを持っています。

 

泣き虫

今は相当ましになりましたが、小さい頃から少し怒られたぐらいで泣いてしまう泣き虫でした。

 

→感受性が高い

泣き虫ということは、感情を表に出しやすく感受性が高い。

感情を表に出すことは他人から信頼を得やすくなることもあり、泣き虫はメリットであるとも考えらます。

(何事も度が過ぎてはいけませんが)

 

友達が少ない

友達が少ない、この解決策を見つけることは難しいですね。

 

→時間を自分のために使える

友達が少ないということは自分の時間をたくさん持てることにもなりますし、友達に左右されることも少なくなるというメリットはあります。

(友達が少ないと寂しいので、ある程度の人数は欲しいです)

 

おとなしい

おとなしいことはそもそも短所とは言えないかも知れないですが、一応長所を考えます。

 

→聞き上手

おとなしい人は自分から話すというよりも、人の話を聞いている方が多いので自然と話しやすい環境を作り出せます。

→人の気持ちを考えられる

聞き上手と同じようになりますが、おとなしい人は自分のことよりも周りの人を見ていることが多いので、人の気持ちを考えることができますね

 

終わりに

このように「弱みを強みに」「短所を長所に」「コンプレックスをアドバンテージに」変えていくことで自分の人生、自分自身がよりよくなっていきます。

 

自分自身に自信をもって過ごしていきましょう。